2日目・いいだけうどんを食うの巻

(1) 彦江のぶっかけうどん

「…」
「うまい。」(四国III)

AM09:27

リーダー一押しのお店、彦江。私はうっかり、ぶっかけうどんにしてしまったのですが、 ここの真髄はかけうどんと思われます。四国III(1軒目)で2人が食べていたのも、かけうどん。
ちょっと貰って食べたら、いりこだしが本当に美味しい!
彦江のうどんが食べたくて、もう一度四国に行きたい。そんな気持ちです。

朝早く行ったので行列も無く、すぐに食べることができました。
(2) 彦江

そっけない店構え。店というか、本来は製麺所。
中は撮影禁止だそうです。

駐車場が少し遠くて、ちょっと迷いそうになりました。(それは私が特に方向音痴な せいで、普通は迷わないかも)


香川県坂出市横津町3-6-27
0877-46-3562
8:40〜14:00
日曜休
(3) なかむらの行列

四国III、ご褒美の2軒目がこちら。
細い堤防のような道から行くのですが、そんな細道には似つかわしくない ガードマンが出ていて案内をしており、びっくりしました。
ここの駐車場もちょっと不安にさせられる広さでした。みんな、デカイ車で うどん巡りできるなんてすごいなあ…。
(4) なかむらの店内

AM10:26

店内に入ると、トッピングの入ったテーブルをぐるりと回る形で列が進みます。 何を載せようかと考えながら順番が来るのを待ちます。
葱は裏の畑で取ってきて、自分で切って食べるという伝説の店がここなのですが すっかり切られた葱が洗面器に山盛りになっており、切る必要はありませんでした。
(5) なかむらのかけうどん

「…」
「うまい。」(四国III)

げそ天を1本乗せていただきました。

なんともたおやかというかなめらかというか、つるぬめっとしたおうどんです。どうでしょう本では 藤村Dが、彦江のうどんを「なまめかしい」と表現していましたが、 私の中での一番なまめかしかったうどんは、なかむらのうどん。
「おそるべき…」に、「具合が悪いときでもなかむらのうどんは食べられる」と 言った人があったとありましたが、それもうなずけるつるぬめ具合。

私の好みは、断然彦江なのだけど。

香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3
0877-98-4818
9:00〜14:00(玉切れまで)
火曜休
(6) キングオブさぬきうどんの行列

「あー、来てます来てます」
「もう来てますかっ?!」
「来てます!」
「いやぁ〜、讃岐の麺食い連中がもう来ておりますよぉ、皆さ〜ん」(対決列島)


AM11:00
巨大な駐車場に車を停めて、列の最後尾につきます。次々と後ろの人が来て、でも流れは そんなに遅くないので、見た感じよりは全然早く店内に入れました。1時間もかからない。
(7) 山越さんのかまたま

AM11:27

(もだえる)
「うまい…うまい。全部うまい!」(四国III)

釜玉の場合はペットボトルに入った釜玉のつゆを、かけうどんの場合は 給湯器のようなものからめいめいおだしをかけるのですが、 「熱いかけだし」「冷たいかけだし」と書かれたそのフォントがどうでしょうフォント (流隷体かクラフト墨かはわかんない)だったのがウケました。
(8) 山越さんの食事スペース

対決列島で四国対決の場所となった食事スペースはすっかり広く、綺麗になっています。 あのすだれで囲まれたビニールハウスみたいな雰囲気は全然無かった。
こんな中庭のある素敵な食事スペースが、単価100円からのうどんが毎日売れてできたって、すごい。
ちなみに、対決中にずっと流れていたオルゴールの音楽は、今もずっと流れていました。


香川県綾歌郡綾川町羽床上602-2
087-878-0420
9:00〜13:30
日曜休
(9) たむら

PM12:28

さてこちらは、どうでしょうではなく「おそるべき…」や麺通団から絶賛されたお店。
山越を終えてもまだ十分お昼ゴハンと言える時間だったので、これで最後、と思って 詰め込みに行きました。人が少しだけ並んでいました。

おじさんがせっせとうどんを作っており、店の中はもう、全く、お店と言えるような スペースは無く、うどんを入れてもらってトッピングを乗せてだしを入れるにも 譲り合ってスペースを空けるようなところでした。
(10) たむらのうどん

コシがあって美味しいです。しかし私にとっては、 山越や彦江やがもうを超えるものではなかったかな〜…。いや、既に満腹だったせいかも…。

上の写真に写っている、いかにも常連な感じのおじさんたち(のうち1人)が 食べ終わった器を持って「お替わり」と言っていて、お替わりの場合は並ぶことなく おじさんがゆでたうどんを入れてくれます。コシを楽しみたくて、2玉食べたいなら、 そういう方法もアリなのですね。それとも常連だけが許される所業なのかな?


香川県綾歌郡綾川町陶1090-3
087-876-0922
9:30〜13:00
日曜休
(11) 道の駅 滝宮

PM12:48
休憩のため立ち寄った道の駅には、札所でおなじみの小坊主さんの大きなオブジェ(一休さんなのですね) があり、しかも虎退治をしていました。ちょっと分かりづらいかな。
(12) こんぴらさん

本日の腹ごなしは、こんぴらさんの大階段。
駐車場を借りたお土産屋さん(3000円以上買うと駐車場代タダ?とかいう所。 他のお土産屋さんよりもかなり品揃えが悪く、規定金額を満たすのが難しかった。 まあ駐車場代を払ってもいいんだけど…)で借りた杖を持って登ります。
(13) こんぴらさんからの絶景

汗だくになったので、今日も立ち寄り湯に行くことにしました。
四国IIIでどうでしょう班が琴平温泉に泊まっていたのをすっかり忘れていたので、 先ほどの道の駅で情報を仕入れていた 「香南楽湯」へ。こんな時カーナビは本当に便利。 電話番号だけで探してくれるんだもの。
お湯は少し塩素がきつかったかも。
(14) 山下

PM18:46
「四国R-14」で、シゲのお気に入りの店になった「山下」さん。
こちらも営業時間が長いので、夕刻に訪れることが可能。
セルフ店ではなくテーブルまで運んでくれるタイプなので、お値段は上の店よりは 多少張ります。(500円くらいだっけ)

「たむら」辺りで見かけた、お年を召した女性2人組がこちらにもいらしていて、 日本の女性も十分力強いなあと思いました。
(15) 山下 釜あげうどん


閉店間際だったので、うどんの状態はベストでは無かったのかもしれないけど、 バキッとしたコシがあり、大変美味しかったです。

しかし1日のうどん許容量というのはあるもので、ここで本日のうどんは自分的に打ち止め。 ホテルへの帰り道に大型スーパーに寄って、サラダを買って帰りました。


香川県善通寺市与北町宮の前1015
0877-62-6882
10:00〜19:00
火曜休