近頃の剣連・少年団

10月13日14日剣道中堅者指導者講習会2名受講

10月13日14日剣道中堅者指導者講習会 10月13日(土)〜14日(日)、旭川市大成市民センター体育館において、剣道中堅指導者講習会が開催されました。
 講師に東京都から範士八段遠藤正明先生、神奈川県から教士八段笠村浩二先生が来られ、道内五段以上の段位取得者約60名が受講し、本剣連より長岡先生、佐藤の2名が受講しました。
 13日は、木刀による基本技稽古法を主として、14日午前は審判法実技、午後は基本指導法をご指導いただき、「剣道の理念」に基づいた高い水準の剣道を目指すことを目的とした講習内容でした。(篤)
≪写真:審判法の立ち合い木村先生と上野先生、審判に長岡先生≫




10月5日月例稽古会終了

10月5日月例稽古会 10月5日(金)の稽古は、団員の他に幼児、一般参加者が参加する金曜日。
 そして、永山西剣道クラブが出稽古に来られ、保護者含め60名ぐらいの人数で、大変活気ある稽古となりました。
 7時からは月例稽古会も開催されました。少年団の稽古に引き続き本少年団員は小学生2年生以上、そして出稽古に来てくれた永山西剣道クラブ、一般は中間先生、旭川より菊地先生、江本先生、松尾先生、岩見田先生、大柳先生、本間先生、愛別より高見先生、横畠先生、本剣連より7名が参加しました。
 前半は一般同士で自由稽古。その間少年団員達は団長の高橋君の号令で稽古が進められ、後半は一般が元立ちとなり1時間強の稽古を終えました。
終礼時、中間先生より「比布も永山西も伝統のある道場です。みんなはその看板を背負っています。試合に勝っても、負けても、稽古しかない。続ける事が大事です」と、お言葉をいただきました。
10月5日月例稽古会 月例稽古始まって以来最多人数の稽古会となり、道場が手狭でしたが、無事終えることができ安堵しました。
 なお終礼後、本少年団OB・OGの平井、太田、高橋姉妹の4名は自主練をしていました。
 さて、稽古の後は町内赤兵衞にて二部練が行われ、体育の日記念大会に向けて意気込みを語り合いました。
 更に今回はスナック法善寺において三部練が開催され、中間先生の指導により発声の稽古が繰り広げられました。(篤)




9月28日大きな声は周りの人に元気を与える!

9月28日の稽古 9月28日(金)、9月最後の稽古は、小学生団員7名、準団員5名、一般参加者2名が参加しました。
 始礼時に、石川先生より「大きな声は、周りの人に元気を与えます。体操同様に大きな声で」と、お話しがありました。
 引き続き、幼児は石川先生、初心者・年長・一般は有田先生、2年生以上の小学生は小菅生が指導に当たりました。
 6時50分からは小学生が元に立ち、初心者と一般の方が、切り返し、打ち込みを行いました。
 後半戦は、小学生3名と佐藤先生ら、他の先生方と稽古が実施されました。(竜)




9月25日疲れているときこそ大きな声を!

9月25日3人で居残りガッツリ稽古 9月25日(火)の稽古は初心者2名、小学生低学年が3名、中学生5名に少年団OG高橋妙が参加しました。
 初心者と小学低学年は作田先生、中学生は寒河江先生の指導により稽古は進められ、終盤は先生方も加わり全員で回り稽古をしました。
 中学生は来週テストがあるため、この日の稽古は全員7時過ぎに終了となりました。
 終礼時に寒河江先生より、「今日の稽古は気合いが感じられ、良かった。疲れているときこそ大きな声を出して頑張りましょう」と話されました。
 なお、少年団の稽古終了間際に登場した少年団OB平井晃と、少年団の稽古から引き続き高橋妙、佐藤の3人で居残り稽古をしました。
 ちょっと稽古のつもりがガッツリ稽古となりましたが、楽しい時間でした。(篤)




9月21日一般参加者剣道着と袴を着装

9月21日の稽古 9月21日(金)の稽古は、少年団員、準団員、一般参加者が参加する1週間の中で一番活気ある曜日となっています。
 この日は、小学2年生以上は杉浦先生、初心者・年長は作田先生、幼児は小菅生、そして一般参加者は有田会長が指導に当りました。
 一般参加者は、1名欠席でしたが初めて剣道着と袴を着ての稽古となりました。参加者は「結構似合っていたしょ」などと、満足げで、防具購入を検討?!される方もいました。目指せ初段!!(竜)




9月20日すり足、打込み足中心の稽古

9月20日の稽古 9月20日(木)の稽古は、団員9人が参加しました。
 この日は、小学校で体力測定が行われ、筋肉痛の子供もいたことから、作田先生の号令で筋肉を解すのを兼ねて、5分間走からスタート。
引き続き、すり足、打込み足中心に稽古を行いました。
 その後、初心者と2年生以上に分かれ稽古を実施し、2年生以上は基本打ちを行い、7時からは先生2名と中学生1名が元に立ち、切り返しや打込み、2年生以上は地稽古も行いました。最後に、中学生と指導者との地稽古も実施し、終了しました。(竜)




9月15日代表選手たちの健闘を祈念

9月15日中学生強化錬成 9月15日(土)、比布町農村環境改善センター・体育館において、旭川剣連中学強化錬成が行われました。
 本錬成は同月23日(日)に砂川市で開催される、第23回はまなす国体開催記念全道中学生剣道錬成大会に出場する旭川剣連所属の中学生代表選手が参加しました。
 本少年団からは、旭川剣連女子Cチーム大将に選出された細野が参加しました。
 山ア先生の号令により錬成が進められ、一週間後に大会を控えた選手達の気合いが満ちていました。
 代表選手達の健闘を祈ります。(篤)












9月14日一般参加者3月の親子試合勝利に向けて

9月14日の稽古 9月14日(金)の稽古は、少年団員12人(小学生7人、中学生5人)、準団員6人、一般参加者2人の20人でのスタートとなりました。
 体操後は、全員ですり足、打ち込み足を約15分、寒河江先生の号令で繰り返し実施しました。
 その後は、準団は段ボール飛ばしの素振りを実施し、初心者・年長・一般参加者は剣道人形に打ち込みを行いました。2年生以上は、高橋団長の号令で基本打ちを実施し、6時50分ごろからは、2年生以上が元立ちで、初心者らが打ち込みを行いました。
 終礼時には、寒河江先生より「先生の話をしっかり聞いて、1週間経っても先生の話を忘れないで頑張って」と、準団員に呼びかけました。
 後半の稽古は、佐藤先生の号令で行われ、石川先生、高見先生、少年団OBの平井くんと、来月の体育の日記念剣道大会の比布剣連選手も一緒に稽古を行いました。(竜)




9月13日素振り1000本

9月13日の稽古 9月13日(木)の稽古は、小学生6名の参加があり、初心者1名は風邪のため欠席でした。
 この日の前半戦は、木刀で素振り1000本を実施。
 引き続き、筋力アップのトレーニングを行いました。
 9月とは思えない蒸し暑い中での稽古となりましたが、団員は元気いっぱい頑張りました。(卓)◎写真提供少年団育成会




9月7日・9月月例稽古会終了

9月7日月例稽古会 9月7日(金)、9月月例稽古会を開催しました。
 一般は、先月に引き続き中間先生、数ヶ月振りに小出先生、旭川より大柳先生、葛西先生、本間先生、上村先生、愛別より高見先生、東川より山本さん、小林さん、本剣連より5名の参加がありました。
 少年団員は、中学生6名、小学生4名、東川より1名の参加がありました。
 少年団の稽古が終わり次第、自由稽古を始め、30分強の稽古内容でした。
 終礼時に中間先生より「今日は小学生の堺さんと稽古しました。元気が良かった。元気は、気の元と書きます。元気が良ければ打ちや全てが良くなります。元気は剣道をする上で大事です。」とお言葉をいただきました。
 中間先生のお話をどのように受け止め表現するのか、今後の少年団員に注目です。
 さて、稽古のあとは、長岡先生のセッティングによる特練が行われました。稽古で流した水分と塩分を補いつつ、想い出話、一週間後に控えた団体優勝旗大会について、過去に未来に、そして各々の近況報告に話題は尽きませんでした。(篤)




