紀三井寺新仏殿ライトアップ 2006年9月3日〜9月10日
2006年9月3日紀三井寺ライトアップイベント
2006年9月9日講演会「乳がんなんて怖くない」
ブラスバンド演奏
エバー・プログレッシング・ブラス・アンサンブルの皆さん
ピンクリボンに因んで、ピンクに関する曲目を演奏してくれました。
♪桃色吐息
♪ピンクレディーメドレー etc.
よさこい踊り
チーム・パエリア・Jr.
よさこい集団・舞動パエリア
メンバーの中に乳がんの術後間もない患者さんがいらっしゃいます。術後は腕の上げ下げがつらく感じる方が多いそうですが、こんなに元気よく踊れる姿を披露してくれました。
桂枝曾丸トークショー
ご存知「和歌山のおばちゃん」でおなじみ、桂枝曾丸さんの抱腹絶倒おばちゃんネタで会場大笑い!
トークショーの後半は木村英里実行委員長と司会の笠野衣美アナウンサーを交えてちょっとまじめな乳がんのお話。
紀三井寺新仏殿 ピンクリボンライトアップ点灯式
会場のみんな声を合わせてカウントダウン
紀三井寺・前田泰道副住職、木村英里実行委員長、桂枝曾丸さんの三人でライトアップボタンをON!
仏殿の中のピンクのライトも点灯し、観音様が柔らかいピンク色の光に包まれました。
新仏殿 正面外壁の様子
壁面に掛けてあるのはピンクリボンのシンボル・マーク。実行委員のメンバー手作りで、紀三井寺のご協力の下設置させていただきました。ライトが当たると、リボンのマークが反射して、遠くからこのシンボル・マークが輝いて見えます。
片男波からの夜景
静かな海に月の光が映り、遠くに見える名草山に煌々と輝く新仏殿がなんとも幻想的に見えます。 左手に見える建物は和歌山県立医大病院で、ここに入院していらっしゃる乳がん患者さんはもちろんのこと、それ以外の病気で闘病されている方々へ、私たちからの強いメッセージが伝わっていれば・・・
講演会「乳がんなんて怖くない」
1.がん診療におけるFDG-PET検査の役割
寺田正樹医師
(和歌山PET画像診断センター)
2.切らずに治す乳がん治療
粉川庸三医師
(国立南和歌山病院)
3.乳がん術後の乳房再建
酒井成身医師
(国際医療福祉大学付属三田病院)
講演会は満員御礼
予定人数を大幅に超えたため、急きょ会場最後列に補助椅子を設置、皆さん大変熱心に聞き入ってくださいました。
