サイコロの旅1を行く(1)

(1) 六本木プリンスホテル

収録が終わると、出演者2名を前に、ディレクターの1人が 小さな家庭用ホームビデオをまわし始めた。これから一体何が始まるのか…(ナレーション)

記念すべきスタート地点となった六本木プリンスも2006年12月25日に閉鎖。 今は、ホテルヴィラフォンテーヌ六本木アネックスとして、限定営業中だそうです。
私が行った2006年9月12日は、まだ六本木プリンス。ちょっとコーヒーでも…と中に入ったけど 喫茶店スペースがあるのか無いのかも分からない、小さなロビーで、早々に退散しました。
(2) 六本木プリンス横

「さて北海道から出てきて」
「はいはい」
「アン・ルイスさんにこちら、六本木プリンスホテルで」
「ろっプリの方で!」

丁度10年後の日に撮影しに行きましたが、生憎の雨模様でした。
(3) 六本木プリンスの3階

「あそこにまだアンはいますよぉ」
「まだ、いますねー。アンてもう、友達みたいに呼んでますけどぉ」

濡れているせいか影のせいか、やはりちょっと薄汚れて、古ぼけた印象がありますね。
(4) 六本木プリンス横の階段

DVD版エンディングで、2人が降りていた階段。ミスターも機材が入ったような 銀色の箱を持っていて、タレントさんも持つのね…と、驚いた。

どうでしょう班はわざわざこの階段を登って、撮影して、降りて、本屋さんに向かったと 思われます。人通りが少ない道路(IBMの出社時間はすごいだろうけど)なので 丁度良かったのでしょう。
(5) 六本木アマンド

DVD版エンディングで、「水曜どうでしょう」のフリップを2人が持って立っていた所。 ピンクの自転車はなかった〜。

六本木アマンド前といえば待ち合わせのメッカ。ヒルズが出来たりした今では 人の流れも変わっているのかな。この通りをずーっと歩いてみたけど、彼らが行ったであろう 本屋さんは分かりませんでした。お店はかなり変わっています。


以上2006年9月12日
(6) 道後温泉本館

「さあ、雨の中、愛媛県松山市の道後温泉に着きましたー。」
「母さん、僕は松山にいます」

道路が随分綺麗に舗装されていますね。ますます滑りやすくなっているのではないでしょうか。
(7) 大泉君が転んだ場所

「あっ、荷物荷物…」
タッタッタ…パーン!!
「あっはっはっはっは…!」
「どうしたの、何こけてんの。ここ滑っちゃった? 洋ちゃん、ねえ。大丈夫?」
「帰してくれんかぁ。札幌に帰してくれんかぁ。」

ミスターが転んだ大泉君を指差して笑った後、気遣う様子を見せた場所。
写るんですの販売機は無くなっていて、店は1000円ショップです。
このワンピースも草履も、全部1000円。安いものぉー。
(8) サイコロを振った場所

「なぁにしてんだよォ。帰りたいんだよ俺はぁ。」
「ウン」
「ヤバい。急がないとヤバい。」

(9) 坊ちゃん団子

「坊ちゃん団子。時間無いってもこういうものは買っとかないとね。」
「あめぇんだこの団子が。餅が入ってると思うんだ、違うんだ。全部コレ なんだよ!」

どうでしょうでは、特急列車「宇和海3号」の中でご紹介されていた坊ちゃん団子。 入った喫茶店のセットメニューで、一六タルト、坊ちゃん団子、フルーツ…などの中から 選んで付けることができました。
でもお茶の方が合うな。

以上2007年6月24日