9月7日稽古中でしっかりできるよに

9月7日の稽古 9月7日(金)の稽古は、団員13名、準団員4名、一般1名の参加がありました。
 この日は、月例稽古会のため、稽古始めの時間からも小出先生に指導をいただき、始礼では、準団員と低学年に「竹刀は刀の代わり。刃を持っているのでツバに指をかけるように」「待っている時はふざけない、竹刀を蹴っ飛ばしたりしない、竹刀は剣道にとって大切なもの」と、竹刀の扱い方や大切さのお話しをいただきました。
 その後は、幼児・初心者・一般は作田先生と作田ほ先生が、2年生以上は石川先生の指導でスタートし、小出先生の巡回指導もいただきました。
 後半は、初心者と準団員、年長、一般が作田先生、長岡先生、高見先生が元に立ち切り返しからの打込みを実施し、幼児は小出先生と作田ほ先生の指導でタイヤ打ちなどを教わっていました。
 終礼時には、小出先生より「始まる前、稽古中に言われてたことを忘れないで、稽古の中でしっかりできるように頑張って」と、お話しをいただき、終了しました。
 その後の月例稽古会は、後ほど掲載します。(竜)




9月6日雨音よりも大きな声で!

9月6日の稽古 9月6日(木)の稽古は、小学生6名、中学生1名の参加がありました。
 前半の稽古は、全団員一緒にすり足中心の稽古を行いました。
 途中、大雨が降ったり止んだりの状況で、団員の声が聞こえなくなったため、「雨音よりも大きな声で」と、呼びかけました。
 その後は、指導者2名と団員全員で回り稽古を実施し、相手によって打込みや地稽古などと内容を変えて行いました。(竜)




9月1日二種審査前日の地域交流稽古会

9月1日地域交流稽古会 9月1日(土)剣道二種審査(四・五段)前日のこの日、地域交流稽古会が行われました。
 比布剣連からは、石川先生と長岡先生、佐藤先生の3名が参加されました。
 明日の審査員を務める高段の先生が全道各地より参加され、本剣連から参加した先生もご指導をいただきました。








8月31日・8月最後の稽古

8月31日の稽古 8月31日(金)の少年団稽古は、団員12名(小学生6名、中学生6名内1名見学)、準団員5名、一般2名の参加がありました。
 初心者は作田先生が、小学3年生以上は杉浦先生が、そして準団員は有田会長が指導に当り、準団員は前半は屋外で実施しました。
 初心者・準団員・一般の稽古後半には、作田先生と中学生が元に立ち、切り返しや打ち込みが行われました。
 7時以降の稽古は、杉浦先生号令で小学3年生以上の団員8名と佐藤先生が一緒に稽古を実施しました。(竜)




8月30日蒸し暑く少ない人数で稽古を実施

8月30日の稽古 8月30日(木)の少年団稽古は、団員7名(小学生6名、中学生1名)の参加がありました。
 初心者は作田先生が、3年生以上は寒河江先生が指導に当りました。
 前半は、それぞれに分かれて、基本打ち、すり足中心の内容で実施され、後半は先生2名と中学生1名が元に立ち、地稽古や打ち込み、きり返しが行われました。
 この日は蒸し暑く、少ない人数で稽古が行われました。明日は、通常の少年団員稽古プラス、幼児、一般参加者の稽古日です。(竜)




8月28日これまでと同じことの繰り返し

8月28日の稽古 8月28日(火)の少年団稽古は、団員9名の参加がありました。
 小学1年生・2年生・5年生・中学1年生・2年生それぞれ1名の5名が欠席のため、この日の稽古は、初心者2名と2年生2名が一緒に作田先生の指導で実施しました。
 中学生5名は小菅生が担当しましたが、準備体操時からいつもと同じ「声が小さい」などの繰り返しでスタートし、稽古中も左足の位置や引き付けなど、全員ではありませんが、これまでと同じことの繰り返しでした。(竜)




8月24日胴打ちに戸惑う

8月24日の稽古 8月24日(金)の少年団稽古は、団員12名(小学生7名、中学生5名)、準団員6名、一般3名の参加がありました。
 初心者と年長、一般の方は寒河江先生が、木刀で素振り中心の稽古を行い、2年生以上の団員は杉浦先生の指導で行われました。
 準団員は、今日は喧嘩をすることなく、仲良く取り組むことができました。
 6時45分からは、中学生と5年生が元に立ち、初心者以上は切り替えしと打込みなど、準団員と一般の方は打込みを行い終了しました。一般の方は、手首を返して打つ「胴」に、大変戸惑っていました。
 7時以降の後半の稽古は、2年生以上の団員が残り、佐藤先生の号令で行われました。(竜)




8月23日しっかりと集中して稽古を!

8月23日の稽古 8月23日(木)の少年団稽古は、中学生1名、小学生7名の計8名で実施しました。
 初心者は作田先生が前半すり足中心の稽古を、小学2年生以上は基本打ちを中心とした内容で寒河江先生の指導で行われ、稽古中、何度も「もっと大きな声が出ないのか?、構えの剣先が高い」などと、繰り返し指導がありました。
 後半は、先生3名と中学生1名が元に立ち、地稽古や打込みが行われました。途中、中学生は先生と地稽古を行いました。
 終礼時に、寒河江先生から「普段の稽古から、構えた時左拳を腹に付けない、打ち終わった後はすぐに構え、しっかりと集中して稽古を」と、お話しがありました。
 この日、1年生嶋津が、真新しい剣道着と袴を着装し、稽古を行いました。(竜)




8月21日稽古再会。真夏日でした!!

8月21日の稽古 8月21日(火)少年団稽古が再開されました。
 この日は、旭川では10回目の真夏日となり、とても蒸し暑い中での稽古再会となりました。
 初心者3名は作田先生が、 2年生以上の10名(小学生4名、中学生6名)は小菅生が指導を行いました。
 2年生以上には、「打突前後の左足の位置に意識をおくこと」と、話しきり返しと面打ちに重点を置き行いました。
 後半は、少年団OBの榊間くん、会員の八重樫さん、そして児島さん3人が加わり、佐藤先生の号令で進められました。
 また、やじま武道具店の武田営業マンが道場に来られ、9月1日から2日までの2日間、やじま武道具店で行われる「2012展示即売オータムフェアー≪チラシPDF≫」のPRをされました。(竜)




8月12日第1回級位審査会 全団員合格

 8月12日(日)当麻町スポーツセンターで、北海道小学生剣道旭川大会終了後、第1回級位審査会が開かれ、本少年団より5名が受審し、見事全団員が合格しました。
≪級位・昇段審査結果へ≫




8月10日大きな声で頑張ろう!&8月月例稽古会

8月10日の稽古 8月10日(金)の稽古前半は、団員13名、準団員5名、一般3名が参加しました。
 始礼時に、石川先生より「暑いときこそ大きな声で頑張ろう」と、準団員にもわかりやすく呼びかけ、稽古がスタートしました。
 中学生は寒河江先生、小学生は石川先生、初心者・一般は作田先生、準団員は小菅生がそれぞれ指導にあたりました。
 初心者・準団員・一般は、すり足を中心に行われ、6時45分ごろからは、準団員と一般は中学生に「メン、コテ・メン、ドー」と、大きな声で打ち込み、初心者は先生に打ち込み、小学生は12日の級位審査に向けての稽古を実施しました。
 稽古スタート直ぐに、幼児2名が稽古に参加せずふらふらしていると、石川先生に一括され、泣いてしまいましたが、泣き止んだ後は、他の子と一緒になって元気いっぱい頑張れました。石川先生ありがとうございます。(竜)
8月10日8月月例稽古会 7時30分からは、本剣連の8月月例稽古会が佐藤先生の号令でスタート。
 一般は、先月に引き続き中間先生の参加をいただき、旭川より岩見田先生、大柳先生、本間先生、竹田先生、東川より久保田先生、大学生山本さん、本剣連より4名、少年団OG1名、少年団員は中学生7名、小学生4名、東川より1名の参加がありました。
 始めに基本稽古、続いて自由稽古を行い、40分程度で稽古を終えました。
 この日は、日中真夏日近い温度になったうえ、湿度が高く蒸し暑かったですが、稽古会参加者の熱気で更に道場内の温度は増したように感じました。
 終礼の前に、中間先生より「今日はみんな声も出ていたし、頑張っていたと思う。近くに控えている大会、級位審査会を頑張りましょう」とお言葉をいただきました。
長岡先生からは、「試合が終わったあとの会場内での行動について、中学生の自覚を持つように」と中学生に向けて話されました。
 佐藤からは、「試合や稽古が終わる最後の1秒まで攻める気持ちを持つように」と話しました。
 さて、稽古終了後は、第二道場赤兵衛にて二部練が行われ、大量に流した汗にメガジョッキは最適でした。
 次回の稽古会は9月7日の予定です。多くのご参加をお待ちしています。(篤)




