クリーニングの豆知識

繊維の種類

繊維 天然繊維 植物繊維 綿、 麻
動物繊維 毛、 絹
鉱物繊維 石綿
化学繊維 再生繊維 レーヨン、 ポリノジック、 キュプラ
半合成繊維 アセテート、 トリアセタール、 プロミックス
合成繊維 ナイロン、 ポリエステル、 アクリル、 ビニロン、 ポリ塩化ビニル、 ビニリデン、 ポリエチレン、 ポリプロピレン、 ポリウレタン、 ポリクラール、 ベンゾエート
無機繊維 ガラス

クリーニングの歴史

ドライクリーニングの誕生

 19世紀半ば(およそ1825~1845年)、ジャンバティスト(フランス Jean Baptiste JollyもしくはJolly-Belin) は、メイドが誤ってテーブルクロスに灯油(ランプの油?)こぼしたことでクロスの汚れが落ちることに気が付いたのがきっかけで、ドライクリーニングの開発を始めた。1840年代にパリで彼が最初のドライクリーニング企業として記録されている。

 初期のドライクリーニングは、溶剤に引火性の高い石油、灯油などを使用していた為、火災や爆発事故が多発したようです。

日本のドライクリーニング誕生

 1859年(安政6年)今から140年前に青木屋忠七氏が神奈川宿(今の神奈川県横浜市神奈川区)にて西洋洗濯屋をオープンしました。 このときは、まだドライクリーニングではありませんでした。

 それから、1906年(明治39年)、白洋舎が日本で初となるドライクリーニング業を開業し、日本のドライクリーニングが誕生したのでした。
 参考文献 en.wikipedia 白洋舎 クリーニング業発祥の地 Drycleaning&Laundry Institute