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富永さん AM10:30 どうでしょう本で、ニューフェイスにチャレンジしようとしたところ、休みだったという富永。 リーダーが悔しがっていた入り口がこちら。 私たちは無事入ることができました。駐車場が何台分かあるんだけど、縦列駐車必至の 細い路地横のスペースだったので、朝イチじゃなければ私は停められなかったかもしれない。 |
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富永さんのひやあつ 奥さん(多分)が「今作っておりますからもう少々お待ちください〜」 「ひやあつというのは一度冷たい水で締めたおうどんを熱いおだしに入れたもの、 あつひやというのは…」 と、高い声で歌うように説明をしてくれています(誰にというわけでもなく、 待っているお客さんに)。すごく親切。 私は、お勧めという「ひやあつ」に。(最初から決めてたけど…) うーん、美味しいです。特に何がいい!というのは良く分からないけど… 香川県丸亀市川西町北806-4 0877-23-0446 平日10:00〜14:00 土日9:00〜15:00 月曜、第3日曜休 |
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富永さん店内 この写真からはあまり伝わらないけど、完全に「住んでいる家を改築して うどん屋開いた」というたたずまいで、お手洗いをお借りしたら、 靴を脱いで廊下を歩いて到着する、本当に普通のおうちのお手洗いだったのです。 「次はどこへ行かれるんですか?なかむらさんなんてご近所ですよ。 あちらは本当に人気店で…私たちなんてまだ駆け出しですから。」 と、別のお客さんに話しかけていた奥さん。確かになかむらの奥さんは かなり貫禄(体型的な意味でない)がありました。 いやー、でも、このお値段でこのお味でこの心遣いで、本当に温かい気持ちになれる、 いい店です! |
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宮武は臨時休業 富永さんのお師匠さん、「宮武」を訪れるも、臨時休業。 しかし実のところ、うどんダシの醤油の匂いに少しうんざりしていたので、 どこかでほっとしてしまいました。 それでも富永の美味しそうなうどんを前にしたら、するする食べられたのではありますが。 修行が足らんと反省しきりですが、今回のうどん紀行はここまでとして、 いくつか「どうでしょう本」スポットを経て愛媛に向かうことにします。 |
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悦凱陣も買えず うれしーの奥さんが「絶対にこれを買ってきて」とお願いし、それがきっかけで 藤村Dもすっかりお気に入りになったというお酒。 「私も、是非これを一つ!」と思っていたのに、醸造元へ行ってみるも、 閉まっていました。ああー、そうか、日曜日はお休みかあ… なんとか次回は、手に入れたい。 |
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鳥坂まんじゅう 「酒まんじゅう屋さんだ。一回買いたかったんだ…」買いに行った 「みかん食いますか。」買ってきた。 「よぉーーーし。」 「でっででっでっで〜〜ん♪」(四国III)AM11:09 店内に何人かお客さんが並んでいて、それがみんな、10個入りを3つだの、 30個いりをいくつだの、大量に買っていきます。 おばさんが一人で中と行ったり来たりしながら、木の皮につつんで紙で包んで 紐をかけて…とさばいていきます。 |
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出来立てまんじゅう 「勝負しますか?」 「もったいないよ、これ」 「うまいね。」 「皮が。」 「皮がおいしいね。」 「ほら、ミスター食ってるよ。」 「ミスター何してんの。ねえ。」大魔神怒る 「すげぇ…久々に見るね、安田くん。」(四国III)早速食べてみました。あーこれは甘さ控えめでサイズもちょっと小さくて 食べやすくて本当に美味しい。 少し冷めた午後もお勧め、とあったので、午後にもう一度ホテルに入ってから 開いて食べる。うーん美味しいけど、出来立ての方が美味しい。 |
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出釈迦寺の入り口 珠玉の寺紹介シリーズの山門は、かなり下の方にあったのかも。 すっかり通り過ごして、本堂の写真ばかりを撮ってきてしまった。ので、 本堂へ向かう道すがら、巡礼者を迎える弘法大師の像(何故か2つもある)と 雲がかかっていかにもありがたいお写真を載せます。 |
