5日目:サンタフェ〜オクラホマシティ


どうでしょう班ルートどおりに行くと、翌日の走行距離がかなり長くなります。なので、我々は サンタフェの出発時間を少し早くしつつ、少し先まで行って宿泊することにしました。
(1) 朝のLoretto

5日目朝、大泉君を襲った悲劇について語る出演陣のショットは、 Lorettoの駐車場で撮影されていますが、現在ホテルの駐車場は Valet Parking(係の人が出し入れする)のみになっています。 ホテル全体を高級化したときに、セルフパーキングを無くしたのではと思います。
玄関向かって左側に広がっていた駐車場は、ショップとレストランのテラスに変わっていました。

代わりに、というわけではないですが、朝(AM5:30)の幻想的な風景。

ところでLorettoのアラームは、「波の音」。心地よい目覚めを…という趣旨でしょうが、 私もI先輩も「誰かの寝息…気持ち良さそうだなぁ…」と、二度寝してしまいそうになりました。
あんなので起きれるか!!
(2) Santa Fe散策:Loretto Chapel

今日のルートには、たいしたポイントがありません。 そこで我々も少し朝はゆっくりの出発です。
前日の夜にTV放送を見直して復習(毎日やってたけど)、絵コンテを書き(これは前日から始めた)、 ポイントを見つけることに賭けます。

朝もはよから(7時半)街を散策。
エンディングで2人が歩いていたのはここかな?
(3) Santa Fe散策:The Shed

「こら全部あれだね、ブティックみたいになってるんだね。こんな 建物の中が。」

St. Francis Cathedralのすぐ傍の、HISTORIC SENA PLAZA内にあります。
ホテルでもらったウォーキングマップを見ていて気付きました。
カラフルな看板はほとんど同じ!

でも、大泉君が覗いていたお店、「AFRICAN ODYSSEY」は見つからず(多分もう無い)。
(4) サンタフェみやげ

動物モチーフの雑貨やオブジェ、ターコイズなどの石を使ったアクセサリー、ネイティブアメリカンな感じの 織物服、「土器」みたいな焼き物などなど、お土産には事欠かない感じの店がいっぱい並びます。
しかし大泉君が買ったような、派手な(メタリック25%の)シャツは見かけず…。
ホテルもそうでしたが、全体的に高級度を増している気がします。

アートちっくなお写真をたくさん撮るI先輩の写真。
可愛いけど買って帰っても置き場に困る類のものですね。
(5) 見つからなかった場所

土壁の建物の向こうに屋根がついた商店街があって、奥に山が見えて…
と、ほぼ全ての目抜き通りをぐるぐる歩いてみましたが、

「投げ飛ばされるぞ。あのふたり。」

の、「MUSEUM」の看板がかかった場所は見つかりませんでした。

ホテルでもらったウォーキングマップは、建物の形が結構再現されていて 一見かなりお役立ちなのですが、実は特徴のある建物ばかりを拡大記載しているので 使う際に結構注意が必要でした。
(6) 馬も運ぶ

「これからオクラホマまで行きます今日は。走ります。 約500マイル、800キロぐらいありますんで。いいですか大泉さん?」
「押してるなぁ」

私たちの今日の予定では、どうでしょう班の宿泊地を超えてさらに 90マイルほど先まで行きます。

どうでしょう班出発時刻AM11:03に対し、私たちの出発時刻はAM9:30。

はっと気づけば私は顔を3箇所も蚊に食われていて、まるでヨーロッパ編の 大泉さんのようになっていたのでした。(まぶたは食われてなかったけど…)

(7) テキサス州境

「テキサスステートライン、ここだ!」
「あー、こっからですねー。」
「はいはいはいはい」
「うぇ〜い、テーキサース」
「待ちに待ったぜここに来るのを…」

通過時刻 AM11:55 →時差追加で PM12:55
どうでしょう時刻 PM15:07

常に東に向かって走っているので、運転中日がモロに当たります。暑いです。先輩2人は ドライブ用日よけ手袋を持参。さすがです。B先輩が見かねて私に、たくさん積んでいる ドライブマップを使って日陰を作ってくれるようになりました。
(8) Texas Trading Co.

