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Adventures by Disney



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項目

アドベンチャーズ・バイ・ディズニーとは / 関連リンク / 予約手順 / よくある疑問

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Adventures by Disney

アドベンチャーズ・バイ・ディズニーとは

Adventures by Disney (以下AbD) って知っていますか?

一言でいうと『ディズニー・カンパニーが行っているパック旅行ツアー』。 Walt Disney Company 傘下の事業体 "Walt Disney Parks and Resorts" が提供している世界各地へのツアーのこと です。(Walt Disney Company 公式ページより)

Walt Disney Company のビジネスは、(i) 映画(やテレビ番組)製作、(ii) テーマパーク、(iii) グッズ、の3つで構成されるサイクルで成り立っていると分析されていますが、 今、 Walt Disney Company はそのサイクルを超え、かつディズニーブランドを有効に利用できる新事業を模索していると考えられています。そのうちの一つが2001年のディズニー・クルーズ・ラインの創立。そして、次に始まったのが、この AbD。

2005年に行われたトライアルツアー(ワイオミングとハワイの2種類)を皮切りに、現在ではアメリカ各地、ヨーロッパ各地、ラテンアメリカなどへのツアーが行われています(目的地は毎年更新されます)。そして、全てのツアーは添乗員同行で、料金には、(i) ホテル料金、(ii) 見学場所の入場料、(iii) 空港−ホテルの送迎サービス、(iv) 食事(ただし、自由行動時の食費は含まれず)、(v) 添乗員以外への全てのチップ(例えばレストランやベッドメイキング)、が含まれています。

AbDのツアーガイドはいずれもディズニーのキャストメンバー。そして目的地に合わせて、かなりのトレーニングを受けてきています。例えば、米国東海岸にあるアメリカ史の名所を巡るツアーでは、通常のキャストメンバー・トレーニングの他に、何百ページにも亘るアメリカ史の資料を渡されて講習を受けたり等するのだそうです。ディズニーの卓越したサービスを味わうことができるというのた、通常のツアーとはまったく違う部分でしょう。

これまでの参加者は皆、このツアーのサービスに大変満足しており、リピーター率もかなりの割合に上っているらしいです。しかしその一方で、

という部分で、AbDには、けして低くはないハードルがある、と考えられているのも事実。
AbDの"これから"に目が離せません。

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Useful Links for Adventures by Disney

アドベンチャーズ・バイ・ディズニー関連のリンク

アドベンチャーズ・バイ・ディズニー(以下、AbD)は、毎年8月頃に来年度のツアーの目的地と概要(ただし値段未定)を発表し、9月頃に値段とスケジュールを発表しているようです(2008年2月時点)。ここでは、AbD の公式サイトおよび口コミの情報を得ることが出来るページをいくつかご紹介したいと思います(全て英語サイトです)。

Adventures by Disney Official Site
AbD の公式サイト。ツアーの目的地、内容、スケジュール、値段等の公式情報を見つけることが出来ます。また、 こちらの"Ask..."から質問をすると、10日くらいで回答をもらえるようです。ただし、全ての質問に回答をしてくれるわけではなく、AbDが良い質問と考えるものだけのようです。ちなみに、回答をもらえた質問およびその回答は、質問者以外も閲覧可能。
リンク: オフィシャルサイト
DIS discussion forum - Adventures by Disney
こちらは、ディズニーファンによる AbD についてのディスカッション・フォーラム。非公式ページですが、参加を検討中の人・参加予定の人・過去に参加した人など、様々な人たちが積極的に情報交換をしています。 情報交換の内容は、『子連れが楽しめるツアーは?』といった一般的なものから、『チップは誰に、いつ、どのように支払うといいのか』という具体的なもの、それから『○月×日のツアーに参加する人います?』や『○月×日のツアーに参加するのですが、小包が届きません。皆さんのところには届いた?』といった特定のツアーについてのものまで様々。 見ているだけでもかなりの情報収集ができます。
リンク: DIS - Adventures by Disney
AllEarsNet.com
こちらはこれまで行われた AbD のツアーの口コミ情報ページ。残念ながら、情報はまだ多くありませんが、これから増えていくのではないでしょうか。こちらのページに含まれているのは、各ツアーについて『10点満点で点数をつけたら何点くらい?』、『他の人にはオススメする?』、『Pro/Con (長所・短所)』、『ツアーの全体的なレポート』など。参加後1年が経過したものは自動的に削除されていくようです。
余談ですが、この AllEarsNet.com 内の WDW の口コミ情報はとても充実しています。ガイドツアーを決めたいとき、レストランを決めたいときなどには重宝します。
リンク: AllEarsNet - Adventures by Disney

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How to Book?

