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人麿神社−すすつけ祭(橿原市地黄) 全12景 Up 2009/6/11 地黄(じおう)の「すすつけ祭」は「野神祭り」のひとつ。野神(農神塚)に雨乞いや豊作を祈る習俗が今に伝わり、男子の節句をかねて毎年5月4、5日にかけて行われる県指定無形民俗文化財。4日には園児から中学生の男子が氏神の人麿神社に集まり、大きい子が小さい子を追い掛けて体中にスミをつけて回る。いかにも男の子の行事らしく賑やかで楽しいもの。夜に子供達は共に一夜を過ごし、農神に奉納する絵馬や藁のジャ(蛇巻き)を作り、翌朝4時から農神参りを行うというが、この項に収載していない。撮影: 2008/5/4, 2009/5/4 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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興福寺 南円堂−仏生会 全6景 Up 2009/5/29 釈迦の誕生を祝う仏生会(ぶっしょうえ)。仏生会は灌仏会、 降誕会、浴仏会、花会式、あるいは花祭りといわれ、毎年4月8日には多くの寺で法要が執り行われる。釈迦誕生のとき天から甘露の雨が降ったと言われていることから、誕生仏像に甘茶を注いで祝う。興福寺では南円堂の前で法要が営まれた。僧侶のあと参拝者も像に甘茶をかけ、甘茶を口にして釈迦の誕生を祝った。撮影: 2009/4/8 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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畝火山口神社−おんだ祭 全8景 Up 2009/5/28 大和三山のひとつ畝傍山の西山麓に鎮座する畝火山口神社は飛鳥・石村・忍坂・長谷・耳成の六山口神社のひとつで、御料林を守るため祀られた古社。806年以前の創建とみられる。毎年2月28日に祈年祭と五穀豊穣を祈願するおんだ祭(御田植神事)が行われる。ひょっとこ面の田男、黒衣の牛、天狗面の牛使い、お田福面の間食(けんずい)持ちの4人でお田植作業が演じられる。撮影: 2009/2/28 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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飛鳥坐神社−おんだ祭 全14景 Up 2009/5/26 飛鳥坐(あすかにいます)神社は、朱鳥元年(686)に天武天皇の病気の平癒を祈る奉幣があった由緒ある古社。現在の鳥形山へは829年に遷祀されたと伝わる。毎年2月の第1日曜日に行われるおんだ祭は、五穀豊饒、子孫繁栄の祈りが古い形で受け継がれてきた祭事であり、ハイライトは天狗とお多福の結婚式と床入り。天下の奇祭と称され笑い声が絶えないこの祭事には 、時は移れど変わぬ人々の素朴な祈りとたくましさが表れている。撮影: 2007/2/4 Canon PowerShot Pro1; 2009/2/1 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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江包・大西−お綱祭り 全11景 Up 2009/4/28 お綱お祭りは大和川を南北に挟んだ江包(えっつみ)地区と大西地区(桜井市)で行われる県指定無形民俗文化財。男綱は江包の春日神社から、女綱は大西の市杵島(いちきしま)神社からそれぞれ素盞嗚(すさのお)神社に運び込まれ、鳥居前で「入船の儀式」(縁結び)が行われる。両綱を運ぶ途中、男達は泥田で相撲をとって泥まみれ。古くからの田遊び祭りの一種で、豊作をあらかじめ祝う儀式である。奇祭といわれる祭りの由来はこちら 撮影: 2009/2/11 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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手向山八幡宮−御田植祭 全12景 Up 2009/4/28 聖武天皇が大仏を造営するにあたり、宇佐八幡神を東大寺大仏守護神として勧請した手向山八幡宮。現在は東大寺・法華堂の南に位置する。豊作を祈願して節分の日に行なわれる御田植祭は室町時代にまで遡る奈良で最も古いお田植祭りのひとつ。田主と地方との掛け合いで謡物能楽の形式をとる格調高い祭事である。同宮には江戸時代後期の祭事の様子を描いた絵巻物が伝わり、現代でもほとんど変わらずに続けられているという。撮影: 2009/2/3 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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杵築神社−今里の蛇巻き 全15景 Up 2009/2/5 今里の蛇巻きも鍵のものとほぼ同様に6月の第1日曜日に行われる。今里は杵築神社にて新麦わらで、鍵では八坂神社にて新稲わらで蛇を作り、それぞれに蛇を担いで同地域内を賑やかに練り歩く。各神社に戻って、今里では蛇頭を上にして大樹に胴体を巻きつけ、鍵では蛇頭を大樹の根元に置いて胴体を樹に吊るす。その様から今里の蛇は「上り龍・昇り龍」、鍵の蛇は「下り龍・降り龍」といわれる。蛇に込められた人々の祈りが伝わる素朴な祭事である。国指定無形民俗文化財 撮影: 2007/6/1 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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八坂神社−鍵の蛇巻き 全15景 Up 2009/2/5 わらで作った長い蛇が町なかを練り歩く「蛇巻き」の神事。