2日目:サンフランシスコ〜ラスベガス

(1) レンタカー

「今回こいつが相棒になります」

ミニサイズ4WDを依頼してあったところ、日本においてはとてもコンパクトとは言えない FORD Escapeが我々のお供になった。これも生粋のカウボーイ。
ラッキーなことに、「NEVERLOST」という名前のカーナビ(以下「ハーツ先生」と呼ぶ…Hartzの レンタカーだったから)も付いていたのです。

なんと、朝5時前(!)に先輩のお宅を出て空港へ向かい、レンタカーの窓口で荷物とともに降ろしてもらって 先輩は駐車場に自分の車を停めに行き、そこからシャトルだか何だかで来てくれるというお手間を 取らせてしまいました。

空港のレンタカー窓口は24時間営業。ご苦労様です。
ドライバー追加手続きなどをして、出発したのはAM6:10。
(2) ベイブリッジ

「あー乗った乗った。」「ベイ!ブリッジ!」

通過時間はAM6:36。どうでしょう班は出発時刻AM5:52なので、若干ビハインド。
私はビデオを録画していたので、先輩に撮影してもらいました。
(3) サンフランシスコの町並み

「♪インサンフラ〜ンシスコ〜♪…寂しいなぁおい。」

「大泉君こういう町よく見といてね、もうでっかい町通らないから。」

ビデオの充電がすぐ切れちゃったので、今度は自分のカメラで撮影したところ、真っ暗。 先輩のカメラとここまで光度が違うのです。
(4) アメリカのフリーウェイ

こんな風景が延々続きます。
朝早く出て、都会から田舎のほうへ向けて走っているので、渋滞などは無し。
途中で先輩から、緊張するB先輩に運転交代しました。やはり最初はウインカーの替わりに ワイパーを動かしてしまいます。
(5) 風力発電所

「あ〜、すっげぇあれ。風車ですねぇあれねえ。」
「なんか生き物みてぇだもん。」
「オレらはトンボかっちゅうぐらい回されてるね」

(6) 風力発電所

実は8時前にも風力発電所を通り、思っていたほどの規模ではなく拍子抜けしたのですが、 それとは違う風力発電所が本来のトンボかっちゅうくらい回されている所でした。
正しい発電所はLivermoreという辺りかしら。

通過時刻 AM11:30頃
(7) お昼ご飯

大泉君に運転を交代したサンフランシスコから502km地点は、どこだったのかな…

ハーツ先生は、各Exit(この先5つ分)に何の店があるかの表示も出て、すごく便利。
12:30頃ランチ休憩を取りました。@Roadhouse Restaurant。
いかにもアメリカーンなハンバーガーやチリビーンズの出てくるお店でした。

ハーフサイズのチリビーンズが「大おかず」ぐらいなみなみ入っていて、でも 結構好きなのでたらふく食べたところ、この後運転中に胸やけに苦しめられる。
アメリカ滞在中の食事は控えめにしようと思いました。
(8) カリフォルニア州・バーストー
インターステート15号線・分岐点


「ラス・ベガス…Yeah」


どうでしょう班時刻 PM13:03
通過時刻 PM14:02

私が運転していたので、「分岐点の看板とネヴァダ州に入ったところの看板 押さえてください!」との依頼を受けて先輩2人がパシャパシャとカメラを 構えて撮ってくれました。なので、誰も寝ていない車内。

しかしどうでしょうでは、ミスターのすごい寝っぷりに
「退屈だもん… ラスベガスまで…」
(9) ネバダ州境

通過時刻 PM15:38
どうでしょう班時刻 PM15:27

ここへきてどうでしょう班に並びました。実はどうでしょうでは、ネヴァダ州の看板は 押さえておらず、(初めての州境で、撮影が間に合わなかったのか?) 単に州境を越えたあとの山の風景が写っただけでした。
(10) ラスベガス遠景

「お〜っ」
「あれそうなの?」
「これがラスベガスじゃないかい?」
「こらでかいからそうだよきっと」

ラスベガスが見えてきました。

通過時刻 PM16:08
どうでしょう班時刻 PM16:32
(11) Luxor(ルクソール)

「うわっ、うわっ、うわっうわっうわっうわっ!ちょぉっと!」
「あっすげぇスフィンクスがぁっ!」
「あースフィンクス!あーあーあー!」

シーザーズパレスの最寄の出口ではなく、少し手前でFreewayを降りてストリップを走ると、 最初に見える大げさなオブジェはやはりピラミッドとスフィンクス。
でも今となっては大して大きく見えないというのがラスベガスのすごさ。

歩き方情報によると、エレベーターが斜めに上がるらしい。それは乗ってみたいので 次回チャレンジしよう。
(12) New York−New York

「いやぁニューヨーク・ニューヨークだぁあれは間違いなく。」
「だってだって自由の女神いるもん。」

ここにはジェットコースターがあります。前回乗ったんだけど、結構楽しかった印象が。
(13) MGM Grand

「うわぁ金のライオンだぁー」
「おぉおぉおぉおぉ」
「金のライオンがいますよ!」
「三越と違うぞぉコレ!」


次々と派手なホテルが並びます。
(14) World of Coca-Cola

「おいおいエレベータがコカコーラのビンだぞ」
「うわっホントかよ!」
「すげぇとこだぞ!」

この辺りは見所とどうでしょうポイントが連続であるので、目移りしてしまいます。 しかし歩いて回るには、ラスベガスの「ワンブロック」はそれぞれ大きく、 地図を見て近いと思っても果てしなく時間がかかることあり。 おそらく慢性的に車が多くてゆっくりスピードなので、時間に余裕の無い場合は車から見物するのもよろしいかと…
(15) ハーレーダビッドソンカフェ

「 見ろよおい!ハーレーがお前、壁から突き出てるぞ!」

そういえば前にラスベガスに来たときは、このストリップ上ではなくて、アーケードの屋根に 幻想ファンタジーショーをやっているFremont Streetの方でハーレーイベントをやっていて、 本当に、太ったひげもじゃのおじさんたちが露出の多い金髪のグラマーなお姉ちゃんを 後ろに乗せてやって来たので、感動したのだった。
(16) Hotel Paris(エッフェル塔)

「エッフェル塔作ってんのかアレ今?」
「ハッハッハッハッハッハ…エッフェル塔作ってるよ…」
「こらちょっと僕、ちょっとこれだけは注意しとくわ」「コラー」

ラスベガスにパリがあるのもNYがあるのもベネツィアがあるのも、いまや当然。
そして今日もラスベガスはどこかで工事中。新しいスポットが次々と出来るのです。
(17) Hotel Paris(凱旋門)

「おい、その前にもう凱旋門は半分以上もうできちゃってるぞ!」
「あー、できちゃってるもん!」

この凱旋門なんて小さくて全然目立たないんだもの。ラスベガスはすごい所だ。
(18) ホテル到着

シーザーズパレス(昼)の写真を撮り忘れてしまいました。

この後どうでしょう班は「ロサンジェルス行っちゃうか?!」となるわけですが、 この辺りはFreewayのExitが1マイルおきぐらいにあるので、大して遠くまでは行かずとも ホテルに着いたはず。ただ大きなホテルは、入り口から入ってフロントへ、そして部屋まで 到着するのに大変時間がかかります。ラスベガスに着いてから部屋まで2時間 ということは無いにせよ。

そして私たちは、シーザーズパレスが満室で予約できなかったので、 比較的近場、且つ海賊ショーをやっているTI(Treasure Island)に部屋を取りました。( $315)

部屋到着時刻 PM17:00