予約方法

アドベンチャーズ・バイ・ディズニー(以下、AbD)によるツアーは、カリフォルニアにあるAbDの予約センターに電話して予約をします。

ツアー予約期間を通じて6人の電話受付の方と話しましたが、どの人の英語にもほとんど訛りがないため聞きやすく、かなり丁寧な受け答えをしてくれるという印象を受けました。なので、ある程度の英語力さえあれば、予約はさほど難しくないと思います。(ただし、ツアーそのものをどれくらい楽しめるかは英語力がものすご〜く関係してくると思いますが・・・。)

参考までに個人予約での出発までの手順を以下に書いていきます。各項目をクリックすると詳細に飛びますので、ご興味があればご覧ください。なお、このページの最後まで読むと全ての項目がカバーされます。


ステップ1. 電話してデポジット(14日経過すると返金不可)を支払い予約する

個人手配の場合、AbDのツアーを予約するには、カリフォルニアにあるAbDの予約センター(英語)に電話して申し込むしかないようです。メールのやり取りでの予約は行われていないようでした。(メールを1度送ったのですが、返信はありませんでした。)

電話番号の最新情報は公式ページで確認することが必要だと思いますが、2008年2月時点では、電話番号は以下に書いた2種類: アメリカ国外からかける場合の連絡先と国内用。両方試しましたが、実際はどちらでも大丈夫でした。
 - アメリカ国外から: (866) 983-7872
 - アメリカ国内から: (877) 728-7282

さて、電話をしたら、まず興味のあるツアーと日にちを伝えましょう。予定の日にちに空席があり、予約することに決めたら、その場で予約金(デポジット)をクレジットカードにて支払います。予約番号(reservation number)と、受付してくれた人の名前は必ず書きとめましょう。

当該ツアーのデポジットは1人300ドル。また、予約日から14日経過すると返金不可(2008年時点)となるので覚悟して予約してください。

受付時に、住所・名前・年齢などといったの基本情報や、食べられない食べ物があるかどうかなどを質問されます。ベジタリアンである場合などはそう伝えておくといいでしょう。

旅行保険に加入するかどうかも聞かれると思います。AbDのツアーは、値段も高めだし、ツアーがキャンセルされる場合もあるし(後述)、いろいろと移動するツアーでもあるし・・・なので一応加入した方がいいように思います。当該ツアーの旅行保険の費用は、1人150ドル弱でした。

ツアーの内容などを確認したり、年齢や身体的な制限(激しい運動を伴うアクティビティに関連する制限など)があるかどうかについて、疑問があれば質問したりしてもいいかもしれません。そういった情報はホームページのどこかに記載されている場合が多いですが、私が聞いたときは、電話受付の人は面倒くさがらずに大変丁寧に答えてくれました。

アメリカ国内では、個人手配ではなく旅行会社に依頼することもできるようです。しかし、日本国内の旅行会社(ミッキーネットも含む)にはAbDに関する記述が見られない(2008年2月現在)ので、取り扱っているかは各自で確認することが必要になると思います。AbDが始まったのは2005年ですが、大々的な広告はアメリカ国内でさえもまだ行われていないようなので(非公式ファンサイトでは『トラベルチャネルとかでTVコマーシャルをすればいいのに』という意見もありました。2008年5月頃から徐々に広告の幅を広げてきているようですが。)、日本での認知度がどれくらいあるのかはちょっと未知数ですよね。ディズニーフリークはもちろん知っているでしょうけれど。