8月9日「目付け」「意識した稽古を」

8月9日の稽古 8月9日(木)の稽古は、とても蒸し暑い中で行われ、小学生全員、中学生4人が参加しました。
 準備体操の素振りで石川先生より「空間の相手を意識して、目付けをしっかりと」と、話があり、いつもより若干素振りに時間を割かれて指導がされました。
 その後の始礼時に「何度も同じことを注意されないように、しっかりと意識をして稽古を」と、話がありました。
 引き続き、初心者は作田先生、2年生以上は石川先生の指導で行われ、後半小学生は、先生3人と地稽古を実施して終了しました。
 中学生と5年生は、石川先生の号令で地稽古が行われ、8時ごろに終了しました。(竜)




8月4日皆さんお楽しみ少年団キャンプ

8月4日少年団キャンプ 8月4日(土)に少年団(高橋団長)キャンプが青少年会館で行なわれました。
 全団員と準団員4人の18人や少年団OBら多くの指導者も参加し、夕食の焼肉と育成会(細野会長)らが作ったカレーライスを美味しく食べました。
 また、全道中学終了後、中間先生も駆けつけていただきました。
 夕食後は、サッカーやビンゴゲームが行なわれ、ゲーム終了後は、花火も実施され、楽しいひと時を過ごしました。




 ゲームや花火では、中学生が小学1年生や幼児の面倒を見て、本キャンプを通じて異世代の交流を図ることもでき、この団結力を日ごろの稽古でも十分に発揮してくれること期待します。
 花火後は、中学生が中心に寝床の畳を運び、長〜い夜が始まりました。
 5日(日)は、6時30分よりラジオ体操が行なわれましたが、あいにくの雨天気で、道場でラジオ体操を実施し、朝食を食べて全日程終了。
 朝食の「いただきます」の号令前に、高橋団長が夕食やキャンプ全般の準備などご協力いただいた育成会の皆さんにお礼のことばが述べました。
 最後になりましたが、準備等企画をしていただいた育成会の皆様には、大変感謝を申しあげます。(竜)




8月3日暑くても大きな声で稽古を

8月3日稽古 8月3日(金)の稽古は、団員13名(小学生7名、中学生6名)、準団員5名、一般3名が参加しました。
 始礼時に、寒河江先生より「暑くても大きな声で稽古を」と、お話がありました。
 初心者と年長、そして一般は作田先生、2年生以上は寒河江先生、準団員は小菅生が指導に当りました。
 初心者、準団員、一般の方は、6時50分ごろからは、中学生6名が元に立ち、初心者はきり返しと打込み、他の方は打込みを行いました。7時以降の稽古は、石川先生の号令で進められましたが、稽古が始まる前、父母以外で剣道を熱心に見ていられる方がいました。
 な、なんと、少年団OBである木村ゆ先輩でした。仕事の関係で実家から通勤しているみたいで、この日は偶然にも子供らの気合の入った(?)声に誘われて、足を運んでくれました。
 時々は、本剣連HPをご覧いただいているみたいで、大変うれしかったですが、木村先輩、20数年ぶりにお会いして、まったく分かりませんでした。申し訳ございません。明日(4日)の少年団キャンプにお誘いしたんですが、週末は札幌へ帰られるみたいでした。木村先輩、貸し防具は一式そろえておきますので、次回はよろしくお願いします。(竜)




8月2日気が抜けている

8月2日稽古 8月2日(木)の稽古は、小学生7名、中学生2名が参加しました。
 始礼時に、石川先生より「準備体操や素振り、気が抜けている。出席を取るときの返事も学年が上がるとともに小さくなっている。体操も稽古もしっかり気合を入れて」と、お話がありました。
 日常生活からしっかりと意識をしてほしいです。私も含め、毎回、違う先生に同じお話をいただいています。
 稽古は、初心者は石川先生が、2年生以上は小菅生が指導に当りました。夏休み期間中の木曜日は、夕方の稽古時間に他の習い事がないとの話だったため、中学生は夏休み期間木曜日の少年団活動を行うこととしましたが、実際には違うようで、最初から2名の中学生が参加し、7時ごろより1名が途中から参加しました。
 また、7時ごろより初心者は中学生に切り返しと打込み、級位審査を受審する団員は木刀による剣道基本技稽古法の指導を受け、7時15分には終了しました。
 7時20分ごろからは、佐藤先生の号令で、中学生3名と石川先生とで稽古が行われました。(竜)




7月31日今日も蒸し暑い中での稽古

7月31日の稽古 7月31日(火)の稽古は、13名(小学生7名、中学生6名)が参加しました。
 7月最後のこの日も、とても蒸し暑い中での稽古となりました。
 初心者は作田先生、2年生以上は小菅生の指導で行い、「試合もこのような蒸し暑い会場ですることがある」と、子供たちに伝え、稽古を開始しました。
 7時以降は、石川先生と佐藤先生の指導で行われました。
 比布町は、この日から8月2日まで比布神社例大祭です。剣道関係者や子供たちもお神輿を担いだりと町内を練り歩き、活気があふれます。(竜)




7月27日一般の方3名が参加

7月27日の稽古 7月27日(金)の稽古は、団員9名(小学生4名、中学生5名)、準団員6名、そして一般の方3名が参加しました。
 一般の方3名のうち2名は先週で終了した町民剣道教室の参加者で、継続しての参加となりました。
 準団員は有田会長が、年長と初心者・一般の方は作田先生が、そして3年生以上は小菅生が指導に当りました。
 6時45分ごろからは、小中学生が元に立ち準団員、初心者、一般の方が打込みを行い、初心者3名は打込み前に切り返しも行いました。
 7時以降は、作田先生と佐藤先生の指導で行われ、引き続き蒸し暑い中での稽古となりました。(竜)




7月26日暑さは気合で吹き飛ばして!

7月26日の稽古 7月26日(木)の稽古は、小学生6名、中学生2名の計8名の団員が参加しました。
 この日から町内小中学校は夏休みに入り、木曜日の公文の習い事は午前中に実施されることから、夏休み期間のみ中学生は少年団に参加することとなりましたが、町内で実施されている催しに参加のため、中学生の参加は少なかったです。
 始礼時に、石川先生より「暑さは気合で吹き飛ばしましょう」と、話があり、初心者は作田先生と小菅生が、防具を着用している団員は寒河江先生の指導で行われました。
 とても蒸し暑い中での稽古でしたが、終礼時に寒河江先生より「大会でも今日と同じく蒸し暑い条件等で行われるので、しっかりと稽古を」と、お話がありました。
 最後になりましたが、佐々木先生が奥様と比布町にいらしていまして、稽古前に青少年会館を訪れてくださいました。明日、帰宅されるみたいです。。ゆっくりお話をすることはできませんでしたが、とても幸せそうでした!!(竜)




7月24日高校生の参加、良い刺激です!

