ピンクリボン運動の歴史
ピンクリボン運動は、乳がん撲滅の啓発キャンペーンで、
そのシンボルマークがピンクのリボンであるところから
ピンクリボン運動と呼ばれています。
全世界に知れ渡っている国際的な活動で、
この運動が盛んになりだした1995年ごろより
アメリカやイギリスでは乳がんの死亡率が減少傾向になっています。
日本とピンクリボン運動
残念なことにまだ日本では
「症状がないし、私は大丈夫」と思ってたり、
「おかしいな?」と思っても子育てや仕事で忙しかったり、
怖くて病院へ行くのを先延ばしにしたりする方が多く、
早期発見・早期治療の機会を逃してしまう方が大変多いのが実情です。
乳がんは12人に1人がかかる病気です
現在、日本人女性の約12人に1人が
乳がんにかかる可能性があると言われています。
この数字、いかがでしょうか?
身近な例で考えてみると、学校に通う子供さんのクラスに1人か2人、
そのお母さんが乳がんにかかるかもしれない・・・・
そう考えると他人事とは思えないのではないでしょうか。
早期発見の大切さ
乳がんの治療法の発展はめざましく、
定期的な検診でごく早期のがんが発見でき、
治療も切らずにできる方法があます。
万一切らざるを得なかった場合でも美しく再建する方法があります。
怖くて検査に行けなかった人はちょっと勇気を出して、
ぜんぜん心配してなかったという人も気軽な気持ちでいいから
一度試しに検診を受けてみてください。
あなたの身体を救うのはあなた自身の行動なのです。