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ステップ2. 送付される説明書を確認し、期日以内に所定の用紙にサインをして返信する

ステップ1で電話予約をすると、それから5−7日間くらいでA4サイズ程度の封筒が届きます。予約日から14日以内にサインをした上で返信しないといけないので、届かない場合は必ず電話をしましょう。

封筒には、次の書類が入っています。(実際は用紙番号はふられておらず、色で区別するようになっていました。)

  • (用紙1) 氏名・住所・参加ツアー名・予約番号が印刷された紙
  • (用紙2: 黄色) 予約確認とconfidentiality agreement (秘密保持契約)の用紙
  • (用紙3: 茶色) フライト情報(飛行機の便名など)の記入用紙
  • (用紙4: 茶色) 参加者の情報(パスポート番号や緊急時の連絡先など)の記入用紙
  • (用紙5: 緑色) ツアー終了後、サーベイ(後日送付)に参加してもいいかの確認用紙
  • (用紙6) 旅行保険の内容確認冊子

これらの説明書が届いたら、名前やツアー参加日時などに間違いがないか、予約番号が書き留めたものと一致しているか、などよく確認しましょう。さしあたって必要なのは用紙2です。

用紙2に書いてあるのは、『デポジットは返金不可であることを了解します』、『(当該ツアーの場合)公式発表前の情報を見る機会があっても他言しません』といった同意事項。詳しい内容は各ツアーによって違うと思います。これにサインをして返信すると、予約完了です。

返信した用紙について、AbDからは受け取ったかどうかの連絡などはありませんので、不安であれば電話して確認するといいと思います。

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ステップ3. ツアー開始日からさかのぼり90日以内に、AbDに残りの費用の全額を支払う

小切手でもOKのようですが、電話をしてクレジットカードで支払うのが一番簡単ではないでしょうか。 もちろん、複数回に分けて支払うことも可能。私は、2度に分けて支払いました。『今回は○○ドル支払いたいです』と言えば、そのとおりにしてもらえるはずです。

全額払い終わって1週間くらいすると、払い込み完了の手紙が送られてきます。送られてこない場合は、確認の電話をしましょう。

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ステップ4. 飛行機を予約する

飛行機の便名などは、出発時からさかのぼり60日以内に、AbDに送付しなくてはいけないので、それに間に合うように予約を完了させましょう。

AbDはアメリカ国外居住者(例: 日本に住んでる日本人)に対する予約代行をしてくれない(2008年2月現在)ようなので、自分で予約しましょう。万が一、ツアーがキャンセル又は変更になった場合を考えて、キャンセルや変更に強い方法で申し込んでおくことが大切かもしれません。

アメリカ国内居住者に関しては、AbDは予約代行もしてくれるようです。ファンサイトによると、オンラインなどで下調べをしたうえで、値段と便名をAbDに告げて予約代行をしてもらうのが良いらしいです。AbDは、最安値の便を選んでくれるわけではないらしいので・・・。AbDに予約代行をお願いした場合は、飛行機の便に緊急の変更があった場合や、ツアーがキャンセルされた場合にはそれなりの便宜を図ってもらえるようです(例えば、2007年中旬のイギリス・テロの際は、出発直前にAbDから携帯電話に、テロが起きたこととすでに別経路の飛行機の席をおさえたことの連絡がはいり、大きな遅れなしにイギリスに到着できた、といっている人がいました)。

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ステップ5. ツアー開始日からさかのぼり60日以内に、フライト情報をAbDに連絡する

飛行機の予約をしたら、ステップ2で受け取った用紙3と用紙4の出番です。

便名や到着・出発時刻などの情報を用紙3に、そして緊急時の連絡先やパスポート番号、住所、メールアドレス、特に食べられないものがあるか、などを用紙4に書き込んで AbD に送付しましょう。