全国でも珍しい祭りが、田原本町の鍵と今里の地区に今も残る。もとは旧暦5月5日の端午の節句に行われていた男子の節句行事。数えで15から17歳になった少年が大人の仲間入りをする通過儀礼であると同時に、田植えの時期に雨の神様でもある蛇(龍)をお祀りして降雨を祈願し、その年の豊作を祈る行事でもある。今では6月の第1日曜日に行われている。国指定無形民俗文化財 撮影: 2007/6/1 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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新薬師寺−おたいまつ(修二会) 全14景 UP 2008/7/12 新薬師寺の「新」は「あらたかな」という意味。「おたいまつ」で知られる修二会は本尊の薬師如来に滅罪、厄除けを祈願する行法。東大寺二月堂の「お水取り」と同じように、大松明11本に導かれて僧侶が本堂に入り、ご本尊の薬師如来坐像の前で薬師悔過(けか)の法要を執り行う。天平時代よりおよそ1250年も続けられている。撮影: 2007/4/1 Canon PowerShot Pro1; 2008/4/1 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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菅原天満宮−おんだ祭 全18景 Up 2008/6/26 奈良・西大寺南方の菅原町にある菅原天満宮。菅原道真生誕地として親しまれる由緒正しい神社である。道真の出生地は通常平安京とされているが、地元では道真公の母が菅原氏の本拠のこの地に戻って生んで、神社の近くの小さな池(「誕生池」と呼ばれる)の水を産湯に使ったと伝わる。毎年梅の咲く2月25日に行われるおんだ祭は、戦中戦後しばらく途絶えていたが昭和50年代に復活し、1000年以上も続けられているという。現在は厄除、五穀豊穣、家内安全などを祈り、翁の面をつけた田主と牛の面をつけた子供による狂言形式でおもしろおかしく農耕神事として執り行われている。撮影: 2008/2/25 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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綱掛神事(男綱)−明日香・稲淵 全16景 Up 2008/5/16 栢森地区の「女綱」に対して稲淵地区は「男綱」の勧請綱掛神事である。もとはどちらの綱掛も1月11日に行われていたが、人手の確保の問題から稲渕の「男綱」は成人の日に変更されている。稲淵では綱の中ほどに男性の象徴を吊り下げ、神式で執り行うのが特徴。栢森の奥の谷筋に男淵・女淵と呼ばれる二つの淵がある。淵の主はそれぞれ男神と女神で、ともに降雨をつかさどる神と伝わる。「かんじょ掛け」は雨乞いとともに、子孫繁栄、五穀豊穣、無病息災を祈り、村の入り口に結界をはる意味が今に伝わるのであろう。撮影: 2008/1/15 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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綱掛神事(女綱)−明日香・栢森 全15景 Up 2008/5/10 女綱の綱掛神事は明日香村の栢森(かやのもり)地区に伝わる正月行事。子孫繁栄、五穀豊穣を祈るとともに、悪疫などが飛鳥川(稲淵川)を遡って集落に侵入するのを防ぐ祈願の行事であり仏式で執り行われる。女性の象徴を模したものを藁で編み綱の中央に吊り下げ、この女綱を飛鳥川に掛け渡す。地元では短く「かんじょう掛け」と呼ばれている。撮影: 2008/1/14 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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東大寺−万燈供養会 全13景 Up 2007/11/28 大仏殿で盂蘭盆の最終日 8月15日夜、大仏様に燈火をお供えして諸霊を供養する年に一度の法要が行われる。奈良時代すでに千灯会、万灯会と呼ばれる法要が行われていたが、お盆に帰省できない人もご先祖の供養を行えるようにと、昭和60年に現在のかたちで「万燈供養会」が始められた。中門をくぐると目の前の石畳に整然と並べられた灯籠が足元を照らし、大仏殿の観相窓からは大仏様のお顔が灯火に浮かび上がる。撮影: 2006/8/15; 2007/8/15 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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率川神社−三枝祭(ゆり祭) 全20景 Up 2007/7/2 三枝(さいぐさ)祭は文武天皇の時代(701-703)から伝えられた古式神事。白酒(しろき)・黒酒(くろき)の酒樽に三輪山でとれた笹百合(古名さいくさ)の花を飾って祝うお祭り、通称「ゆり祭」として親しまれている。率川(いさがわ)神社は大神神社の摂社で、「子守明神」として信仰をあつめている。なお、撮影時は本殿を修築中であったが、このほど竣工された。撮影: 2005/6/17 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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鏡作神社−御田植祭 全14景 Up 2007/5/1 鏡作神社は4〜5世紀にかけて銅鏡の製造を業としていた鏡作部により、遠祖を祀る神社として建立されたと伝わる。