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ラ ンチパック勝手ライブラリ

ネットを検索する限り、同じようにうっかり集めちゃっている方もいらっしゃるようですが、とりあえずランチパックの魅力を挙げてみる と、

一方デメリットもありまして。

さすがに完全収集はムリなので、とりあえず普段見つけたものから片っ端に食ってみよう、という感じでスタート。タイトル横の日付は実際 に食べた日です。

ツナトマトとたまご(低コレステロール) (2013/11/19)
珍しいオレンジ色のパンは「カゴメ野菜生活100」を使用、中身はトマトベースのツナサラダ。白いパンはおなじみのたまごフィリング。ツナサラダはひとひねりしたのだから、たまごの方も、もうひとひねりあっても、ねえ。
きなこクリーム&つぶあん (2013/10/18)
「倍返し」の後をうけたドラマ「安堂ロイド」とのタイアップモノ。視ていないので詳しくはわからないが、登場人物の好物がきなこらしい。あんこが入ってい る割には程よい甘さ。「きなこが好き」とか宣伝効果を兼ねてこういうタイアップを最初から考えて脚本書くのかなあ。
ハンバーグ&きのこ入りデミグラスソース (2013/10/16)
板 チョコが多い「f」シリーズでは珍しいハンバーグ。イタリアンハンバーグと同様、ファミレスや冷食でおなじみのきのこ入りデミグラスソース、なんだけど 入っているデミグラスソースは申し訳程度。きのこは…見つかりません(笑)。ハンバーグサンドと割り切れば美味しいですが。
あまおう苺ジャム&ホイップ (2013/10/5)
もはや「重鎮」。しかし出る度にパッケージのデザインは変えてくる。ピーナッツやツナサラダのような定番組とは対照的。
メンチカツ (2013/9/26)
メンチカツはランチパック常連の素材だが、単なる「メンチカツ」は意外とレア。以前は ソースがついただけだったが、今回はマヨネーズも参入。結果1個で225kcalと歴代でトップクラス(?)のハイカロリー。
和栗クリーム&ホイップ (2013/9/24)
「和栗」と書くからには、いわゆるマロンクリームとは何かしら違うということなのだろう。実際食べてみると、気のせいかもしれないが、洋菓子のマロンク リームというよりも、和菓子の栗餡といった感じがしないでもない。
スイートポテト&ホイップ(富の川越いも 入りあん使用) (2013/9/22)
ス イートポテトとマーガリンやホイップクリームを組み合わせたものは、各産地毎にいくつか出ているが、ついに(少なくとも東京では)大御所の川越産が登場。 といっても高速のPAで有名な三芳町産のブランド芋ではありますが。マーガリンと組み合わせるといかにも洋風のお菓子という感じだが、ホイップだとクリー ムあんみつのような、甘味処で出てきそうな雰囲気になるから不思議。
きなこクリーム&黒蜜(きなこ板チョコ入り) (2013/9/20)
すっかりおなじみになった「f」の板チョコサンド。しかし今回は和風のきなこと黒蜜に、これまたきなこ味の板チョコが入っている。きなこのチョコなんて、 チロルチョコくらいでしか見たことないなあ。これだけの中身の割にはそれ程しつこい甘さではない。日本茶が合いそう。
イタリアンハンバーグ (2013/9/18)
ビストロヤマザキではおなじみのハンバーグ。今回はファミレスの定番であるイタリアンハンバーグで、トマトソースとチーズが一緒に入っている。ハンバーグ はそこそこボリュームがあり、トマトの酸味も効いている。そこへチーズクリームが味の角を取っている感じ。
文旦クリーム&ホイップ(高知県 産文旦の果汁入りクリーム使用) (2013/9/17)
これは正真正銘、四国で買った四国ご当地モノ(でも高知県ではなかったりする)。味は柑橘系のマーマレードっぽいが、オレンジよりもやや酸味かあり、香り もあるかな。これも表では果汁入りクリームと書いてあるが、裏の原材料を見ると、最近多用のフラワーペースト。
ちょいパクラスク カレー味(CoCo壱番館監修) (2013/9/16)
ココイチ監修のカレー味。開けた瞬間はカレー味のカールを思わせる香りだか、食べてみるとさすがはココイチ監修、やや甘みもあるものの、しっかりと辛さも 効いていて、想像よりもスパイシー。
白桃&ホイップ(岡山県産白桃入りクリーム使 用) (2013/9/16)
