3日目:ラスベガス〜グランドキャニオン


パンツ姿の大泉さんを糾弾した後にお食事してから出発、グランドキャニオンで日暮れまで過ごし、 Flagstaffに泊まったどうでしょう班でしたが、我々は早起きしてグランドキャニオンを軽く見た後、さらに一般道でMonument Valleyまで行ってその近くのKayentaに宿泊する欲張りコースにしました。
(1) 夜明け前に出発

そしてAM6:22、美しい朝焼けです。

欲張りコース、且つ一般道の距離が長い本日、ホテルを出たのは6時前。
本当はラスベガスというのは夜遅くまで遊んで、朝ゆっくりしてブランチを食べる優雅な旅がお約束の町。

5時過ぎにエレベーターに乗ったら、カジノから出てきた一人の外人さんが「俺はもういいよ、 部屋に帰ろうよ」とエレベーター前で友達と押し問答していて、結局根負けしてカジノに戻ると いう場面に遭遇しました。根負けした方のお兄さんが私に、「ヘイ君、俺と踊らないか?」と ナンパ(?)をして来ました。
(2) ミード湖

「うぁーさーさーみなさん、どうですかぁ〜綺麗な湖が出てきましたよぉ〜」
「こら綺麗だわ」
「すごい景色ですねぇ」

通過時刻 AM6:50頃
どうでしょう班時刻 AM11:20
(3) 大泉さんジュースを飲む

「こんなとこでジュース飲むなよ」
「カーブが多いから飲まないよ…」
「まっすぐ運転しろってこの借金野郎」

通過時刻 AM6:57

知恵の輪みたいなサングラスもぜひ欲しいと思って、ホテルやガソリンスタンドで 毎回探していたのですが、「D」みたいなマークがあるディオールもどきは見かけても、 丸いのが繋がっているデザインのものや、白いフレームのものが無かったんだなー…。
(4) フーバーダム

通過時刻 AM6:59

「あ、これダムでしょほら。」
「あ、これダムかい?あ、ほんとだ。」「フーバーダムだね」

もう少し高い位置で取らないと、水がたゆたっているのが分かりませんでしたね…
アングルにこだわりすぎてしまった。
(5) フーバーダム

「いややっぱ違う、こら豊平峡とは違うなぁ」

少し上から見るとこんな感じです。朝早いので観光客はほとんどいませんでした。
が、若干車はゆっくり目に、見物しながら走っているかも。
(6) MOUNTAIN TIME ZONE

「1時間早まっちゃうんだ!」
「え?」
「もう既に、昼ごはん過ぎちゃいましたよ。」
「あら、1時間損しちゃった…」

通過時刻 AM6:59
どうでしょう班時刻 AM11:50→PM0:50

アリゾナ州はサマータイム制をとっていないので、我々はここで時間が増えることはありませんでした。 その代わり、サマータイムをやっているNEW MEXICO(本来はARIZONAと同じ時間のはず)にて、1時間増えることとなります。
(7) アリゾナ州境

「アメリカ第三の州入りました。」

あれ?見た感じ看板の場所は同じっぽいけど、撮影順序が時計台と逆になりましたね。
なぜだろう。もしかしてフーバーダムに寄って観光してたのだろうか?

実は先輩から旅の途中で、「アメリカ横断のDVDが出て、未公開映像が出たらどうするの? フーバーダムに寄ってたかもよ」と言われていたのです。
フーバーダムなら、ラスベガスから近いからまた行けそうだけど…アクセスの悪い場所だったら困るなあ。
(8) 朝ごはん

Macにて朝ごはん。
10時前(AM9:45)なので、モーニングを食べました。
(9) 絵になる?

時々バイクもいた(後ろにおネエちゃんが乗ってたりもする)のですが、うまい写真が撮れず。

今日は一般道を長距離走ります。交通量は少ないですが、結構みんな対面交通でもとばしてるので、 トリッキーな追い越し車線にはちょっとドキドキ。
(10) グランドキャニオン国立公園入り口

来ました〜。意外と早かった。

到着時刻 AM11:16
どうでしょう班時刻 PM16:52

やはり彼らは、出発の遅れと時差が効いている。
(11) グランドキャニオン国立公園料金所

「入り口ですね〜え」

当時とほとんど変わりません。
料金は車1台で$25(当時より$5値上げ)。1週間有効です。
他にも国立公園に行くか?と聞かれて行くと答えたら、$80を超えたらほげほげなので(還付がある?) レシートを取っておくように、と言われました。結論としては、超えませんでした。

(12) Mather Point

入り口を入って最初の絶景ポイント、Mather Pointの駐車場に停めます。

「あ"ー!もう見ちゃったオレーー!」
「ホント?」
「えーーー!?」
「右手右手!」
「ウソウソウソウソ!?」

で、木の間からちょっと見えてきちゃう絶景。

それにしても藤やんは毎回騒ぎすぎで、テキスト起こししてて吹いてしまう。
(13) Mather Point

「あー、あそこ行ける行ける」「行ってる行ってる」
「うぉわぁ〜ハッハッハッハッハ」

Mather Pointに降りてゆく階段のところ。
ここは一番アクセスしやすいポイントなので、とにかく人が多いです。
(13) Mather Point

「これはあれだね…見ないとダメだよ。」
「ダメだね。」
「おいで。おいで、グランドキャニオンへ。」

と、ミスターがもたれかかっていた柵。

初グランドキャニオンで私も感動です。この渓谷を下まで降りていくこともできるそうですが、 以前挑戦したIさんが「足のつめがはがれた」と言っていたので、私は機会があったら 深爪するくらいの勢いで爪を切った後、山登り用のトレッキングシューズで 臨みたいと思います。
(降りるにつれだんだん気温が上がるらしいのでそれも注意)

「何かその、自分のちっぽけさを感じますよね。」
(14) Mather Point

「この後我々はポイントを変え、たっぷりとグランドキャニオンを堪能し、 気がつけば午後6時40分。」

藤やんのナレーションが流れている間に写る、白い岩場の絶景ポイント。
ここは別のポイントではなく、Mather Pointからちょっと奥に歩いたところにある、 この部分だったのではと思っています。
少し岩場を降りて行く必要があります。危ない場所じゃないけど、ヒールのある靴とかでは無理かもしれません。
(16) Yavapai Point

そして、どうでしょう班がもう一つ行ったポイントはここのはず。
Mather Pointからトレイルがあるようですが、公園内の表示を見て、 限られた時間で歩くのはやめよう、と思ったほどの距離でした。(1マイル以上あったんだっけ…)

最後に大泉さんが写った時に後ろにあった柵が見えます。

出発時刻 大体PM12:30