正式には鏡作坐天照御魂神社(かがみつくりにいますあまてるみたまじんじゃ)という。鏡の神として今なお鏡・ガラス業界等からの信仰が篤い。当神社の御田植祭では「お田植舞」、「豊年舞」が「牛追い」の儀式に先立ってが行われ、慈雨と豊年が祈願される。 撮影: 2007/2/18 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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大和神社−御田植祭 全10景 Up 2007/4/25 紀元前の創建と伝わる大和神社。御年大神(みとしのおおかみ)の例祭のあと、地元の中学生により執り行われる御田植祭。昔は正月10日に行われる正月行事であったが、新暦により2月に変更された。実際の田植えをおそらく知らないであろう中学生によるぎこちない所作だが、昔ながらの農耕衣装をつけ懐かしさをかもし出す素朴、簡素な御田植祭である。撮影: 2007/2/10 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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大神神社−おんだ祭 全18景 Up 2007/4/21 1年の五穀豊穣を祈る農耕民族ならではの神事。豊年講の春の大祭でもある。宮司が今年の五穀豊穣を祈願して祝詞を奏上し、続いて「おんだ祭」が執り行われる。田作男がおもしろおかしく農耕の所作を演じ参列者を笑わせるのが特徴。笑いが多いほど豊穣を招くという。奈良に数あるおんだ祭(御田祭)の中でも、なかなか楽しい古雅なお祭である。撮影: 2007/2/6 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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大和神社−御弓始祭 全16景 Up 2007/2/24 大和(おおやまと)神社では毎年1月4日に新しい年の邪悪を払い平穏と豊穣を願って御弓始祭が行われる。これは弓馬術小笠原流の伝統的な儀式に則り行われ、装束、用いる弓矢や射手等の所作すべてに厳格なきまりがある。古来武家において正月4日の弓始めの時に限って行われた厳格な弓の儀式 「三々九手挟式(さんざんくたばさみしき)」が披露される。撮影: 2007/1/4 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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西大寺−新春初釜大茶盛式 全14景 Up 2007/1/18 西大寺は東大寺に対する西の大寺として大伽藍を連ねた称徳天皇の勅願寺。平安期に多くの堂宇が焼失し、いまは当初の偉容はない。「大茶盛」は、鎌倉時代(1239年)に西大寺中興の祖叡尊が正月の法要の結願を感謝して八幡宮に献茶し、残りを人々に振る舞ったのが始まりという。以来760有余年、連綿と行われてきた由緒ある行事だ。毎年正月15日に行われる初釜のほか春秋にも行われる。撮影: 2006/1/15; 2007/1/15 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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元興寺−地蔵会万燈供養 全12景 Up 2006/10/04 8月23日と24日の地蔵盆には奈良町の各町内で地蔵が祀られる。世界遺産でもある元興寺は興福寺と同じくらい広大な敷地のあったお寺。境内周辺から出土した石像や供養塔を集めて整備した浮田図(ふとでん)に燈明が献じらる。1948年(昭和23年)に地蔵会が復興され、いまの地蔵万燈供養会に続いている伝統行事だ。この日は子供たちを含む大勢の老若男女で賑わい、いまや夏の終わりを彩る風物詩となっている。撮影: 2006/8/23 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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唐招提寺−「うちわまき」 (中興忌梵網会) 全15景 Up 2006/6/7 「うちわまき」として知られる中興忌梵網会(ぼんもうえ)。唐招提寺中興の高僧、覚盛(かくじょう)上人の高徳をしのぶ法要である。講堂で行われる梵網講讃と平行して中庭で舞楽が奉納される。そのあと鼓楼2階からハート型のうちわ「宝扇」が参拝者にまかれるのだ。「血を吸わせるのも布施の行」と言った覚盛上人の遺徳をしのんで、蚊を追払うためのうちわが法華寺の尼僧たちによって奉献されたことに因む。撮影: 2005/5/19, 2006/5/19 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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東大寺−二月堂 「お水取り」‐「別火」のころ 全18景 Up 2006/3/26 二月堂での修二会本行(3/1-14)に先だって「別火(べっか)」 と呼ばれる前行の期間(2/20-28)がある。東大寺戒壇院の庫裡(別火坊)に練行衆の11名全員が宿まりこんで、本行に備えて物心両面の準備を行う。その中で我々が眼にできるのは練行の無事を祈り諸堂を巡拝する「社参」である。「社参」と本行への「参篭宿所入り」の行列を紹介。「お松明」はこちら 撮影: 2006/2/21, 2/28 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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元興寺−節分柴燈護摩会(さいとうごまえ)・火渡り 全18景 Up 2006/2/12; Revised 2009/2/3 元興寺は、飛鳥にあった日本最古の仏寺である法興寺 (飛鳥寺)が平城遷都に伴い移転された寺。