岡山といえば、桃とマスカット。その双璧の一つである白桃果汁が入ったクリームとホイップクリームの組み合わせ。あくまで「桃ジャム」ではない(桃フラ ワーペースト)らしいが、味はジャムと同じ。イメージ的には白桃がてっぺんにささったフルーツパフェといったところか。
照り焼き風チキン&マヨネーズ(山口県産 長州どり入り) (2013/9/15)
こちらも四国で手に入れた本州は山口のご当地モノ。照り焼きチキンのフィリングはおなじみ。照り焼きのたれにマヨネーズ、さらにしょうがが少し効いていて 良いアクセント。マヨネーズ使用の割には一枚141kcalとおとなしい数値。
いちじくジャム&ホイップ(島根県産 いちじくのジャム使用) (2013/9/14)
何故か愛媛で見つけた島根県産。いちじくジャムは愛知県産もあっ た。いちじくなんて普段滅多に食しないので、実物がどんな味なのかあまり印象に無いが、ジャムはやや酸味がある感じ。それに色が明るいピンク色でとても鮮 やか。
千葉県産びわジャム&ホイップ(千葉 県産びわのジャム使用) (2013/9/13)
びわなんて久しく食べていないが、すっぱいとか香り高いとか、それ程特徴のある果物ではなかった記憶があるので、ジャムもまた可もなく不可もない普通の甘 さ。しかし千葉でびわを作ってるとは知らなかった。
横浜産野菜のコロッケ&マヨネーズ(2013/9/7)
横浜市産のじゃがいも、玉ねぎ、小松菜の粉末入り野菜コロッケを使用。都会の横浜で野菜なんてピンと来ないが、有名なんだろうか?味はおなじみのコロッケ サンド。トーストして温めるてもイケる。
りょうおもいかぼちゃのプリンクリーム (2013/9/5)
「りょ うおもいかぼちゃ」は北海道の品種で、生産者の「作りたい」と消費者の「食べたい」の両方の思いが実ることから、とのこと。そもそもかぼちゃの採用が珍し いが、カラメルの甘さが前面に出て、かぼちゃ自身が持つ甘さはあまり目立たない。せっかくのブランド採用だから単独やホイップクリームと組み合わせた方が 良かったのではないかな。
抹茶クリーム&ミルククリーム(2013/9/3)
抹 茶といえば、あんこと組んだ和風系をイメージするが、今回はミルククリームとの組み合わせなので、いわゆるコーヒーショップで出てくる「抹茶ラテ」をイ メージしたものでしょうな。抹茶が濃く甘いミルククリームと良いマッチング。折角なら「抹茶ラテ風味」とかにすれば良かったのにね。
番外編:ちょいパクラスク 味わいミルク(2013/9/1)
久しぶりのちょいパク。裏を見たら、「弊社商品のヴィエノワーズミルクの味をイメージしました。」そうで。元の商品は知らないが、ミルクプリンのような濃 厚でまろやかな味。
北海道メロンのジャム&ホイップ(2013/9/1)
北海道のメロンといえば夕張が定番だが、そこまで限定せずザックリと「北海道」のメロンジャム使用。パッケージのメロンも夕張メロンほど果肉の色が濃くな い気が。
ボロネーゼ&チーズ(アメーラトマト入 りボロネーゼ使用) (2013/8/30)
アメーラはトマトピザ風味以来の再登場。そのアメーラトマトを使っ たボロネーゼという事だが、ボロネーゼとミートソースの区別がつかない田舎者の感想としては、味はピザもしくはラザニアといったところかな。トマトとチー ズならまあそうなりますな。
イチゴクリームとバナナクリーム(2013/8/24)
2 つや4つの味でおなじみLOOKチョコのクリーム入りなのだが、それだけではなく、LOOKチョコそのもの一粒も入っている。ココア風味にバナナクリーム とチョコ一粒(バナナ)、白にイチゴクリームとチョコ一粒(ストロベリー)。大胆な発想だが、挟んだクリームとチョコの中身のクリームが同じ味なので、味 に驚きはない。かといって違う味にても訳わからなくなりそうだけど。
飛騨牛肉入りコロッケ&マヨネーズ(2013/8/21)
飛騨牛ったらそれなりにブランド牛というイメージだが、それをコロッケに使っちゃうとは贅沢な。もっともメンチカツじゃなくてコロッケなので、お肉たっぷ り!というわけではないが、いわゆるお肉屋さんのコロッケの味のような気がするから不思議。
塩バニラクリーム(2013/8/16)
クリスマス島産の塩入り。ちょっと塩気のあるシュガーマーガリンっぽい。その砂糖とマーガリンのせいか、一個206kcalと案外高いカロリーだったりす る。
いちごジャム&ホイップ(クランチ入りい ちご板チョコ) (2013/8/13)
おなじみ?のクランチ入り板チョコが入った「f」シリーズ。3種のイチゴ味(イチゴ板 チョコ入り)とか、イチゴクランチチョコ&ホイップと いった似たものはあったが、いちごジャムといちごホイップ、さらにいちご板チョコが一度に入ったのはお初か。一見猛烈に甘そうだが、ジャムの酸味とチョコ の甘みは案外合う。