AbDは、到着時および最終日の送迎サービスをしてくれます。到着・出発便の情報はこの送迎サービスに必要な情報なので、忘れずにそして遅れずに送付しましょう。

私は、送付してから10日後頃に電話をし、届いたかどうか確認しました。そのときには、私の名前を告げたとたん、電話を受け取ったキャスト(多分おばあちゃんキャスト)に、『あなたはバックステージ・ツアーに行く人でしょ?私があなたの用紙3・4の情報をコンピュータに入力したのよ。一緒に行く Michey さんは○○が食べられなかったかしら?レストランでは○○以外のものも選べるから大丈夫よ。』と言われ、AbD がゲストをちゃんと把握してサービスを行っているということを改めて知り、大変感動しました。

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ステップ6. ツアー開始日からさかのぼり45日前頃にAbDからツアーのパケットが届く

45日−30日前頃に、ツアーの詳細が書かれた小冊子やAbDからのプレゼントが入った小包が届きます。小包が届いたら、自分の参加するツアー(日程や行き先)に間違いがないか記載されている飛行機の便名と出発・到着時刻に間違いがないかよく確認しましょう。なお、プレゼントが入っているため、場合によっては税金をかけられてしまうことがあるそうです。そのような時にはAbDに連絡しましょう。

当該ツアーでは、37日前に小冊子(内容は、ウェッブに記載されているものとほぼ同じ日程表や、各日にどのような服装をすればいいかのリスト)と、AbDのロゴ入りカバンが FedEx で届きました。小冊子は1グループ1つ、カバンは1人1つ。小冊子には、"Dear ピンコプ and Michey, Welcome!" というように、参加者の名前が印刷されていました。ちなみに、ウェッブよりも詳しく書かれた日程表は、ツアー第1日目に配られるそうです。

また、この小冊子の最後のほうのページには、ツアー参加者が緊急時にAbDと連絡を取るための電話番号も記載されていましたので、旅行の際には携帯するといいのではないでしょうか。

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ステップ7. 出発10日前頃にAbDから最終確認の電話がある

出発10日前頃に、AbDから最終確認の電話がかかってくるようです。フライトに変更は無いか、小包はちゃんと届いているか、質問は無いかなどの確認が目的のようです。

地球の裏側の日本へは電話での連絡が難しいかもしれません。可能ならば、こちらから電話をかけて確認してみてもいいでしょう。今までの参加者の様子では、出発10日前頃に自発的に電話をかけている人もいたようです。私もこちらから電話をかけて確認しました。

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ステップ8. 出発!

空港(当該ツアーではLAX)に到着すると出迎えの人が待っていてくれます。どのように出迎えの人と会うかは、ツアーによって異なると思います。ステップ6で届く冊子に詳細が書いてありますので、そちらをご確認ください。

ツアーによっては集合時間が決められている(つまり、その時間にならないと迎えが来ない)ものもあるようですが、当該ツアーは、午後1時までだったらいつでもOKで、飛行機が到着する頃に出迎えの人が待っていてくれました。

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FAQ

よくある疑問

予約やツアー全般的なことで、私が不安や疑問に思ったこと、およびそれに対する私なりの回答をまとめていきたいと思います。

  1. 予約は全て電話と手紙のやり取りだが、時間・内容ともにスムーズに進むものなのか?
  2. 予約時や参加時に必要な英語力は?
  3. 今後はネット予約可能になっていくのか?
  4. ツアーがキャンセルされることはあるのか?キャンセルされるとしたらいつ決まるのか?飛行機代などの費用はどうなるのか?
  5. 金額が高いけれど、何が含まれているのか?
  6. チップは誰に、いつ、どれくらい、そしてどのように払うのか?
  7. 洋服はどのようなものを用意する必要があるのか?
  8. 参加者はどういった人なの?(年齢層 etc...)

Q1.予約はすべて電話と手紙のやり取りだが、時間・内容ともにスムーズに進むものなのか?