奈良時代には南都七大寺の一つとして繁栄した。節分の日には柴燈護摩会が行われる。本堂の不動明王を供養した後、山伏の行列、剣術の奉納につづき、護摩壇木に火がつけられ護摩供養が始まる。護摩木が焼き尽くされた後、「火渡りの行」となる。撮影: 2006/2/3 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5; 2009/2/3 Canon EOS 40D, EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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大神神社(おおみわじんじゃ)は三輪山をご神体とする。その三輪山を源流とする清らかな狭井川が 「大美和の杜」 を流れる。その一角に広さ約10m四方の神饌田(しんせんでん)がある。四隅に忌竹を立て、注連縄(しめなわ)を張りめぐらせた神聖な区画で「御田植祭」が毎年6月25日に執り行われる。戦後途絶えていたが1990年(平成2年)に復活された。撮影: 2005/6/25 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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なら燈花会 全15景 Up 2005/8/22 ろうそくの柔らかな明りが灯る古都奈良の夏の風物詩 『なら燈花会』。奈良公園一帯に広がる10日だけの幻想の夜だ。歴史と自然が美しく調和する奈良の夜を、一万を超えるろうそくの灯りが彩る。竹のオブジェが幻想的に浮かび、揺らめく灯りに誘われて漆黒の闇から鹿が現れたりする。そこには、昼間とは異なるまほろば大和の世界がある。撮影: 2005/8/8-14 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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東大寺−聖武天皇祭 全14景 Up 2005/8/28 「聖武天皇祭」は東大寺を建立した聖武天皇の命日とされる日(5/2)に同天皇の遺徳をしのんで行われる。午前の法要(聖霊殿)につづき、午後からは東大寺管長の乗った御輿をはさんで僧侶、楽人、稚児、物詣女、僧兵など、あわせて約300人が加わり、県新公会堂から大仏殿までを練り歩く。大仏殿に到着後さらに法要が行われる。撮影: 2005/4/29 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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談山神社−春のけまり祭 全14景 Up 2005/5/12 「大化の改新」の発端は藤原鎌足と中大江皇子が飛鳥寺の蹴鞠会(けまりえ)で出会ったこと。この故事にちなみ、ゆかりの談山神社で春と秋に「けまり祭」が行われる。蹴鞠は約1400年前に中国から仏教などと共に伝わった。中国では衰えたが、日本では独自に発展して各地に残る。談山神社や下鴨神社の「蹴鞠はじめ」などが有名。撮影: 2005/4/29 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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東大寺−二月堂の「お水取り」 全25景 Up 2005/3/18;Revised 2006/3/17, 2009/3/3 二月堂修二会(しゅにえ)の夜の法要は「お松明」で始まる。修二会は「お水取り」の名でも親しまれているが、一般に目にできるのは次々と点火された松明が二月堂の欄干上に姿を現すこの儀礼においてである。大仏開眼の年以来一度も止むことなく連綿と引き継がれ、今年(平成18年)で1255回目となる。別火(前行)の「社参」などはこちら 撮影:2004/3, 2005/3, 2006/3 Pentax MZ-3 FA28-70mm & 80-200mm, Canon PowerShot Pro1; 2008/3, 2009/3 Canon EOS 40D EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM |
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長谷寺−「だだおし」 全4景 Up 2005/2/17 修二会(しゅにえ)の締めくくりの儀式。ほら貝や太鼓が打たれる中を鬼が大松明をかついで走り回る。閻魔大王の印の「ダンダ」を額に押して加持祈祷するところから「だだ押し」といわれる。大和の冬の風物詩のひとつ。 撮影: 2005/2/14 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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興福寺と東大寺の節分行事 全7景 Up 2005/2/17 興福寺の追儺会(鬼追い式)―― 節分の夜に行なわれる厄除け招福の行事。東金堂の本尊前で無病息災・延命長寿の為の薬師悔過の法要が行われた後、鬼を毘沙門天が退治する鬼追い式、続いて福豆まきが行なわれる。東大寺・二月堂の節分豆まき――舞台から福豆がまかれる。 撮影:2005/2/3 Canon PowerShot Pro1 28-200mm F2.4-3.5 |
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