カルピス3種のクリーム(2013/8/11)
2 枚それぞれ別の味にした2種や、さらに半分に割って4種というのはあるが、なんと今回は、1枚だけ分割されている「3種」。大きい1枚が普通のカルピス使 用のクリーム、小さい2枚はそれぞれカルピス使用のイチゴ・ぶどう風味クリーム。カルピスの原液の甘ーい感じはなく、乳酸菌飲料特有のヨーグルトのような 酸味が特徴。しかしもう一つ味を追加して4種にできなかったのかな。サイズの違うパンを入れる方が面倒な気がするんだけど。
ネクター完熟バナナクリーム&ホイップ (2013/7/17)
おなじみ不二家ネクターシリーズ。っていうか、ネクターに「完熟バナナ」なんて商品があったとは。そのネクターにも使われているバナナピューレ入りクリー ムとホイップクリームの組み合わせ。想像に違わず甘い。
ムースココアクリーム(阿蘇小国ジャージー 牛乳入り) (2013/7/15)
ランチパックにおけるジャージー牛乳は、岡山蒜山産(これこれこれ) と熊本小国産(これこ れ)の二大勢力(笑)があるようだが、今回は小国ジャージー牛乳が、熊本名物「くまモン」をひっさげて登場。ココア風味のパンの中の ココアクリームにこの牛乳を使っているらしい。袋を開けた瞬間のココアの香りがとてもよろしい。
ソース焼きそば&マヨネーズ(2013/7/13)
ありそうで無かった。想像を裏切らない味。バランス的にはややマヨネーズが勝っている感じで、個人的にはもう少しソースの濃さとかドロッと感が出ていても よろしいかな。しかし焼きそば・たこ焼き・お好み焼きといった粉モン系+ソースと、マヨネーズの相性は最高ですなあ。
5種の夏野菜カレー(2013/7/11)
かつての夏野菜カレーは、 なす・コーン・トマト入り。で、今回は同じ全粒粉入りパンに、なす・コーン・トマトと、赤ピーマン・ピーマンが加わった「5種」。若干ピーマンの「二度出 し」感がありますが(笑)。肝心のカレーはよくあるカレーパンの中身の味だが、夏カレーらしくちょっとスパイシー。それに追加されたピーマンの(と思われ る)苦味が良いアクセントになっている。
カムカムジャム&ホイップクリーム(2013/7/9)
か つて大学シリーズがあったが、今回は東京農業大学。パッケージの説明によれば東京農大は、南米ペルーアマゾン河流域で栽培されている、ビタミンCを含んだ 果実であるカムカムの、普及の支援と商品開発を行っているそうな。南米産のビタミンCを含んだ果実との事なので、酸っぱいベリー系のイメージだったが、ホ イップクリームのおかげで酸っぱさは角が取れた感じ。でもこの風味は今までに無い新しい感じかも。
ダブルマンゴークリーム(2013/7/7)
マンゴーに関しては、「マンゴークリーム&ホイップ」が3度() 登場、そのうち宮崎県産を謳っているのは2度ほど。しかし今回はダブルに進化した(笑)。そのダブルの内訳は、マンゴーフラワーペーストとマンゴークリー ム。割ってみたら確かにオレンジと黄色の2色のクリームが。黄色い方がホイップクリームっぽい。なかなか濃厚で贅沢な感じ。
炙り焼きチキン&マヨネーズ(2013/7/5)
炙りチキン&マヨネーズという「焼き」が入っていない のは過去にもありまして。何が違うかというと、パッケージの説明には、「レモン風味」の炙り焼きチキンとの説明が。確かにレモン風味によるサッパリ感とマ ヨネーズのマイルド感は良い相性。
ブルーベリージャム&マスカルポーネ チーズ入りクリーム(2013/6/30)
マーガリンとの組み合わせではおなじみのブルーベリージャムと、マスカルポーネチーズ入りクリームのサンド。マスカルポーネチーズはティラミス風味以来かな?両方とも酸味が特徴だけあって、相性はなかなか。
カレーコロッケ(Coco壱番屋監修) (2013/6/28)
CoCo壱番屋監修ポークカレー野菜カレー&チーズクリームに 次ぐココイチシリーズ。そういやココイチでカレーコロッケ売ってたなあ。それを再現して挟んだだけ、と思ったら、ソースのかかったカレーコロッケに加え て、さらにカレーフィリングも入っているという、これでもかというくらいのカレーづくし。ダブルカレーだけあって、なかなかの食べごたえ。
伊予柑&ホイップ(2013/6/17)
愛媛県産伊予柑マーマレードとホイップクリーム。柑橘類特有の酸味が爽やか。ちなみに地域モノではすっかりおなじみになったパッケージ上のご当地キャラ は、「いまばりゆるきゃらのバリィさん」 だそうな。