7月24日の稽古 7月24日(火)の稽古に、少年団OGの高橋(旭大高)が参加しました。
 この日は、作田先生が初心者、高橋が2年生以上の指導にあたりました。
 稽古に参加した中学生は、「気合がとてもすごかった」などと、現役高校生の高橋と一緒に稽古をし、良い刺激となったようです。
 後半の稽古は、佐藤先生の指導で実施されました。
 中学生は、このことをきっかけに、今後の剣道に取り組む姿勢などに期待をしたいです。(竜)




7月19日大きな声は剣道の基本

7月19日の稽古 7月19日(木)の稽古は、小学生7名全員が参加しました。
 始礼時に、寒河江先生より「大きな声を出すことは剣道の基本です」と、お話があり、この日はいつも以上に常に大きな声を出して稽古に励みました。
 初心者は寒河江先生の指導で、左右素振りや、明日の大会で披露する基本打ちなどの稽古を行いました。
 また、2年生以上は、つばぜり合いの崩しで打突の機会の稽古を基本稽古後に行い、7時からは寒河江先生と小菅生が元に立ち地稽古などを行いました。
 明日20日(金)は、少年団内の比布剣道連盟錬成剣道大会を午後6時より青少年会館で開催します。
 準団員(幼児)や初心者、町民剣道教室参加者による基本打ちや打込みの披露が行われ、引き続き、団員を3チームに分けてリーグ戦で試合が行われますので、多くの皆さんのご声援をお待ちしています (竜)




7月17日しっかりと意識をして取り組んで

7月17日の稽古 7月17日(火)の稽古は、小学生7名、中学生2名が参加しました。
 中学2年生は、明日からの宿泊研修のため、準備などでお休みとのことで、初心者3名は寒河江先生、小学2年生以上は小菅生の指導で行いました。
 この日もとても暑い日で、道場内も夕方にも関わらず蒸し暑かったです。
 2年生以上には、今日も「しっかりと意識をして取り組んで」と、話をしました。
 7時以降は、佐藤先生の指導で、最初は級位審査が来月12日に控えているため、木刀による剣道基本技稽古法を実施し、引き続き団員3名と佐藤先生による稽古が行われました。(竜)




7月13日打って反省、打たれて感謝〜町民剣道教室2回目

7月13日町民剣道教室2回目 7月13日(金)は、町民剣道教室2回目の日です。
 この日は、先週に引続き3名の方が出席しました。
 はじめに、有田会長より剣道の礼儀作法などのお話があり、その後、初心者と一緒に、すり足の面などを行いました。
 後半は、小中学生が元に立ち、初心者や準団員と一緒に、打ち込みを行いました。
 終礼前に、有田会長より「剣道は、打って反省、打たれて感謝」のお話があり、「相手に対する感謝の気持ちを忘れずに」と、お話がありました。
 さて、この日は、準団員6名、団員11名(小学生7名、中学生4名)が参加しました。年長と初心者は作田先生の指導で、すり足の面などすり足中心の内容で、準団員は小菅生が走ることをメインに実施し、小学2年生以上は最初高橋団長の号令でスタートしました。
7月13日の稽古 後半は、幼児から一般参加者全員が一緒になって、小中学生に打ち込みを行い、午後7時ごろには終了しました。
 なお、来週20日(金)は、比布剣連錬成剣道大会が午後6時より青少年会館で開かれます。開会式後、準団員、初心者、町民剣道教室参加者の順で、基本打ちを披露します。その後、団員と一般が3チームに分かれリーグ戦を実施します。
 多くの皆さんのご声援をお待ちしています。(竜)




7月12日素振り約30分

7月13日の稽古 7月12日(木)の稽古は、初心者3名、2・3・5・年生それぞれ1名の6名が参加しました。
 準備体操、始礼後には、6名が円くなって整列し、上下素振りや正面素振りなど約30分行いました。
 その後、初心者は寒河江先生、2年生以上は小菅生が指導に当たりました。
 初心者は、道場内の外周をぐるりと正確なすり足で進むなど、行いました。2年生以上は、基本稽古後、応じ返しの稽古を中心に行いました。(竜)




7月6日町民剣道教室&月例稽古会

7月6日町民剣道教室 7月6日(金)から20日(金)までの毎週金曜日3回、一般の町民剣道教室が始まりました。
 ここ数年は、参加者がいなく未実施でしたが、今年は、初日のこの日、3名の参加がありました。(平成19年に参加した方の中では、現在3名が会員で、1名は初段、2名は1級を取得しています。)
 稽古内容は、年長・初心者3名と一緒に、作田先生の指導で行われ、作田ほの協力もいただき、素振りやすり足の面打ちなどを行い、後半は、小中学生が元に立ち、打ち込み体験まで行ないました。参加者は「既に腕がパンパンです」と、額に汗をきらめかせ話していました。
 さて、団員と準団員は、始礼時に有田会長が「目標を持ってしっかり稽古を。特に中学生は」と、呼びかけ、その後、小学2年生以上の団員9名は有田会長の指導で、年長・初心者4名は一般参加者と一緒に作田先生の指導で、そして、準団員5名は小菅生の指導で行いました。
 蒸し暑い道場内で、3箇所に分かれての稽古を行ない、熱気あふれる稽古となりました。(竜)
7月6日月例稽古会 午後7時からは、7月例稽古会が開催されました。
 一般は、先月に引き続き中間先生の参加をいただき、旭川より岩見田先生、大柳先生、愛別より高見先生、横畠先生、大学生山本さん、本剣連より5名が参加しました。
また、少年団員は、中学生5名、小学生4名、東川より1名が参加し、総勢21名と、これまでで一番多い参加人数となりました。
 稽古内容は、自由稽古とし、稽古開始の号令と共に少年団員は、先生方に稽古の申し入れをしていました。
 湿度が高く、道場内は蒸し暑かったですが、約45分間各自稽古に励み、充実した汗を流しました。
 終礼の前に、中間先生より「今日はみんな元気が良かった。先生もみんなから元気をもらった。剣道をするうえで、元気は一番大事です」と話され、また「気」について、小学低学年向けの内容でお話をいただきました。
7月6日月例稽古会二部練 稽古終了後は、長岡先生セッティングの特設道場にて二部練が盛大に行われました。
 一部から続いての参加と、二部練からの参加があり、炭火や煙との戦いの中、稽古で消費したエネルギーを補給すべくジョッキ片手に箸を進め、剣道談義に近況報告と話題が尽きませんでした。(篤)
 最後に、ジョッキつながりですが、7月21日(土)町体育協会主催のビールパーティーが今年も開催されます。有田会長は体育協会副会長です。会員、育成会、関係者の皆様、後ほどご案内に参りますので、券の購入は剣連からよろしくお願いします。(竜)




7月3日小学1年生嶋津さん新規入団

7月3日の稽古 7月3日(火)の稽古には、小学生5名、中学生4名の参加があり、その内中学生1名は見学でのスタートとなりました。
 また、先週より剣道を体験していました1年生嶋津さんが正式に入団し、団員の仲間入りをしました。
 高学年が1名で、低学年が6名となりました。より一層、中学生が先頭に立って、小学生を引っ張り、見本となる稽古や態度に期待をしたいです。(竜)




6月30日中野先生結婚祝賀会『間合い』と『機会』

6月30日中野先生結婚祝賀会 6月30日(土)旭川市内のホテルで、中野先生、詩穂さんの結婚披露宴が行なわれました。
 約300名の関係者の皆さんが出席され、比布剣連会員も加藤顧問、有田会長ら多くの会員が出席しました。
 本剣連関係者では、苫小牧市より木村先生、札幌市より小出先生、美深町より中間先生も遠方より駆けつけました。
 多くの出席者を代表して、比布町長伊藤様、比布町農協代表理事組合長高橋様、そして中野先生の大学時代恩師である酪農学園大学体育会剣道部師範山城宏惟先生が祝辞を述べられました。
 山城先生は、「真面目で剣道の形が一番きれい。試合では、あがることなく一番良い試合をしていた」、「家業の農家を継いで、剣道をやっていく決意であった」と、大学時代の話を話され、また「剣道は間合いと機会を大事にする。一致したとき美しい剣道となる。結婚も同じ」と、お祝いのことばを贈られました。
 中野先生、詩穂さん、末永くお幸せに!そして、お子さんは、剣道少年団でお待ちしています!本当におめでとうございます。