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みかんではなくびわ 「おはようございまーす」 「あ、おはようございます」 「田舎のこれ、田舎から送ってきたミカンだ」 「あーどうもすいません、ありがとうございますー」(四国III)でおなじみのミカン、ここの無人販売所で?!と思ったら、売っていたのはびわでした。 そうかぁー、季節が違うものなあ。 でも、うどんづくしでビタミンに飢えていたので、 買って食べてみたらすごく美味しかった! PM12:28 |
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弥谷寺 「71番弥谷寺」 「んっふっふ…イヤーン…」(四国III)四国IIで日没後に訪れて、誰も触っていないのに大泉君が背中を触られたと騒ぎ、 藤村Dが撮影後に恐怖で会談を駆け下りた場所もここ、弥谷寺。 あの場面は暗すぎてどこだかよくわかんなかったけど、写真の場所は同じ、この 山門だったみたい? お寺の中には、弘法大師が修行したという岩窟みたいな場所もあって、 荘厳な雰囲気でした。 ここからは、高速に乗って愛媛県松山市に向かいます。 |
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道後温泉本館 「さあ、雨の中、愛媛県松山市の道後温泉に着きましたー。」 「母さん、僕は松山にいます」(サイコロの旅1)16時前に、ホテルに到着。一休みの後、すぐに散策に出かけました。 道路が随分綺麗に舗装されていますね。ますます滑りやすくなっているのではないでしょうか。 |
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大泉君が転んだ場所 「あっ、荷物荷物…」 タッタッタ…パーン!! 「あっはっはっはっは…!」 「どうしたの、何こけてんの。ここ滑っちゃった?
洋ちゃん、ねえ。大丈夫?」 「帰してくれんかぁ。札幌に帰してくれんかぁ。」(サイコロの旅1)
ミスターが転んだ大泉君を指差して笑った後、気遣う様子を見せた場所。 写るんですの販売機は無くなっていて、店は1000円ショップです。 このワンピースも草履も、全部1000円。安いものぉー。 |
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サイコロを振った場所 「なぁにしてんだよォ。帰りたいんだよ俺はぁ。」 「ウン」 「ヤバい。急がないとヤバい。」(サイコロの旅1)ミスターが振って、「謎のまち臼杵」を出してしまった、サイコロの場所。 団子やタルトを売る和菓子屋、巴堂さんです。 こちらは名前もたたずまいもあまり変わっていません。 10年経っても変わらない風景は嬉しいです。(と、道後温泉本館とかでなく 普通のお店に対して思ってしまうのが、どうバカだな) |
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坊ちゃん団子 「坊ちゃん団子。時間無いってもこういうものは買っとかないとね。」 「あめぇんだこの団子が。餅が入ってると思うんだ、違うんだ。全部コレ
なんだよ!」PM18:46 どうでしょうでは、特急列車「宇和海3号」の中でご紹介されていた坊ちゃん団子。 入った喫茶店でお茶請けとして、一六タルト、坊ちゃん団子、フルーツ…などの中から 選んで付けることができました。 でもお茶の方が合うな。 |
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ホテルの夕食 最終日は「宝荘」というちょっといい旅館に泊まったので、お夕食も豪勢です。 刺身なんか、氷の器に入っています。すげー。 ひさびさに、小麦以外のものをガッツリ食べた気がしました。 |
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夜の道後温泉本館 夜には雨が上がったので、足湯めぐりと道後温泉本館のライトアップを見に行きました。 泊り客の割合が増えるので、浴衣の人がさらに増えて、情緒溢れますね〜。 結局翌日も強硬スケジュール気味のため本館のお湯には入らず、 少し心残りだったのですが、ビシーッと浴衣の柄でランク分けがあって、 入れるお風呂が決まっていて、入れる休憩所も違ってて、という 勝ち組負け組が明白な感じとか(考えすぎ) それがまた味なのではあるが、古くて且つちょっとせわしない感じだった、 という感想も聞くので、またそれは次の機会(できれば平日)ということで…。 千と千尋の神隠しでモデルになったのは、外側だけじゃなくて内側もなのかな? |