「えー、テキサス州のアマリロという町に到着いたしました〜」

到着時刻 PM14:58
どうでしょう時刻 PM17:32

事前にぐぐっても見つからなかった場所でしたが、どうでしょうのことだから フリーウェイを走っていて、たまたま撮影に良さそうな場所を見つけたので、 高速を降りて撮影したというパターンでは、と思っていました。

やっぱりそうだったと思われ、40号線を走っていると、Exit60か61の辺りに 遠くからも確認できる「Texas Trading Co.」の看板が見えてきました。

それにしても、すっかり白い色がはげちゃっています。
(9) Texas Trading Co.の裏手

「テキサスは広いね。急にやっぱり農場が出てきたね。」
「大地。すごいじゃないですか。今までの砂漠とかそういうのと 全然違いますから。」
「全然違うもん。緑が、久々の緑だもん。」
「すごいですねこれ、見てくださいほんとにー」

「ハーーーーーッ!!」


ミスターの立っていたところは、お店の裏側。(前側は普通に入り口があった)
入ってないけど多分お土産屋で、馬のおもちゃや乗馬用革前掛けもここで買ったのかな。
(10) HOOTERS

到着時刻 PM15:07

駐車場にパトカーが2台もいて、「何事か?それとも警官もHOOTERSで 目の保養か?」と思ったら、後者でした。のどかです。
警官が4人来ていた以外は、中途半端な時間なので空いていました。

空いているからか、客がいるのに見えるところで化粧直ししちゃってました。

Hooters Amarillo
8101 W Interstate 40
Amarillo, TX 79121
(11) HOOTERS 店の中
エアロビみたいなおネエちゃんが、「Hey guys,何にする?」と聞きながら
ムギュッと胸を寄せて私たちのテーブルに肘をつき、オーダーを取ってくれました。
I先輩は「HOOTERSって女性ばっかで入れるのかしら」と心配していたのですが、杞憂でした。

(12) HOOTERSのチキン

私たちの時も、食事に1時間かかりました。おネエちゃんが、 「今中に1人しか作る人がいなくて、時間がかかってごめんなさいね」と謝りにきました。
いいのよいいのよ〜〜。

Tシャツを買ったりしたので、出発時刻はPM16:38。
我々が帰る頃、7,8人のHOOTERSタンクトップのお姉さんとお兄さん1人で、真面目に ミーティングみたいなのをしていた。
(13) 電車が併走

写真ではわかりにくいですが、インターステート40号線は電車が併走している部分が結構あります。 どうでしょうでも貨物列車が走っているショットがありました。
1本の電車がかなり長く、大量にコンテナを運んでいます。コンテナ2段重ねというのも 度々見かけました。
(14) 大きな十字架

通過時刻 PM17:19

「すごく、遠く感じてきた。」
「遠いよー。」
「遠いよねぇ。」

第4夜の、第5夜予告で真っ暗な中月が重なっていた大きな十字架。
第5夜本編では登場しなかったのでどの辺りかわからないけど、 似たものに通りがかったので撮影しておきました。
(15) Trade Winds Inn
(元Best Western Trade Winds)


「ここ泊まりましょうか。」

到着時刻 PM19:11
どうでしょう班時刻 PM21:51

「テキサス州クリントン」のBest Westernをオフィシャルサイトで調べても、 出てこなかったTrade Winds。
ハーツ先生にクリントン市内のモーテルを検索してもらったら、 「Trade Winds Inn」という名前のモーテルがありました。Trade Windsという町でも ないのに、こんな名前。あやしい。と思ってそこを目的地にしたところ、正解だったのでした。
Gary Blvd.にあります。
(16) Trade Winds Inn
(元Best Western Trade Winds)


大泉君たちが最初に入っていく部屋は2階ですが、ミスターを起こしに行った部屋は 1階でしたね。

扉の色が緑から赤に変わっています。
(17) Oklahoma City

「でけぇなぁビル。」
「ね。」
「これニューヨークのマンハッタンだっつったってわかんねぇんじゃねぇか?」

通過時刻 PM20:44

私たちは今日オクラホマシティを越えるので、マンハッタンは夜でした。
(18) 晩ご飯

到着時刻 PM21:30

この辺り、ちょうど工事中で出口がクローズしていたり、出たはいいけど 軍の施設があるらしくて思った方向に行けなかったり、「ここで食べてもいいかも」 と思うお店が無かったりで、すっかり晩ご飯が遅くなりました。

Chili's Restaurant
7141 SE 29th Street
Midwest City, OK
(19) Best Western Midwest City Inn & Suites

202号室、お値段は$94.41。

こういったモーテルは、どこも雰囲気が似てますね。

Best Western Midwest City Inn
6701 Tinker Diagonal
Midwest City, OK