6月29日意識をさせて稽古を

6月29日稽古 6月29日(金)の稽古は、団員10名(小学生6名、中学生4名)、準団員5名が参加しました。
 幼児は、寒河江先生が指導に当たり、道場を飛び出し、屋外で体力作りなどの稽古を行いました。
 初心者と年長3名は、佐藤先生の指導で行いました。
 小学2年生以上は、小菅生が指導に当たり、本人がしっかりと上達したい打ち方や振り方、左拳の位置など、意識をさせて稽古を実施しました。
 なお、今週火曜日より剣道体験に来ている小1の女の子ですが、本日も参加し、稽古後保護者より少年団入団の申し入れがありました。正式な手続きは、月曜にされる予定です。(竜)




6月28日小1女の子剣道体験

6月28日稽古 6月28日(木)の稽古は、小学生団員5名と、1年生1名が剣道体験をしました。5年生久保田は、宿泊研修のためお休みです。
 数十年前は、決して広くは感じなかった青少年会館ですが、さすがに団員5名と指導者3名での稽古になると、かなりの広さを感じました。
 さて、稽古は、連日気温が高い中、道場内も窓を開けていますが、かなりの暑さです。朝稽古に引き続き、団員は頑張りましたが、終礼で寒河江先生より「大きな声が出ていなかった。腹から声を出しましょう」と、お話がありました。
 また、剣道体験した1年生女の子は、26日は見学、本日は初心者と一緒に剣道体験をしました。今後の参加に期待です。(竜)




6月28日朝稽古会最終日『力や技を発揮して』

6月28日朝稽古会最終日 朝稽古会最終日の28日(木)の稽古には、当麻より中学生6名、比布より11名(小学生3名・中学生8名)の計17名が参加し、先生方は、当麻より冨田先生2名、愛別より上野・高田・野口・横畠・児島先生の5名、比布は、有田、作田、佐藤、長岡、中澤、高橋、八重樫、小菅生の8名が参加し、総勢32名となりました。
 稽古は、佐藤先生の号令で基本稽古よりスタートし、その後先生方が元に立ち稽古を実施し、7時までには解散しました。
 4日間参加された皆さん、お疲れ様でした。中学生は、明日愛別中学校で開かれる中体連中央地区大会で、悔いの残らないように、自身の持っている力や技を発揮できることを祈っています。(竜)




6月27日朝稽古会3日目『一撃』

6月27日朝稽古会 朝稽古会3日目の27日(水)の稽古には、当麻より中学生6名、比布より11名(小学生4名・中学生7名)の計17名が参加し、先生方は、当麻より冨田先生2名、愛別より上野・高田・野口・木村・児島先生の5名、比布は、有田、作田、佐藤、長岡、中澤、高橋、八重樫の7名が参加し、総勢25名となりました。
 始礼で佐藤先生より今日のテーマとして『一撃』が挙げられ、「一瞬に一撃が出せるように心掛けて」と、お話がありました。
 佐藤先生の号令で基本稽古を行い、その後先生方が元に立ち稽古を実施し、7時までには解散しました。(竜)




6月26日朝稽古会2日目『気力』

6月26日朝稽古初日 朝稽古会2日目の26日(火)の稽古には、当麻より中学生7名、比布より11名(小学生3名・中学生8名)の計18名が参加し、先生方は、当麻より冨田先生2名、愛別より横畠・木村両先生の2名、鷹栖より西川先生、比布は、有田、作田、石川、佐藤、長岡、中澤、高橋、小菅生の8名が参加し、総勢31名となりました。
 始礼で石川先生より今日のテーマとして『気力』が挙げられ、「力を出し切って、気力あふれる一本に挑戦して」と、お話がありました。
 石川先生の号令で基本稽古を6時25分ごろまで行い、その後先生方が元に立ち稽古を実施し、7時までには解散しました。(竜)《写真:一般の朝稽古》




6月25日朝稽古会始まりました!

6月25日朝稽古初日 平成24年度朝稽古が始まりました。
 初日の25日(月)の稽古には、当麻より中学生7名、比布より12名(小学生4名・中学生8名)の計19名が参加し、先生方は、当麻より冨田先生2名、愛別より横畠・木村両先生の2名、比布は、有田、作田、石川、佐藤、長岡、中澤、高橋、小菅生の8名が参加し、総勢31名となりました。
 始礼で石川先生より「朝稽古ができる『感謝の気持ち』、『送り迎えしてくれる親』、『指導者』『環境(会場)』を忘れないように」と、お話がありました。
 石川先生の号令で基本稽古を6時25分ごろまで行い、その後先生方が元に立ち稽古を実施し、7時までには解散しました。(竜)




6月21日この日から木曜日は中学生少年団はお休み

6月21日の稽古 6月21日(木)の稽古には、小学低学年5名が参加しました。
 初心者は、作田先生が、2年生以上は小菅生が指導に当りました。
 7時までは、基本を中心に稽古を行い、7時過ぎからは作田先生、高見先生、小菅生の3人が元立ちで、団員は3名の先生全員と稽古をしたら終了とし、それぞれの先生から指導をいただきました。
 この日の稽古より木曜日は、中学生は少年団活動がお休みとなり、中学校で部活としての活動となったため、小学生の終了時間は7時30分となっています。(竜)




6月15日今日から中学生稽古再開

6月15日の稽古 6月15日(金)の稽古は、団員12名、準団員5名が参加しました。
 初心者と年長は有田先生が、2年生以上は中学生の号令で6時45分まで稽古を行いました。
 準団員は、小菅生が走ることなどを中心に行い、6時45分からは、中学生と5年生が元立ちで、3年生以下が切り返しや打込みを行いました。
 中学生は、先週の木曜日から昨日・今日のテストに向けての勉強で、稽古や部活はお休みでしたが、今日の稽古から再開となりました。
 後半の稽古は、佐藤先生の号令で、八重樫実・児島両先生も加わり行われました。(竜)




6月12日打込み時の足幅と左足のひきつけ

6月12日の稽古  6月12日(火)の稽古は、小学生団員全員が参加しました。
 初心者は作田先生が、2年生以上は石川先生の指導で行われ、始礼で石川先生より「打ち込み時の足幅と左足の引きつけ」について話がありました。
 稽古後半は、先生4名と稽古を行い、7時過ぎに終了しました。
 稽古途中には、木村和が顔を出し、四段審査に向け「稽古に参加したい」とのことでした。(竜)




6月12日比布剣連役員会終了

6月12日の稽古 6月12日(火)の稽古終了後、青少年会館で剣連役員会が行なわれ、7名が出席しました。
 今年は6月29日(金)(例年7月1週目)に中体連が行われるため、朝稽古も6月に実施することとなりました。
 また、6月下旬に開催していました比布剣連錬成剣道大会は、7月20日(金)に開催予定です。
 なお、少年団員には育成会だよりでお知らせされますが、来週21日の木曜日より中学生の少年団は中止し、学校で部活を実施することとなりました。これに伴い、小学生の稽古終了時間は7時30分と変更になります。
  朝稽古会 6月25日(月)〜28日(木)までの4日間
   ○団員〜午前6時から6時50分まで ○一般〜午前5時30分より
  一般を対象にした剣道教室 7月6日(金)から毎週金曜日3回 午後6時から7時まで
  比布剣連錬成剣道大会 7月20日(金)開会式・午後6時 小中学生混成の団体戦




6月8日応じ技〜繰り返し少しずつ身につけて〜

写真は6月7日の稽古 6月8日(金)の稽古は、幼児の部を寒河江先生と八重樫(実)、年長と初心者の部を作田先生が指導にあたりました。
 小学生の部は、石川先生が基本稽古の号令を掛け、その後児島先生、佐藤による元立ち稽古となりました。
 中学生はテスト勉強のため休み(14日まで)でしたが、小学生全員が自主的に後半の稽古に残り、ガッツを見せてくれました。
 後半は、基本打ちのあと、面の応じ技を数種類稽古しました。応じ技は直ぐにできるようになりませんが、繰り返し繰り返しで、少しずつ身につけて欲しいものです。
 その後は、回り稽古をしました。久しぶりに八重樫(真)先生も稽古に駆け付けてくれ、前半に引き継ぎ児島先生も加わり、久保田兄弟は女性に囲まれての稽古となりました。(篤)