A.
スムーズだったと思います。私の場合、手紙・小包類が遅れたり無くなったりする問題はまったくありませんでした。 また、電話した際も、丁寧で適切な答えをもらうことができて、大変満足でした。

電話が混んでいて長時間(10-15分)待たされたのは2回だけ。日本時間の深夜よりも朝のほうが、電話が空いているように感じました。なお、予約センターは日本時間の深夜2時-朝10時まで開いているようです(サマータイム中は日本時間の深夜1時-朝9時)。

ただ、当該ツアーに限っていえば、ツアー自体が2008年4月に初めて開始されるものでしたので、日々のスケジュールの最終決定は3月中旬になされたらしく、それまでは食事の時刻などが未決定だったようです。また、ファーストパスの方法についても内部で決定が二転三転したようで、結局、ぎりぎりになっても一貫性のある答えはもらえなかったようです。

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Q2.予約時や参加時に必要な英語力は?

A.
予約時
ツアー予約期間を通じて6度ほど電話をする機会があり、6人の電話受付の方と話しましたが、どの人の英語にもほとんど訛りがなく聞きやすかったです。また、いままで電話した事のあるディズニーランドのゲストサービス(ガイドツアーやファンタズミックの予約等)の電話受付の人よりも、分かりやすい英語を喋ってくれるし、より丁寧に受け答えをしてくれるという印象を受けました。なので、ある程度の英語力さえあれば、予約はさほど難しくないと思います。

『ある程度の英語力』ってどれくらい?と思うかもしれません。大体、ディズニーランドやディズニーワールドの、ファンタズミックやガイドツアーやダイニングなどを電話して予約できる程度を想像してもらえばいいのではないでしょうか。

参加時
いったんツアーに参加してしまうと、後は英語の嵐。ツアーの集合場所や重要事項の確認も、いろいろな場所を巡るときの説明も英語。食事も皆でテーブルを囲んでのスタイルなので、英語で雑談ができる必要もあるでしょう。

また、参加して改めて思ったのは、ツアーガイドは様々な質問に答えられるよう、かなりのトレーニングをつんできていて、知識量が半端ではないということ。いろいろな質問ができるめったにない機会を、英語ができないからといって逃すのはもったいない!ツアーに申し込んだら、それを機会に英会話に通ってみるとかはどうでしょう?安くて良い英会話教室を探してみましょう。

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Q3.今後はネット予約可能になっていくのか?

A.
これについては、まったく情報がありません。私の予想では、『アメリカ国内居住者は可能になるが、国外居住者からの予約は、しばらく電話のまま』ということになるのではないかな?と思っていますが・・・これはだの勘です。根拠はまったくありません。

ツアー参加時にガイドに質問したところ、AbDは個人向けではなく旅行会社向けの広告を行っていくことを考えているのだとか。ということは、ネット予約は、あまり現実的ではないかもしれませんね。ともかく、今後のお楽しみです。

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Q4.ツアーがキャンセルされることはあるのか?キャンセルされるとしたらいつ決まるのか?飛行機代などの費用はどうなるのか?

A.
バックステージマジック・ツアーに関しては、少なくとも2008年4−5月の定員を大幅に下回るツアーは全てキャンセルになったように見受けられます。しかし、その他の地域(ヨーロッパ等)へのツアーがキャンセルされたという話は、今のところ目にしたことはありません。

ただ、これまでのAbD参加者の大多数は、ネットでの情報交換をあまり行っていない人たちのようなので、情報が出てきていないだけかもしれません。いずれにしろ、どのツアーであっても特にオフシーズンに関しては、キャンセルがありうるかもしれない、と心に留めておくことが大切でしょう。ちなみに、どれくらい下回るとキャンセルになるのかについて公式な情報はまったくありません。ただ、当該ツアーに参加した時の様子から考えると、最低人数は10人くらいかな、と思います。

キャンセルかどうかは、大体ツアー開始日の3ヶ月前ごろに決定するようです。 キャンセルになった場合、AbDから電話でその旨が伝えられるようなのですが、地球の裏側の日本へは電話での連絡が難しいかもしれません。予約の際にメールアドレスを伝え、キャンセルの際はメールで連絡をくれれば、こちらから電話をかけなおして詳細事項を確認します、と指示しておくといいでしょう。また、こういったことが起こりうることを考えると、予約センターに自発的に電話をかけて、催行されそうかどうか確認するのもいいかもしれませんね。