蔵王産牛乳入りミルククリーム&ホイップ (2013/6/14)
産地特定のミルククリーム系は今までもあったし、蔵王産牛乳はカスタードクリームミルク風味クリームの2回登場しているが、蔵王産でミルククリープ+ホイップ の組み合わせはお初。しかし最近はご当地ゆるキャラがよく登場しますな。
スイートポテト&マーガリン(大栄愛娘使用) (2013/6/11)
以前も産地特に無し版鹿 児島県産があったが、今回は千葉の「大栄愛娘」使 用。サツマイモの甘さとマーガリンは相変わらずの最強コンビ。パッケージにはご当地キャラの「チーバ君」が描かれているが、その下には「チーバ君のマーク はこの商品の品質を保証するものではありません」だって。昨今色々あるから予防線を張っているのだろうがちょっと世知辛い。
カスタードクリームとチョコクリーム (2013/6/9)
「なめらか」シリーズや「濃厚」シリーズで双璧をなす(笑)カスタードクリームとチョコクリームが、2つの味で一緒になって、しかも北海道産生クリームを 使用というある程度のこだわり付き。アマアマのカスタードとほろ苦のチョコクリームは、今更ではあるがなかなかの相性。
牛そぼろ&たまご(2013/6/7)
タイトルから想像するに、甘辛いそぼろをたまごが和らげる、というイメージだったが、食べてみたらたまごが前面に出ていて、たまごサンドにちょっとそぼろ でアクセントを付けました、という感じ。このバランスはこれでアリかな。
山形県産ラ・フランスのジャム&ホイップ (2013/5/28)
ニューデイズで時折しれっと置いてある地域モノ。山形といえばサクランボが思いつくが、ラ・フランスも名産なのね。ジャム自体はあまりクセというか主張が 強いわけではなく、ややサッパリした甘さ。
四元豚メンチカツ(2013/5/26)
四 元豚(よんげんとん)についてはパッケージに説明が無いが、四種の豚を掛け合わせた品種のことで、ブランド豚となっているものもあるらしい。この四元豚を 使ったメンチカツに、からし入りマヨネーズタイプのドレッシングを合わせたもの。からし入りの注意書きがあるものの、からしはほとんど感じない。もう ちょっと「ツーン」と来てもいいかな。
つぶあん&ホイップ(抹茶板チョコ入り) (2013/5/19)
一 見ありがちな組み合わせだが、よくよく見たら、抹茶板チョコも入っているらしい。おなじみ「冷えてると板チョコが固いから気をつけてね」シリーズ(?)の 新形態。あんことクリームと抹茶ときたら、想像できるのはクリームあんみつか、和風の抹茶パフェあたりかな?実際食べてみるとそのあたり。お茶にも紅茶に も合いそう。
四日市とんてき風(四日市とんてき協会推奨) (2013/5/10)
お なじみB級グルメ。裏面の説明によれば、四日市とんてきとは、分厚い豚肉をにんにくと一緒に濃い目のタレでソテーした料理で、店によって色々な味付けがあ るらしい。肝心のパンの中身は、ウスターソースで炒めた豚肉フィリング。ウスターソースなので、コッテコテではなく、やや酸味があるソース味。肉は細かく なっているので、さすがに厚切りをガブリという雰囲気にはならないですな。
カポナータ(2013/5/8)
ちょっと前にもあった、学生との共同企画モノ。今回は昭和女子大学のプロジェクトが企画。カポナータは地中海地方の伝統的な野菜の甘酢煮の総称だそうで、 中には揚げナス・玉葱・ピーマン・オリーブ等の野菜煮が入っているらしい。ラタトゥイユと 似たもの?という先入観だったが、書いてある通り甘酢煮なので酸味がある。乱暴に言うなら、洋風酢豚但し豚無し(笑)。
メロン風味板チョコ&メロンクリーム (2013/5/6)
おなじみ板チョコシリーズのメロンバージョン。理由はよくわからないが「トイ・ストーリー」とのタイアップらしい。見た目のあざやかな緑色のパッケージか ら想像できる、期待を裏切らない典型的な"お菓子のメロン味"。
ビーフコロッケ(2013/5/4)
ただのメンチカツは あったが、ただのビーフコロッケはお初。もっとシンプルに「コロッケ」だとさすがに寂しかったんでしょーか(笑)。中身はビーフコロッケとソースはもちろ ん、マヨネーズまで入っているので、一枚あたり220kcalとビッグボリューム。炭水化物の揚げ物とマヨネーズだから当たり前ではあるな・・・。

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