6月5日素振りは稽古

6月5日の稽古 6月5日(火)の稽古は、団員10人(小学生6人・中学生4人)で、スタートしました。
 初心者は有田先生が、2年生以上の前半は小菅生が指導に当り、後半は佐藤先生にバトンタッチしました。
 先週1日の稽古で、中学生に「数年前までは、中学生になると素振り用の木刀を使用し、素振りを行っていた」と、話をしたところ、男子2人が早速木刀で素振りを開始しました。
 また、同日の月例稽古会終礼で、中間先生より「素振りは準備体操ではなく、稽古です」と、素振りの重要さについてお話をいただこともあり、この日の稽古の素振りでは、中学生全員が木刀で素振りを行っていました。今後の継続に期待したいです。
 また、この日育成会会議もあり、少年団キャンプの日程などについて話し合われました。来週12日(火)の稽古後には、剣連役員会を開催し、朝稽古などの日程を決定します。(竜)




6月1日・6月月例稽古会終了

6月1日月例稽古会 6月月例稽古会を1日(金)に開催しました。
 今月は中間先生、小出先生にもご参加いただき一般10名、少年団員6名の参加でした。
 基本稽古、続いて自由稽古、最後に一般が元立ちとなり少年団員は掛かり稽古という内容で、約1時間の稽古を終えました。
 終礼の前に、中間先生より「素振りは準備運動ではない。剣先を活かして振ること。肩、肘、手首の関節を使い、切り手を意識して振る。正しい打ちや素振りを何度も繰り返し、自分の身体に覚えさせること」とお言葉をいただきました。
 小出先生からは「掛かり稽古を見ていると、打った後に足が止まっている。足さばきがまだまだできていない」と、お言葉をいただきました。
 足さばきは以前から指導を受けている課題ですが、さらなる取り組みが必要なようです。
 ところで、今回の稽古会に懐かしい顔がまた一つ登場しました。
 少年団OBである榊間君です。現少年団員の中学生が小学低学年の頃に榊間君が中学生であった年齢差です。
 稽古会に参加していた中学生は全員榊間君に稽古つけてもらえたようでした。
 剣道を続けることでこのような再会があり、また剣を交えることができるのは感慨深いものです。
 さて、稽古の後は、町内居酒屋にて二部練を行いました。(篤)




6月1日剣先を天井に突き上げるイメージで

6月1日稽古 6月1日(金)前半戦の稽古は、準団員6名、団員11名(中学生5名・小学生6名)が参加しました。
 はじめは、小中学生は中学生の号令で基本稽古。初心者と年長は八重樫先生と児島先生の指導で、切り返しを中心に稽古。幼児は、いつもの体力づくりをメインに実施しました。
 その後、小中学生が元立ちで、右こぶしが左こぶしより下がらないように、剣先を天井に突き上げるイメージで竹刀を大きく振りかぶるよう伝え、初心者は切り返しから打ち込み、幼児は打ち込みのみを行いました。最後は、歩み足にならないように「コテ、メン、メン」と、大きな声で3本連続打ちを行い終了しました。
 この日も道場内は蒸し暑かったですが、団員らは元気一杯頑張っていました。
 なお、後半戦の月例稽古会は、今月も小出先生、中間先生の参加をいただき、団員よりも一般の人数が多い中実施され、充実した稽古が行われました。詳細は、後日アップします。(竜)




5月31日感謝の気持ちを忘れずに

5月31日月例稽古会 5月31日(木)の稽古には、全小学生団員6人が参加しました。
 2年生以上は石川先生が、初心者は小菅生が中心で八重樫先生・児島先生のご協力をいただき指導を行いました。
 始礼のあいさつで、石川先生より「先生方は皆さんに剣道を上手になってほしいから時間を作って来ています。剣道ができる感謝の気持ちを忘れないように」と、話され、また「人数は少なくてもやることは一緒。皆さん頑張りましょう」と、呼び掛けました。
 運動会(6月3日)前で、子供たちは黒々と日焼けをし、少し疲れた感じもありましたが、暑い道場の中で、先生からの教えに聞き入り、頑張っていました。(竜)




5月25日継続は大事!

5月25日の稽古 5月25日(金)の稽古は、小学生団員全員出席、準団員は年中女子1名が欠席しました。
 また、中学生は明日(26日)体育大会があるため全員欠席となりました。
 始礼で、石川先生より「継続することは大事、途中で休むとゼロになる。ここは道場なので、先ずは先生の話を聞き、やってみることが大事」と、話がありました。
 2年生以上は石川先生、初心者・年長は寒河江先生、幼児は小菅生が指導に当り、この日は7時過ぎに稽古終了となりました。(竜)




5月24日女性の先生に囲まれて

5月24日の稽古 5月24日(木)の稽古は、小学生団員全員が出席しました。
 2年生以上は小菅生が、初心者は作田先生が指導に当り、2年生以上には、「何度も同じことを注意されないように心掛けて稽古し、その日その日目標を持って稽古をするように」と、伝え、この日は基本打ちに重点を置いて指導しました。
 7時以降後半の稽古は、佐藤先生の指導で行われ、団員は5年生の久保田れ一人の参加。前半途中から初心者の指導に当ってくれた八重樫さんと児島さんも加わり、久保田れは女性の先生に囲まれての稽古となりました。(竜)




5月23日少年団育成会総会終了【新会長に細野さん】

5月23日剣道少年団育成会総会 5月23日(水)町内福祉会館で、少年団育成会総会(大塚会長)が開かれ、来賓として有田会長と指導部を代表して石川副会長の2人、育成会会員は、大塚会長ほか11人が出席されました。
 はじめに、主催者を代表して大塚会長より「日ごろよりご協力をいただき感謝を申し上げます。今年も先日の旭川地区少年剣道大会よりスタートした。今年もよろしくお願いします」と、あいさつがあり、引き続き有田会長より「団員が少なく、育成会会員も同様に少なく大変な時期。育成会と指導者は三輪車の後輪で、こぐのは子供たち。後輪はついていくだけ。子供たちの頑張りに期待したい。試合に勝つのもひとつだけど、基本的な礼儀などを育てていき、社会人になったときに剣道をやっていて良かった、と思ってもらえるような指導をしていく。子供たちには剣道の楽しさを味わって欲しい」と、あいさつがありました。
 その後、昨年度事業・決算報告、今年度の事業計画・予算が審議され、原案通り可決されました。
 なお、役員改選が行われ、新会長に細野さん、副会長に大塚さん・近藤さん、会計に久保田さん、書記に土屋さん(留任)、監事に堺さんが選ばれました。今年一年よろしくお願いします。




5月18日取り組もうとしている姿勢〜月例稽古会〜

5月18日稽古 5月18日(金)の稽古前半は、準団員6人、団員12人(小学生6人、中学生6人)でスタートし、準団員は小菅生と八重樫先生、初心者と年長は有田先生、小中学生は寒河江先生の指導で行われました。
 準団員は、体力づくり中心のメニューで行い、後半は剣道人形に向かって、「面」「小手・面」と、元気いっぱい人形を叩きました。
 初心者と年長は、左右素振りを中心に、手首を返しての打ち方を習いました。
 小中学生は、基本打ち、応じ返しの技を中心に指導が行われ、多くの回数をこなしていました。
 後半は、佐藤先生主導の月例稽古会が開催されました。
先月に引き続き小出先生が参加していただき、一般は6人、少年団員は小学低学年を含む10人が参加しました。
 基本稽古を30分、続いて自由稽古を約1時間の内容で終えました。
5月18日月例稽古会 終礼の前に「先月の月例稽古時に、楽しい稽古だけではだめだと話ましたが、今日の稽古を見ていると苦しいことに取り組もうとしている姿勢が感じられました。小学生は、足裁き、中学生は相手の中心をしっかりとる稽古を心掛けて」と小出先生からお言葉をいただきました。
 今回参加した一般の中には、本少年団OGの八重樫実穂さんが参加してくれ、約4年振りの剣道ということでした。少年団OB・OGの参加は嬉しいものです。「また、剣道をしたい」、「いつかやりたいと思っていた」、そんな方々の参加をいつでもお待ちしています。
 続いて、佐々木先生寄贈の鮫胴(?)着用の佐藤先生から団員に「剣道ができる環境が当たり前と思わないように、親、指導者、会場などに感謝し、稽古に励んでほしい。大人になると剣道をする時間をつくることが難しくなる。今後もこの現状に甘えないで、稽古に励んで」と、お話がありました。
 次回の月例稽古会は、6月1日開催予定です。
 最後に、第2道場にて恒例の二部練を行い、4人が参加し、心の修業をテーマに語り合いました。(篤・竜)




