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起床 5時に起きたら、雨の音がものすごかったので、思わず外に出てみました。豪雨です。 キーは2枚渡されていました。勿論1枚持って出ました。 私たちの朝は携帯の目覚ましや部屋に備え付けのアラームで目覚めます。エルビス風 モーニングコールは勇気がなくて出来なかった。 |
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ミスターの土下座 「それではご紹介しましょう、インキーマンの鈴井さんです!」私もここで土下座するのが夢だったのですが、豪雨でびしょぬれということで諦めました。 |
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嫌味 「1時間ぐらいこれこのままエンジンかけっぱなしだから、
あったまっちゃっていいよ大泉くーん。」 「これでもミスターあったかいよ。」 「すいません…」最近の車は、キー側のボタンで開け閉めですから、それに慣れていると インキーもめったに発生しないですねえ。 インキー事件も20世紀ならではという感じです。 ミスターの部屋であった130号室の前には、バイクが停まっていました。 荷台に何か女の子の人形乗ってるんですねえ…。バイク乗りは常に後ろに女の子、 という熱い主張だろうか。 |
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部屋も! 「じゃ大泉君、寒いから部屋入ろっか。」 「オートロックだって知ってるだろぉ?」「おい、インキーにインキーかぁ?死ぬ気か?!」 と、さんざん遊んだ後は、今日も6時から提供される朝ごはんを フライングしてゲットし、車に乗り込みます。 |
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テネシー州ナッシュビル 通過時刻 AM7:13 どうでしょう班時刻 AM8:41 「これで…もうすぐ、ナッシュビルの町の中に入るから。」ところでテネシー州に入ってから、ウィンカーを出さない人が増えました。 つられてこっちもガラが悪くなってしまいます! |
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雨に煙るナッシュビル 「あー、でかいじゃん町」 「すごいすごい。」 「カントリーミュージックのぉー本場ですねぇ。」 「♪ワゴーン マスター♪」 「あんたよく知ってるねぇ。なんでそんなの知ってるの?」ナッシュビルには大きなレコード会社のスタジオがあるため、 マライアキャリーとか、有名歌手が、別荘を持っていたりするそうです。 もう10年くらい前に聞いた話なので、マライアは既に売り払っているかもしれないけど… |
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ケンタッキー州境 「さあっ、ケンタッキー州ですよぉみなさんこれがー」通過時刻 AM7:49 どうでしょう時刻 AM9:13 番組で写っていたケンタッキーフライドチキンの看板が、 本当にケンタッキー州の看板なのかと思っていました! ちなみに午後、ナッシュビルより少し東に行った所で、それらしき看板のあるKFCを見ました。 ![]() |
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マンモスケイブ国立公園駐車場 到着時刻 AM9:18 どうでしょう時刻 AM10:24 「大泉君すっきりしたね。」 「そうですね、マンモスケイブはやっぱ変な格好してたらダメだからね。」 「急いで行きますよ、ミスター」小雨がぱらついています。うしろの家は、公園内のバンガローみたいです。 お泊りして楽しむところなのかしら。学生がたくさん、遠足みたいなのには 来ている雰囲気だった。 |
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鍾乳洞ツアー どうでしょう班が参加した、所要時間1時間15分のTravertine Tourは、Flozen Niagara Tourと 名前が変更されています。私たちは10時スタート、2時間のNew Entrance Tourに参加しました。 1人$12。 Visitor Centerのところで簡単な説明を受けたあと、緑色のバスに乗り込みます。 このバスは、第七夜のオープニングで写っていました。 |
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ツアー開始 「この奥へずーっとつまり鍾乳洞が広がってるんだね。」 「広がってんだね大泉君。」 「ここから430キロ以上だよ。」入り口前で再び説明を受けます。 この入り口はTravertine Tourの入り口とは別のようです。 バスに乗っている間も、レンジャーのおばさんは絶え間なくお客さんに話しかけます。 超・鍾乳洞好きのおじさんが、ここにはもう何度も来ていて、あらゆるツアーに参加した、 というようなことを言います。えー、それほどまでに中毒性が。 |
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いよいよ中へ 前置きが長いので、いやがおうにも期待が高まる。I先輩(鍾乳洞フリーク)は 最初からビデオを撮りっぱなしです。 |
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崩れはがれ落ちた岩岩 ある程度進むと、がらーんとした広いスペースがあり、椅子が 備え付けられています。そこで一旦とまって、さっぱりわからん説明を聞きます。 うちすてられた工事現場のようで、あまり興味が沸かない。 |
