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MOUNTAINS IN JAPAN − 山のある風景 (国内編)(INDEX)

13 秋の立山連峰

秋の立山連峰  全15景 Up 2008/11/7

山岳信仰の霊場として開かれた立山。山岳仏教の一大聖地として護られてきた「地獄の山」も、黒部立山アルペンルートの開通を契機に大勢の観光客が押し寄せるようになった。入山が容易になったとはいえ、2500mを越す高所である。気を許すわけにはいかない。剱岳、裏剣への山行のつど立ち寄っているが、あらためて紅葉の立山を撮るため好天を見定め縦走した。撮影: 2008/10 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM


12 紅葉の鎌池

雨飾山山麓−紅葉の鎌池  全8景 Up 2008/11/5

雨飾山山麓の長野県側、小谷(おたり)村にある鎌池。池の形が草刈の鎌に似ているところからついた名前で、大蛇の涙が溜ってできたとの伝説がある。紅葉の美しいことで知られる。標高1190m、ブナ林に囲まれた池に沿って一周約2kmの遊歩道がある。小雨の降る中、湖面に映える紅葉を愉しむ。もとは大渚山(1566m)に登る予定を、雨のため余儀なく鎌池散策に変更。撮影:2007/10/12 Canon PowerShot Pro1


11 秋の雨飾山

秋の雨飾山  全10景 Up 2008/11/5

長野と新潟の県境にある雨飾山、白馬村の北に位置する。深田久弥の日本百名山に選ばれており、また「アマカザリ」という響きの良い名前に惹かれる人もいて人気が高い山である。標高1963mと低い割には険しく急斜面の岩場もあり侮れない。山名の由来は、一説には山頂に祭壇を飾って降雨を祈願したことよる。昔は天飾山、天粧山とも記されたらしい。この日新潟県雨飾温泉から梶山ルートに取り付いたが、朝から雲行き怪しく展望はまったく利かず。長野県側の小谷温泉に下る。撮影:2007/10/11 Canon PowerShot Pro1


10 八ヶ岳

八ヶ岳−硫黄岳、赤岳、権現岳  全17景 Up 2006/12/14

白駒池から高見石、中山峠、東天狗、根石岳、夏沢峠を経て硫黄岳へ。途中から猛烈な寒風が吹き荒れ、写真どころではなくなった。横岳を経てやっとのことで赤岳展望荘にたどり着く。秋山の天候急変の怖さを身をもって知る。うって変って翌朝からは快晴。赤岳、権現岳、編笠山を経て観音平に下る。北八つから南への縦走は3度目になるが、いずれも天候には恵まれず、残念な思いの残る山だ。撮影:2006/10/8-10 Canon PowerShot Pro1


09 紅葉の白駒池

北八ヶ岳−紅葉の白駒池  全10景 Up 2006/11/26

北八ヶ岳にある白駒池(シラコマイケ)の標高は2,115m。麦草峠の登山道入り口から苔むすコメツガやシラビソなどの茂る鬱蒼とした原生林を15分ほど歩くと突然視界が開け白駒池に着く。翌日からの八ヶ岳縦走を控え、曇り空の夕刻であったが池畔沿いの遊歩道約1.6kmを一周し、錦秋の白駒池を愉んだ。撮影:2006/10/7 Canon PowerShot Pro1


08 餓鬼岳

餓鬼岳   全20景 Up 2005/11/21

紅葉の季節、白沢から餓鬼岳・燕岳を縦走した。表銀座コースに比して餓鬼岳を訪れる人は少ない。「餓鬼」はガレ場の多いところからきたものらしいが、静かな山歩きが楽しめる山だ。しかし、白沢登山口からの登りは道のり長く急登が続き、かなりきつい。翌朝は雲海に浮かぶ裏銀座や紅葉を楽しみながら剣ズリを巻いて丸山新道のガレ場を下る。撮影:2005/10/10-11 Canon PowerShot Pro1


07 燕岳

燕岳   全16景 Up 2005/11/21

何度も訪れた燕岳。だが餓鬼岳まで足を伸ばす機会がなかった。このたび(2005/11)白沢登山道から入り餓鬼岳を経て燕岳への岩稜ルートを歩いた。北側から見た燕岳は新鮮に見える。別の日、徳沢から蝶ヶ岳、常念岳、大天井岳をへて燕岳を訪れたときの写真も数枚加える。撮影:2004/9/25; 2005/10/11-12 Canon PowerShot Pro1


06 宮之浦岳・永田岳(2)

宮之浦岳・永田岳(2)  全16景 Up 2005/5/17

宮之浦岳と永田岳への登頂の日は雨。山頂からの眺望はかなわず。雨が日本一多いという屋久島、3日のうち2日も晴れたのだから良しとしよう。自然の宝庫と言われるだけに多様な植物群や屋久島猿にもお目にかかれたが、ヤマビルの歓迎も受けた。撮影:2005/4/22-24 Canon PowerShot G2


05 宮之浦岳・永田岳(1)

宮之浦岳・永田岳(1)  全18景 Up 2005/5/17

屋久島は白神山地と共に世界自然遺産登録の第一号。その白谷雲水峡から九州の最高峰と第二の高峰を経て花山歩道にぬける2泊3日の縦走。話に聞いた苔むす巨木の森を歩く心地よさ、巨大屋久島の生命力への感動が写真で伝わるだろうか。撮影:2005/4/22-24 Canon PowerShot G2


04 秋の涸沢・屏風の頭

秋の涸沢・屏風の頭  全22景 Up 2005/3/29

好天に恵まれ横尾、涸沢から屏風の耳、屏風の頭にいたり、奥又白谷、新村橋に下るコースを辿った。涸沢カールのナナママドの紅葉は3日前の降雪のため、ほとんど落葉していて残念。とはいえ秋の涸沢と屏風の頭からパノラマを堪能できた。 撮影:2002/10/11-13 Canon PowerShot G2


03 上高地・明神・徳沢

上高地・明神・徳沢  全12景 Up 2005/4/5

登山者だけでなく一般の観光客も訪れ、夏のハイシーズンは大混雑。槍・穂高・蝶への行き帰りに幾度も通過しているが、上高地から穂高の峰がすっきり見える機会は少ない。紹介するのは初秋に撮影。撮影:1999/8/7, 2002/9/3, 2002/10/11-13, 2004/9/24 Canon PowerShot G2


02 槍ヶ岳・穂高岳(2)

槍ヶ岳・穂高岳(2)  全21景 Up 2005/3/29

全行程珍しく晴天に恵まれ、北穂高岳・奥穂高岳の快適な縦走を楽しむ。一眼レフ機材の重さが嫌になり、コンパクト・デジカメのみを携行して試し撮影の山行であった。 撮影:2002/08/31-9/3 Canon PowerShot G2


01 槍ヶ岳・穂高岳(1)

槍ヶ岳・穂高岳(1)  全15景 Up 2005/3/29

燕・槍ヶ岳・南岳・天狗原(1999/8/3-7) 、涸沢・奥穂・前穂高から重太郎新道を経て上高地(1999/10/1-4)、 および槍沢・槍ヶ岳・大キレット・北穂高から涸沢(2001/8/22-26) をそれぞれ縦走したときのもの。あまり天候に恵まれず山行も撮影も苦労が多かった槍・穂高の思い出。1998年8月は地震と雷雨に遭い退散したことも。撮影:Pentax MZ-3 FA28-70mm & 80-200mm


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