5月11日汗の処理には気をつけて

5月11日の稽古 5月11日(金)の稽古には、中学生6人、小学生6人、幼児6人が参加しました。
 はじめのあいさつで、有田会長よりここ数日気温が低いため、稽古後の汗の処理のお話がありました。
 稽古は、小中学生は有田先生が、初心者は作田先生が、幼児は小菅生と八重樫みが指導に当りました。
 後半戦の稽古は、石川先生の号令で行われ、杉浦先生は面を着けて団員の指導を行いました。




5月10日木曜日の稽古は小学生6人

5月10日の稽古 5月10日(木)の稽古は、小学5年生1人、3年生2人、2年生1人、1年生(初心者)2人の小学生6人全員が参加しました。
 5年生の久保田れを中心に準備体操などを行っていました。
 町内の公文がこの曜日のため、6時からのスタートは、小学生のみの参加となっています。








5月6日旭川剣連創立60周年を祝う会

5月6日旭川剣連創立60周年を祝う会 5月6日(祝)、旭川地区少年剣道大会終了後、旭川剣連創立60周年を祝う会が開かれ、本剣連より石川、佐藤、長岡、土屋(育成会)の4名が出席しました。
 旭川剣連松本名誉会長をはじめ、北海道剣連山下会長ら多くの来賓の出席もあり、約200名が出席されていました。
 祝う会では、各道場の父母会や育成会に対し、60周年を記念し感謝状が贈られ、本少年団育成会もいただきました。




5月1日少年団入団式 小学1年生2人が入団

5月1日少年団入団式  5月1日(火)少年団入団式・総会が青少年会館で開催されました。
 今年度の新規入団者は、準団員からの継続者で小菅生と寒河江の2人となりました。
 式では、有田会長より入団の許可をいただき、その後2人で少年団の5つの誓いをしました。
 また、谷教育長より「2名入団おめでとうございます。二つお願いがあります。一つは『あいさつ』、二つめは『先生方の目を見てお話を聞く』です。頑張って練習して」と、お祝いの言葉をいただき、引き続き指導者に対し「いつもありがとうございます。時代は変わってきているが、変わらないものと変えてはいけないものなどがあります。今後も子供たちの育成に対しご尽力をよろしくお願いします」と、あいさつをいただきました。




 引き続き、細野育成会副会長より新規団員に、「困ったことがあったらお兄さんお姉さんに聞いてください」と、お話をいただきました。
 式終了後、中学生が中心となり、今年度の少年団総会が行なわれ、はじめに規約を全員で確認し、その後役員を選出しました。
 団長に高橋、副団長に三浦・赤井、書記に田代がそれぞれ立候補し承認されました。
 新団長の高橋は、「こうやって皆をまとめたりするのは不慣れですが、一生懸命頑張ります」と、あいさつをしました。
 最後に、夏休みに行なわれる少年団キャンプのレク内容を話し合い、幼児からも「鬼ごっこ」「鬼ごっこ」と、同じ意見が何度も出されていましたが、出された意見は育成会に伝えられ、内容が決定されます。
 役員が決定し、新団員も正式に入団し、中学生7人、小学生6人、計13人と少年団発足後最も少ない団員数での活動がいよいよスタートしました。




4月27日佐々木先生送別紅白試合・4月月例稽古会

4月27日佐々木先生送別紅白試合 4月27日(金)佐々木覚先生の送別を兼ねた4月月例稽古会は、団員や一般会員ら21人の参加があり、また、育成会、育成会OG、少年団OGの観戦もありました。道場に足を運んでくれた皆さんのおかげで、盛大な稽古会となったことに感謝を申し上げます。
 試合は、1チーム11人に分かれ紅白試合を行いました。結果、勝者数、本数ともに同数となり、佐々木先生と佐藤先生による同級生で代表決定戦を行い、見事佐々木先生の面が決まり、佐々木先生チームが勝利を収めました。引き続き、参加者全員による回り稽古を20分程度行い、全日程が終了しました。
4月27日佐々木先生送別紅白試合 稽古後の礼前に、中間先生より「試合で泣いてしまった子供がいた。剣道は痛い。でも、その痛いが分かるから相手にそんな打ち方はしない。その『痛い』を我慢すると『力』になる。途中から泣き止んで試合を見ていた。その姿勢はとても偉い。剣道は勝ち負けでなく、継続がすごい力になる。それぞれ目標に向かって頑張って」と、お話をいただき、続いて小出先生より「何事も楽しくやらないといけないが、楽しいだけでは駄目。苦しいときがあって楽しいときがある。苦しんで厳しい稽古をして、その上で今日の試合・稽古楽しかった、としないといけない。最初から最後まで楽しいではダメ。頑張るところは頑張る稽古をしないといけない」と、お言葉をいただきました。
4月27日佐々木先生送別紅白試合 その後、佐々木先生より「今日が皆さんと最後の稽古。今日みたいに元気に稽古を継続すると上達すると思う。松本先生のお言葉で『剣道は正しさの追及』。皆さんもぜひ課題にしてほしい。比布は昔から『基本の比布』と言われている。しっかりと身に着ければ、中学・高校でも良い剣道ができる。とにかく剣道を好きでいてほしい」と、最後のお話しをいただき、佐々木先生から比布剣連に寄贈してくれた胴の使用権の発表があり、次の佐々木胴争奪戦が開催されるまで佐藤先生が預かることになりました。
 皆さん、次回の佐々木覚杯に向け、各自稽古を積んでいきましょう。
 佐々木先生は、5月6日に比布を離れ、新しい生活が始まりますが、私たちは剣道を通じてつながっています。「剣磨心躰」比布中学校精神で、『また剣を交える日を楽しみにしています』。
※「剣磨心躰」は佐々木先生の尊父佐々木宏彰書家が揮毫した比布中学校剣道部の面手拭いです。




 さて、この日最後となる剣連送別会は、町内居酒屋2階で行なわれ、有田会長はじめ小出先生、中間先生にも引き続き参加をいただき、盛大に行なわれました。




4月27日佐々木先生送別紅白試合 〜4月月例稽古会〜

4月27日の稽古写真 4月27日(金)この日は佐々木先生紅白試合兼月例稽古会でした。
 前半の稽古は、中学生7人、小学生5人、幼児5人が参加し、6時40分ごろまで中学生の高橋が号令を掛け行いました。
 後半の7時以降は、小学生から一般まで1チーム11人の紅白試合を実施しました。
 この佐々木先生送別紅白試合には、佐々木先生より鮫胴が本剣連に寄贈され、最優秀賞の方が次会の大会まで保有することができます。
 紅白試合や最後の送別会内容・写真は、大変申し訳ございませんが、5月に入ってからアップさせていただきます。(竜)




4月23日今年も継続して頑張りましょう! 〜比布剣連総会終了〜

4月23日第22回比布剣連総会 4月23日(月)第22回比布剣道連盟総会が町内三平食堂で実施され、育成会会長を含め12人が出席しました。
 はじめに、有田会長より「昨年は佐藤先生が中心になり月一回の月例稽古会が実施できた。また、今年は来月には佐々木先生が福井県に移住し、会員も少年団員も減少しますが、継続して頑張りましょう」と、あいさつがありました。
 その後、前年度事業報告・収支決算、今年度事業計画、予算が原案とおり承認をいただきました。
 なお、今年は役員改選でないため、監査の佐々木先生の残任期間を理事の中野先生が兼ねることとなり、旭川剣連代議員であった石川副会長が今年旭川剣連常任理事に就かれたため、後任に佐藤先生が選ばれました。
 懇親会は、石川副会長の「今年も上の段を目指して頑張りましょう。少年団員は『輪』を大切にしましょう。佐々木先生の送別も兼ねています」の発声でスタートし、恒例の焼肉を堪能しました。
 今年の活動はすでにスタートしていますが、会員は昨年より7人が退会し23人。準会員(高校生)6人、少年団員13人、準団員(幼児)6人での活動となります。(竜)




4月20日インフルエンザ要注意です!