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いよいよハイライト 2箇所ほど、工事現場のような場所で説明を聞いた後、鍾乳洞らしい つのつの、てらてらしたものがある場所に辿り着き、しばらく行くと メインの「フローズンナイアガラ」です。 そしてまた説明。 |
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Frozen Niagara B先輩の明るいデジカメだとこんなかんじ。 フローズンナイアガラを見ながら階段を降りて、めいめい踊り場でしばし鑑賞し、 同じ階段を上って戻ります。 この階段が細く、踊り場も狭く、ちょっとせわしない。 「動き出しますよ。いよいよ。」 「戻ってるじゃないのよ。」 「なんで戻ってるんですか?」 「違うだろ。こっからいよいよでしょ。」 |
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出口に向かってる 「終わったじゃないのよ。」 「あっけなかったですなぁ」結局New Entrance Tourだと、岩場っぽいところ2箇所と、鍾乳洞っぽいところを見られます. Fat Man's MiseryはNew Entrance Tourでも、通りません。(別の参加者が質問していたので やはりみんな興味があるらしい) お年寄りも多く、というか大半はお年寄りなので、それを考慮してか かなりゆっくりのスピードだし、説明がすごく多いです。 日本の鍾乳洞と比べると見所と時間が比例しないので少し不満が残るかも。 |
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出口(どうでしょう班の入り口でもある) Frozen Niagaraに最も近い入口/出口。本当にFrozen Niagaraのすぐ傍にあるので、 「いきなりクライマックス」且つ「あっという間に終了」感が強かっただろうな、と 思います。私たちのツアーが鍾乳洞内の移動もありつつの3箇所で2時間と考えると 見所だけぱっと行って1時間15分のツアーは、大半が説明だったはず。 アメリカ在住のおばに「行ってきた」と言ったら、 >なんせ怪我があったら訴訟されるし、洞窟なんて見るもんは大してないから喋りが多かったしょ? と返事が来ました。全くその通り… |
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今度はよく見えた 「大泉君、ナッシュビルにまたちょっと戻ってきたから。」 「あーあれはナッシュビルじゃないかぁ」 「ナッシュビルといえばあれですよ。カントリーミュージックの本場。」通過時刻 PM14:57 どうでしょう班時刻 PM13:21 ツアーが終わって外に出てみたら、お天気が回復していました。 なのでナッシュビルへの帰り道では、ビル群がはっきり見えました。 ランチはテイクアウトのWendy'sではなく、WAFFLE HOUSEというチェーンらしきお店で ワッフルを食べました。かりかりで美味しかった! 「この先を知りたいなぁ…」 |
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妙な町Pigeon Forge さて、どうでしょう班はKnoxvilleで81号線に乗り換えて、ひたすら走ってアパラチア山脈を 越え、バージニア州に入りますが、私たちはKnoxvilleの少し先で寄り道してGreat Smoky Mountainsに行くことにします。 本日の宿泊先Gatlinburgの少し手前で、Pigeon Forgeという町を通ったところ、 突然ネオンや妙なオブジェが次々と現れ度肝を抜かれました。水着や浮き輪などの 水遊びグッズ専門店も見かけます。フォントがそっくりで訴えられそうな 「Jurassic Jungle Boat Ride」とか。 チープなネオンが、うさんくささをかきたてます。 |
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妙な町Pigeon Forge - WONDER WORKS Pigeon Forgeアトラクションのテーマとしては、恐竜、プール、ミニゴルフ。 中国雑技団もありました。そしてこれは、よく見るとさかさびっくりハウス。 とにかく、風光明媚な山間の町に突然現れる商業意識の塊という感じが興味深い。 なんでも有名なカントリー歌手のドリー・パートンという人がこの近くの生まれで、 この辺を盛り上げようということでDollywoodという遊園地を作ったのが始まり?だそうです。 是非どうでしょう班にもここを訪れて、思う存分つっこんでほしかったなぁ。 |
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晩ご飯@Ogle's Brick Oven GatlingburgやPigeon Forgeには、何かというとキリスト教関連のミュージカル?とか 看板サインが多く、私たちが泊まったRockey Water Innにも、町マップは無いのに 街中教会マップが置いてあったりして、ものすごく敬虔な人達の避暑地なのかしら、 という感じです。 レストランのお客さんもみんなそういう集会に見えて、宗教心の薄い東洋人3人は なんだかびびってしまいました。 が!Pizza DoughとFresh Tomato Sourceを毎日手作りしてます、というキャッチコピーの あったこのお店は、パンもピザも本当に美味しかった! (Eggplant Parmigianaをオーダーしたら頼んでもいないスパゲティが乗ってきて、 その柔らかさにはまた悶絶したけども) Ogle's Brick Oven Pizza 702 E Parkway Gatlinburg TN |