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出発 8時には朝食をとり、AM9:45、出発です。今日はまた、 いいお天気になりました。 ちなみに昨日の鳥坂まんじゅう、どうでしょう本で「1日置いたら別物になってしまった」 とあったので、こわいもの見たさでわざわざ1つ残しておいたのですが、かっちかちになっちゃって、 ちっとも美味しくなくなってしまいました。絶対その日のうちに食べきらねばならない、 さすがに甘味に関しての藤村Dの記述は正確である、と再認識しました。 |
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内子 町並駐車場 「お二人とも元気ですね…」 「すみません、たっぷりあの、寝させていただきましたんで。」 「僕はもう…僕は、多分死ぬのは僕だってことに気がついた。」 「そうだねぇ。」 「なんかねぇ、一段と小さくなった感じがする」 「アラスカでぇ、大泉君が描いたトランプにそっくり」AM10:47 同じ看板があるー!と思って盛り上がってたけど、よく見たら、絵が変わってますね。 やっぱり10年経てばリニューアルされるのかぁ。 |
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小さな橋を渡る 「あっ。あれそうじゃないすかね?」 「あー、もうあの辺だよ。」 「あ、そうだそうだ。」AM10:50 駐車場から歩いていく一本道で、あっさり発見したことになります。 なんともスムーズ! そして後に乗せる「鏝絵」の場所は、この橋のちょい手前の曲がり角の所。 短い時間で、ぎゅっと内容が押し詰まったVTRが撮れていたんですね。 |
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愛媛県・内子町の町並 「あー、これだよ。」 「ここだね。」 「ね。」 「あー、間違いない間違いない。」AM10:52 この建物は、木蝋資料館上芳我邸です。中も見学することができます。(入場料あり) もう少し寄って左側のみ写すと、絵葉書の風景になります。 今日の見所はここだけだったので、もう少し散策してみることにします。 |
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ちょっと怖い お土産屋さんの軒先… ミスターが四国IIIで自分の代わりに置いていったお雛様にも似ているけど、 汚れちゃっててまるで下からライトを当てたようになってるからちょっと怖い。 |
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酢卵 すんごいあちこちに店があって売られてて、すっぱい香りを振りまいている「酢卵」。 そんな単語初めて聞いたのに、この町ではものすごくメジャー。社長らしきおじいさんが 水戸黄門みたいな格好をしている立て看板があったりして。 |
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内子座 今でも劇場として使われているという、素敵な木造劇場。 客席から奈落から舞台袖から、全て見学して回ることができます。 別にどうってことはないけど、あんまり無い機会だし、割引券があると格安で見られるので 見ても良い。 |
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鯛めしを食べた 愛媛の名物だったっけ?おなかが空いたので、「鯛めし定食」の字に惹かれて 「りんすけ」という食堂に入りました。昨晩ホテルで食べた鯛めしは、鯛を入れて 炊いた感じだったけど、こちらはお刺身。卵は酢卵じゃなくて一安心。 喫茶店みたいな小さなお店だけど、老舗の系列店?それともここ自体が老舗? みたいなことをどこかで読んだ。1000円でこのお味なら大満足。 |
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饅頭? 「こら早朝に来たのが良かったね〜」 「そうかもしれないねぇ。丁度いい具合だ。」 「あら饅頭じゃないのか?…違うね。」未公開VTR&NG集で紹介された、爆笑(?)VTRの場所。思わずヒマワリになった大泉君が ツッコむ一幕もありました。 私は全然気付かなかったのですが、その「鏝絵」を展示しているおうちがありました! 看板がなくなってるんです。お休みで、外してあるのかもしれません。中には自由に入ってください ということで、入ることができました。 場所は町並駐車場から、上芳我邸へ行く途中、橋の手前です。 |
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こて絵です。 「こて絵って書いてある。」 「こて絵って言うんだね、これね。」 「これ…「饅頭」に見えるところが…饅頭に見えるところがすごいよぉ」 「うれしー、饅頭早く買っといでよ!」 「饅頭切れてるよ、彼。」こて絵とは、左官のこてを使って絵を画くこと。左官の妙技。だそうです。 なんだかミルキーな色で、図画工作で作った作品みたいな素朴さがいいですね。 PM12:32 思い残すことも無いので、松山市に戻って、適当に観光して時間を潰すことにします。 |
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そんなわけで松山城 月曜日は、「坂の上の雲ミュージアム」をはじめ、メジャーな観光地は 定休日のところが多いのです。なので、特に興味は無かったけど松山城へ。 ロープウェイで登ります。(リフトもあり) |
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赤煉瓦でコーヒーブレイク ロープウェイを降りて少し歩いたところにあった素敵な喫茶店でアイスコーヒーを頂く。 アンティークな雑貨が色々と置かれていて可愛らしい店内に、 常連らしきおじさん・おばさんが集まって話をしている。平日の昼間に…。 ああ、でも、月曜日は休みのところが多かったから。 今日もまた汗かいた〜…。飛行機に乗る前に、また立ち寄り湯へ行くことに決定。 珈琲舘赤煉瓦 愛媛県松山市大街道3丁目5-2 089-932-6250 |
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空港温泉268 わざわざ行くような温泉ではなくて、ご近所の方が家族で広いお風呂に来るような感じかな。 シャンプーもリンスもなーんにも無かったけど、 手持ちのものがあったので特に問題なし。 全然混んでなかったし、汗を流してリフレッシュするだけなら十分。 温泉が身近にある生活っていいなあと思いました。 ビールを飲みたかったけど、あと少し走ってレンタカーを返さねばならないので、 我慢我慢。 松山市空港通6-12-1 089-968-6600 12:00〜翌朝9:00(すごい!) 無休 |
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晩ご飯と道後ビール 運転も終了ということで、待ちに待ったビールで乾杯〜。 こちらは鯛めし茶漬けと、名物じゃこ天です。その後はANA598便に乗って羽田へひとっとび。 しばらくうどんはいいかな…と思ったんだけど、1週間もすれば食べたくなって、 都内のおいしい讃岐うどん屋を探す日々になりました。 |