4日目:アルバカーキー〜サンタフェ

(1) New Mexicoに入る

通過時刻 PM12:51→New Mexicoにて時差が追加され、PM13:51。
いいペースです。やはり肝要なのは早起きなのです。
(2) Exit 53前

♪僕の涙で埋め尽くして〜♪

同じ場所のはずなのに、後ろの山の近さが違うなあ…
(3) サンタフェ出口

「よぉ〜〜〜し。着いたぞぉ。」

通過時刻 PM17:00
どうでしょう班時刻 PM17:40頃?

秋口なので日没はどうでしょうの頃より遅く、我々はまだまだ余裕がありました。
ビデオよりカメラの方が暗いのに弱いイメージなので、早めに着けて良かったです。
(4) ホテルロレット

「うわぁ何だよこの建物。」
「わーすごいじゃん。あ、あれホテルですよ。」

通過時刻 PM17:16

勿論私たちもお宿はInn and Spa at Lorettoに取りました。(当時より、「and Spa」が 追加されてさらに高級になっている)
駐車場に車を預けて部屋にはまだ入らず、町中のどうでしょうポイントをぐるりと 歩いて回ることにしました。

Inn and Spa at Loretto
211 Old Santa Fe Trail
Santa Fe, NM 87501
(5) San Miguel Mission
(アメリカ最古の教会)


「あ、これがサンミゲル教会です。」
「サンミゲルって書いてあるよ。」

San Miguel Mission
401 Old Santa Fe Trl
Santa Fe, NM

到着時刻 PM17:30

ほんとうに「可愛らしい建物」です。
ヨーロッパの精緻な彫刻が施された建物も感動的ですが、 こんなシンプルな土壁の建物も、童話の頃から建っていたような雰囲気があって 良いものです。(って発想が貧困かしら)
(6) 夢の結婚式

「いやーこういう所で結婚式なんか挙げたいですなぁ」
「大泉さぁん」
「挙げればいいでしょー」
「呼んでくださいよぉ」
「一緒に行くよ」
「ねー僕らも来るから。呼んでよぉ。」
「着いてくるなよぉ。」

私も、「いやーこう所で結婚式なんか挙げたいですなぁ」と言ってみました。
先輩が口々に、「呼んでよぉー」「一緒に行くよ」と言ってくれました。
すごいどうバカエリート3人組です。

教会の中は、17時までなら入れたようでした。
(7) The Oldest House
(アメリカ最古の家)


「これがサンタフェにありますですね、えー、アメリカ最古、一番 古い、うち。」
「アメリカ最古。ほー」
「今は何かショップになってるみたいですけど。」

窓の鉄格子が無くなっています。そして既に閉店済み。
他の建物との違いがよくわかりません。最古たる部分が見てみたい。
(8) St. Francis Cathedral

「ミスターどうします?」
「今日ですか?」
「今日どうしましょう。何時ですか?今。」
「今はねぇー、もう6時…20分。」

時刻 PM18:06
やっぱり9月だと18時でもまだ断然明るいですね。
奥に見えているのはSt. Francis Cathedralです。
(9) La Fonda

そんなわけでまだ明るいしおなかも空いていないので、町の散策を続けます。
第5夜のオープニング&エンディングで2人が歩いていた場所を見つけました。La Fondaという ショッピングプラザの前。The Chili Houseの看板で気付きました。
(10) チェーン店もSanta Fe風

アイスクリーム屋さんのCOLD STONEも、スタバも、みんなこの薄茶色の建物に なってしまいます。結果として、店がすごく探しにくい。
しかし町の印象を作るためには重要なことなんですなー。
(11) Loretto エレベータ

「部屋取れましたーあー」
「でかした藤村くん」

19時前になり、そろそろ部屋に入ってお食事でも、ということでホテルへ。
エレベータはそれぞれ違う場所に3つありましたが、 全てこういうイラストつきになっていました。
(12) 311号室と313号室

「入ってみて入ってみて」
「あー、あ?ダブルだよまた。」
「あっ」
「えっ?!」
「またやってくれたなぁー」

=====フロントの人に来てもらい…======

「ウィー アー オール メン」

私たちの部屋(317号室)はダブル(キングかも?)のベッドが一つのところに 簡易ベッドを入れてもらっていたので、この311号室と同じタイプだったのかもしれません。
(13)

「綺麗じゃないの、星が見えてー」
「色が綺麗だぁ」
「色が」
「うわっ。きれえだあー。すげえきれえだー」
「うそぉ。ちょっとどきなさいよ」

綺麗です。そして素敵な町で素敵なホテルにいると、さらに綺麗に見えるんですね〜。
控えめな細い窓がなんとも…。外から建物を見たときの印象も、普通の窓が はまってるのとは全然違うのでしょうね。
(14) 部屋を移動する

「ここは全米で一番治安の良い所だそうですよ。」
「あーそうなの?」
「よーしよしよし なにしたって捕まんねぇぞぉ。」
「そういうことじゃないだろ」

食事が終わった後、St. Francis Cathedralのライトアップを見に行ったのですが、 そのときは酔っ払った兄ちゃん(1人)が「ヘーイオレはよっぱらいだぜ〜」とか 大声で言いながら歩いていて、やっぱりアメリカの夜は舐めちゃいかんと思いました。
(15) ホテル内レストランBALEEN

19時半頃、ホテル内レストランにて、ディナー。

Santa Fe内にはレストランも色々あるせいか、ホテル内レストランはガラガラ。
ウエイトレスのお姉さんが美人でした。

プリフィクスのコースでメインが3種類あったので、その全部を分け合って食べましょう、と 前菜とデザートをめいめいに選びつつ、オーダー。

当時から改装があったとは思いますが、壁際、且つ角っこの席、という条件は どうでしょう班が座ったはずのテーブルに大変よく似ていました。
(16) 美味しかったもの

一番最初に出てきたのは、ストロベリーソースの上にちょこんと乗った小さなおかずパイ。
次に出てきたホームメイドパンはにんにくがとっても効いていて、美味しかった。
前菜のサラダもスープも、とっても美味しかった。

(17) そうでもなかったもの

しかしこれだけ期待を高めておいて、メインのシーフードのトマトソースのなんちゃらと、 ベジタリアンなんちゃら(メキシコ料理で、とうもろこしの粉を固めてどうにかしたもの) は大変に微妙というか、後者はI先輩によれば「こういうもの」だそうなのですが、 前者はお二人に言わせると、泥抜きが甘くてまずかったそうです。
正直私は味音痴なので、不味いという程ではなく、ただ、「でも美味しくないし パンでおなかがいっぱいだしデザート食べたいからもう残してもいいや」という感じ。

B先輩が主に食べていたチキンは、美味しかったです。しかしチキンは大抵どこで 食べても美味しいからなあ…
(18) そして我々にとっても悪夢の夜

デザートのアップルパイは、甘いけどもサイズもそれほど大きくなく、 美味しかったです。
そこでお勘定を済ませて、「例のトイレにも一応(男子トイレにはいけないけど) お参りしておくか」とトイレの場所を聞いたら、店を出てすぐのところでした。
そこここを写真に収めて戻ったところ、B先輩が具合が悪く一足先に部屋に戻ったとのこと。
心配しながら、わかりにくいエレベータ配置と迷いやすい建物の構造に寄り道させられながら 部屋に戻ったら…

B先輩が吐いちゃったら若干スッキリしたといって、やや元気なさげに座っていたのでした。

そして我々の間では、「あのレストランは呪われている説」が浮上。
是非、どうでしょうルートで横断する人に試していただきたい。