私の場合、1月中旬に『4月8日のツアーがキャンセルされた』という噂をネットで見つけてから、確認の電話を2度ほどかけ、2度目の電話で『Definitely GO (絶対、催行されます)』との言葉をもらいました。

なお、AbD の都合でキャンセルになった場合は、(i) 催行が決定した直近のツアーへの移動、又は(ii) 来期のツアー予約に使えるクーポン券のようなもの、のどちらかを選ぶことになるという噂です。また、前述の旅行保険に入っていると、飛行機便の変更代も請求すると支払ってもらえるという話です。ただ、この対処方法は今後変わる可能性はあると思いますので、ホームページをよく読んだ上で、予約の際にも確認するといいと思います。

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Q5.金額が高いけれど、何が含まれているのか?

A.
大雑把にいうと、次のようなものが含まれています(詳細はツアーによって異なります)。
- ホテル代
- 空港からホテルまでの送迎(往復)
- 送迎ドライバーへのチップ
- 食事 (ただし、自由行動の際の食費は含まれていません)
- 含まれる食事でのウェイター・ウェイトレスへのチップ
- ベルサービスへのチップ(荷物を運んでもらったり・・・)
- ハウスキーピングへのチップ
- 見学場所の入場料 (ただし、自由行動の際の入場料は含まれていません)

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Q6.チップは誰に、いつ、どれくらい、そしてどのように払うのか?

A.
必要なチップは、アドベンチャー・ガイド(添乗員)に対するものだけ。現金、トラベラーズ・チェック、可。前述したように、送迎ドライバー、ベルサービス、ハウスキーピングの人へのチップは払う必要はありません。(2008年時点)

AbD から、例として挙げられている値段は、ゲスト1人・ガイド1人・1日あたり5〜8ドル

つまり、2人家族で、6日のツアーに参加した場合、
ガイドさん1人あたりに、5〜8ドル x 6日 x 2人 = 60〜96ドル払います。
ガイドさんは通常2人なので、最終的にチップとして用意しておくべき金額は120〜192ドル、ということになりますね。

最終日の前日、Farewell Dinner (フェアウェル・ディナー)の際に、手渡す人が多いようです。というのも、最終日にガイドさんに会えないとマズイので、ということらしいです。ツアー開始時に配られる小冊子にチップ用の封筒が添付されていますが、それにお金を入れるだけではちょっと味気ないかもしれません。手紙やありがとうの一言を添えて渡すといいのではないでしょうか。

ちなみに、私は、日本のディズニーストアから絵葉書を買っていって、それに一筆書いて最終日の朝に手渡しました。

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Q7.洋服はどのようなものを用意すればいいのか?

A.
各日で推奨される洋服は、予約のステップ6で届く小冊子に記載されています。そちらを参考にしてください。

ちなみに、当該ツアーでは、ツアーを通してカジュアルでOK。皆さんTシャツに短パンやジーパンといった格好をしていました。なお、 ヨーロッパの旅行では、教会などを見学に行く日は、ノースリーブおよび短パン禁止だったそうです。

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Q8.参加者はどういった人なの?(年齢層 etc...)

A.
これは、完全にツアー次第のようです。

ツアーによっては、年齢(例えば『4歳以上』)や、激しい運動が可能であるかなどの制限がついている場合もあります。そのようなツアーには、もちろん幼児やお年よりはいないでしょう。また、大人限定(18歳以上)のツアー日程もあります。

Disney Vacation Club (ディズニー・バケーション・クラブ)のメンバーを対象にしたツアー日程もあるようです。その他のツアーとは少し違う場所を訪れたりすることもあるようなので、お得かもしれませんね。日程のリストは DVC の会報誌に記載されているそうなので、メンバーの方は会報誌をよく読んでみるといいのではないでしょうか。

国籍では、やはりアメリカ人が多いようですが、カナダからの参加者も多少いるようです。これまでに日本人で参加した人って、私達以外でいるのでしょうか?ぜひ情報交換をしてみたいですね。

ちなみに、当該ツアーでは、大人13人、子供(16歳以下)2人。年齢は7才から60+才まで。大体が2人連れ(兄弟・親子など)でしたが、1人で参加している人もいました。

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