4月20日の稽古 4月20日(金)の稽古には、少年団員が1名欠席、準団員全員は全員の参加がありました。
 1名欠席は、欠席扱いにはならない欠席で、先日(19日)よりインフルエンザで学年閉鎖となった5年生です。
 また、中1は前日まで同理由で学年閉鎖でした。暖かくはなって来ましたが、団員も指導者も保護者も要注意です。
 さて、この日は、前半の後半に団員が元立ちとなり、準団員と初心者が、大きな声で、大きく振りかぶり、面打ち(?)、面叩きなどを15分程度行いました。
 後半戦は、中学生に小学3年生1人が交じり、相面、相小手面、打ち込み、地稽古、最後に時間を短くしてお互いに掛稽古を行い終了しました。
 指導者がいつもと違ったため、団員は多少戸惑う場面もありましたが、手段が違うだけで身につけて欲しい技術は、指導者は共通していると思います。どちらにしても、もう少しメリハリがあり、道場が熱気あふれる稽古を目指したいです。(竜)




4月18日石川指導部員・・・旭川剣連第1回常任理事会に出席

4月18日旭川剣連常任理事会 日頃、大会控室等では私は後方席にいます・・・前席は当然、高段の先生方ですから。それがごく当たり前に自然な風景・・・
 しかし、この会議!この座席位置!私には馴れていません(・_・;
 目の前には、若生くん(全日本準優勝、全日本チーム元キャプテン)、その向こうには山崎先生はじめ剣連を代表する高段の先生方々・・・着席なり。
 というわけで、第一回旭川剣連常任理事会議に出席して参りました。
 しかし、何故、私などが旭川剣連常任理事の一員にぃ〜(・_?)
 とりあえず、与えられた職責を果たす事が今後の私の使命です m(__)m
 早速、会議で改めて感じた事は、事務局長あっての旭川剣連だというこの一点!だって、事務量凄いんですもの。私と事務局長とは名前のスペル3/4が一緒ですが、本当に頭の下がる思いです。いずこの組織も事務局が屋台骨を背負っています。
 私も自分の公務をしていて感じますが、組織の生命線は事務の諸準備、運営の任務を着実に遂行することです。それさえやれば、後は〜野となれ山とな〜れ〜です。
 24年度旭川剣連では、運営体制を委員会制にして、それぞれの担当部門で運営責務を担っていこうという方針のもとスタートされました。
 まさに、旭川剣連組織改革元年(・_・?ともいうのでしょうか。
 今まで、事務局長が全て受け持っていた流れをすぐに180度転換する事は難しいとは思います。
 しかし、理事会では、今年の運営体制については、小林理事長がまとめた原案のスキームで進め、問題点があればその都度協議し、軌道修正や適したよりよい方向性を見いだしていこうという事で話しがされました。
 受け持つ部門によっては、もちろん仕事量も多くなるところもあろうかと思います。片寄った仕事量の細分化は、現場に望んで答えを見つける事にもなるのだと思われます。ちなみに私自身は、広報と、おそらく育成事業にまつわる事項も?今後、斎藤先生を頭にお手伝いさせていただくことになりました。
 比布は、片岡先生が築いてくれた剣道の歴史と地盤があります。本町において中学校での武道必修の剣道はごく当たり前です。
 人口減、少子化により課題もありますが、今後も剣道を拡げることは大変重要です。
 比布剣連の皆様のお知恵も拝借しながら、私も精一杯努めたいと思いますので、よろしくお願いしますm(..)m(広)




4月13日あいさつには魔法があります!

4月13日の稽古 4月13日(金)の稽古には、中学生7人、小学生6人の全団員が参加しました。
 この内、小学1年生の2人は、準団員からの継続団員のため、5月1日の少年団入団式まで、これまで同様に毎週金曜日のみの稽古となります。
 また、この日が新年度の稽古初めの準団員は、継続団員の5名の内1名が風邪で欠席でしたが、4名が参加しました。
 稽古始めの礼で、石川先生が新1年生2人に対し「小学生おめでとう。9年間義務教育の勉強を頑張るおめでとうです。しっかり、ご飯食べて、勉強して、運動して頑張ろう」と話されました。
 更には、団員に、「あいさつには魔法があります。あいさつは、自分が元気になる。した人もされた人も元気になる。これからも一生懸命あいさつをしましょう」と呼び掛け、最後に高学年以上に、「今日も自分に挑戦して、自分に克つ」と、話されました。




4月10日新年度の稽古が始まりました!

4月10日の稽古 4月10日(火)より、少年団の新年度の稽古が始まりました。
 前半の稽古では、石川先生の指導の下小学生、中学生と分かれ基本稽古。
 続いて小学低学年は、石川先生による元立ち稽古。小学高学年以上は、中学生大塚さんの号令で稽古が進められました。
 後半は、足裁きに重点を置いた稽古。続いて石川先生、佐藤が加わり回り稽古をしました。
 全般的に気合い不十分な少年団員に、石川先生、佐藤より叱咤の言葉が述べられました。
 少年団員にとってはほろ苦い新年度スタートとなりましたが、本領発揮を信じ、怪我なく一年やり遂げられるよう願っています。(篤)




4月7日久保さん結婚おめでとう!

4月7日久保さん結婚披露宴 4月7日(土)旭川市内のホテルで、剣連会員の久保昌義さんの結婚披露宴が挙行されました。
 400名近くの方が出席され、多くの剣連関係者も出席されていました。本剣連関係者では、苫小牧市より木村先生、札幌市より小出先生、美深町より中間先生が遠方より駆けつけました。
 また、本剣連顧問の加藤先生、有田会長ら多くの会員も出席しました。
 宴は、比布町長や農協組合長らのご祝辞、ウエディングケーキ入刀、キャンドルサービスなどが行われ、多くの方よりお祝いの言葉などが贈られました。
 昌義さん、純子さん末永くお幸せに!そして、お子さんは、剣道少年団でお待ちしています!本当におめでとうございます。




4月3日永山西・当麻と合同稽古会実施!

4月3日合同稽古会 4月3日(火)青少年会館で永山西剣道クラブ、当麻少年団と合同稽古会を行いました。
 比布少年団の稽古再開は今月10日(火)でしたが、永山西剣道クラブより出稽古の申し出があり、有り難くお受けし、合同稽古会の実施となりました。
 また、当麻少年団も比布同様活動は休みのようでしたが、中学生5名が参加してくれました。
 本剣連石川先生の指導により、小学低学年、小学高学年以上の2グループに分かれ、基本打ち、応じ技、掛かり稽古を行いました。
 続いて、一般5名(永山西:石田先生、佐藤先生、比布:石川先生、佐々木先生、長岡先生、佐藤)による元立ち稽古となり、短い時間でしたが充実した合同稽古会を終えました。
 終始の礼の時に石川先生が、全日本選手権2連覇の高鍋選手のサイン色紙に書かれている「克己心」の言葉を、「敵は目の前にいる相手ではなく、自分の中にある。稽古に行きたくないと思う時があるかもしれませんが、行きたくないという気持ちに克つことが自分に克つことです」と、紹介しました。
 それぞれ一学年上になった少年・少女剣士の新年度の活躍を期待しています。
 最後になりますが、出向いてくださった永山西剣道クラブ、当麻少年団の皆様に、感謝を申しあげます。(篤)




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