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夜明け前に出発 そしてAM6:22、美しい朝焼けです。 欲張りコース、且つ一般道の距離が長い本日、ホテルを出たのは6時前。 本当はラスベガスというのは夜遅くまで遊んで、朝ゆっくりしてブランチを食べる優雅な旅がお約束の町。 5時過ぎにエレベーターに乗ったら、カジノから出てきた一人の外人さんが「俺はもういいよ、 部屋に帰ろうよ」とエレベーター前で友達と押し問答していて、結局根負けしてカジノに戻ると いう場面に遭遇しました。根負けした方のお兄さんが私に、「ヘイ君、俺と踊らないか?」と ナンパ(?)をして来ました。 |
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ミード湖 「うぁーさーさーみなさん、どうですかぁ〜綺麗な湖が出てきましたよぉ〜」 「こら綺麗だわ」 「すごい景色ですねぇ」通過時刻 AM6:50頃 どうでしょう班時刻 AM11:20 |
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大泉さんジュースを飲む 「こんなとこでジュース飲むなよ」 「カーブが多いから飲まないよ…」 「まっすぐ運転しろってこの借金野郎」通過時刻 AM6:57 知恵の輪みたいなサングラスもぜひ欲しいと思って、ホテルやガソリンスタンドで 毎回探していたのですが、「D」みたいなマークがあるディオールもどきは見かけても、 丸いのが繋がっているデザインのものや、白いフレームのものが無かったんだなー…。 |
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フーバーダム 通過時刻 AM6:59 「あ、これダムでしょほら。」 「あ、これダムかい?あ、ほんとだ。」「フーバーダムだね」もう少し高い位置で取らないと、水がたゆたっているのが分かりませんでしたね… アングルにこだわりすぎてしまった。 |
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フーバーダム 「いややっぱ違う、こら豊平峡とは違うなぁ」少し上から見るとこんな感じです。朝早いので観光客はほとんどいませんでした。 が、若干車はゆっくり目に、見物しながら走っているかも。 |
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MOUNTAIN TIME ZONE 「1時間早まっちゃうんだ!」 「え?」 「もう既に、昼ごはん過ぎちゃいましたよ。」 「あら、1時間損しちゃった…」通過時刻 AM6:59 どうでしょう班時刻 AM11:50→PM0:50 アリゾナ州はサマータイム制をとっていないので、我々はここで時間が増えることはありませんでした。 その代わり、サマータイムをやっているNEW MEXICO(本来はARIZONAと同じ時間のはず)にて、1時間増えることとなります。 |
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アリゾナ州境 「アメリカ第三の州入りました。」あれ?見た感じ看板の場所は同じっぽいけど、撮影順序が時計台と逆になりましたね。 なぜだろう。もしかしてフーバーダムに寄って観光してたのだろうか? 実は先輩から旅の途中で、「アメリカ横断のDVDが出て、未公開映像が出たらどうするの? フーバーダムに寄ってたかもよ」と言われていたのです。 フーバーダムなら、ラスベガスから近いからまた行けそうだけど…アクセスの悪い場所だったら困るなあ。 |
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朝ごはん Macにて朝ごはん。 10時前(AM9:45)なので、モーニングを食べました。 |
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絵になる? 時々バイクもいた(後ろにおネエちゃんが乗ってたりもする)のですが、うまい写真が撮れず。 今日は一般道を長距離走ります。交通量は少ないですが、結構みんな対面交通でもとばしてるので、 トリッキーな追い越し車線にはちょっとドキドキ。 |
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グランドキャニオン国立公園入り口 来ました〜。意外と早かった。 到着時刻 AM11:16 どうでしょう班時刻 PM16:52 やはり彼らは、出発の遅れと時差が効いている。 |
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グランドキャニオン国立公園料金所 「入り口ですね〜え」当時とほとんど変わりません。 料金は車1台で$25(当時より$5値上げ)。1週間有効です。 他にも国立公園に行くか?と聞かれて行くと答えたら、$80を超えたらほげほげなので(還付がある?) レシートを取っておくように、と言われました。結論としては、超えませんでした。 |
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Mather Point 入り口を入って最初の絶景ポイント、Mather Pointの駐車場に停めます。 「あ"ー!もう見ちゃったオレーー!」 「ホント?」 「えーーー!?」 「右手右手!」 「ウソウソウソウソ!?」で、木の間からちょっと見えてきちゃう絶景。 それにしても藤やんは毎回騒ぎすぎで、テキスト起こししてて吹いてしまう。 |
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Mather Point 「あー、あそこ行ける行ける」「行ってる行ってる」 「うぉわぁ〜ハッハッハッハッハ」Mather Pointに降りてゆく階段のところ。 ここは一番アクセスしやすいポイントなので、とにかく人が多いです。 |
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Mather Point 「これはあれだね…見ないとダメだよ。」 「ダメだね。」 「おいで。おいで、グランドキャニオンへ。」と、ミスターがもたれかかっていた柵。 初グランドキャニオンで私も感動です。この渓谷を下まで降りていくこともできるそうですが、 以前挑戦したIさんが「足のつめがはがれた」と言っていたので、私は機会があったら 深爪するくらいの勢いで爪を切った後、山登り用のトレッキングシューズで 臨みたいと思います。 (降りるにつれだんだん気温が上がるらしいのでそれも注意) 「何かその、自分のちっぽけさを感じますよね。」 |
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Mather Point 「この後我々はポイントを変え、たっぷりとグランドキャニオンを堪能し、
気がつけば午後6時40分。」藤やんのナレーションが流れている間に写る、白い岩場の絶景ポイント。 ここは別のポイントではなく、Mather Pointからちょっと奥に歩いたところにある、 この部分だったのではと思っています。 少し岩場を降りて行く必要があります。危ない場所じゃないけど、ヒールのある靴とかでは無理かもしれません。 |
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Yavapai Point そして、どうでしょう班がもう一つ行ったポイントはここのはず。 Mather Pointからトレイルがあるようですが、公園内の表示を見て、 限られた時間で歩くのはやめよう、と思ったほどの距離でした。(1マイル以上あったんだっけ…) 最後に大泉さんが写った時に後ろにあった柵が見えます。 出発時刻 大体PM12:30 |