ピヨピヨのホームページはこのようにつくっている!

製作し使用しているソフト
Adobe GoLive6.0 (アドビゴーライブ)ホームページをつくるソフト
Adobe LiveMothion2.0 (アドビライブモーション)SWFムービーを製作 トップの画面のバスの窓、開く部分のうごくどうさを作成。はっきり言って機能が難しい。参考書も多分出版されているもの全部あるが、それをマスターしても使用方法はまだある。
Adobe Photoshop Elements2.0 (アドビフォトショップエレメンツ)以前は1を使用 アップした。これで全ての画像の加工をします。ポスターや葉書もこれで作るよ。
OfficeXP Word 会報はこれでつくります。そのまま文章をコピーすることもしばしば。
パソコン ヨドバシカメラのオリジナル・i-Friend 52YB 形はかわいいし、マルチカードリーダーで、いろいろな種類のメモリが入るので便利。TVが見れるのでパソコンをしながらちょい見ができるからこれまた便利。
OS WindowsXP 98SEを使っていたから、はじめXPはどこに何があるかわからず大変だった。でも、マイピクチャの機能など、使ってみると便利は便利。でも、いまだにシステムはどこ?プリンタはどこ?なんて探すことも。
CPU Pentium4 セレロンを使っていた後だとこの処理速度の速いこと。手放せないっす。
デジカメ Canon PowerShotA10 おじいちゃん私物を私のものにしてしまった。すごーくきれいには取れないけど、パソコンに使用する分には充分。
上記のもので製作しています。


どんなデザインにするか

一番時間がかかった部分です。2週間くらい考えてました。

スケッチブックにいろいろ書く。
イメージはクレヨン画
背景はクレヨンで動物を書いた背景を作ろうとした。スキャナーで読み込ませるとやたらに重い(画像の重さが)背景になるので断念。

TOPの画面はバスからみんながのぞいている姿を考える。
TOPは伝言板とみんながのる画面を載せようと思うが、そうすると全体のバランスが悪くなるし、印刷したときA4におさまらなければいけないのでバス1本で考える。

TOY STORYのウッディ。息子がはまり1日に何度も見るので私の頭もTOY STORYになってきた・・。

めちゃめちゃクレヨンは息子。私が書くとまねしたがる。

ついにイメージが出来上がり。このときはまだ、ドアが開く設定を考えていませんでした。
伝言板は車の下の予定でした。

イメージがクレヨンだったのでスキャナーで読み込ませ上の画像をそのまま使おうとしてもスキャナーが鮮明すぎて、グロくなるので、画像を作ることに決定。

デザインを考える2

これが、上の絵をパソコンで作ったもの。
車の光や車体、文字の影は、フォトショップELの機能を利用。ボタンひとつで影がつく優れもの。

これに窓を6つ、つけたけどこれがTOPの画面だとどうも間が抜けていて、とりあえずピヨピヨの文字を小さくする。

もっと間が抜けてしまい私は気力が無くなる。

気力がなくなったときは他人のホームページを見るにつきる。
とはいえ日本のホームページはアニメがすごかったりしない限りは、似たり寄ったり。または、ホームページ製作ソフトで、格好よく作っている。同じスタイルのホームページ見るとがっくり・・
GoLiveには簡易的にできる機能はないし、他人が作ったフリー素材を使いすぎるのもサークルのホームページだからオリジナリティーが無い。と勝手に思い込んでいるので

海外のホームページを見るのだ・・。ヤフーキッズの海外版でkids baby game toyなど英語がわからないが適当に入れてリンクしまくると日本とは違った感じのページがたくさん見られる。しかも表の使い方など日本ではあまり使用されていない製作の仕方がわかり、勉強にもなる。

文字が上にうごくJAVAを伝言板にする。 今回はとあるホームページで文字が上にスクロールするJAVAを発見。

日本のJAVAを教えてくれるサイトで調べたけど、なーんか違うのばかり。そこでソースを勝手にいただいてしまいました。(ごめんなさい)
ソースを盗むなんて犯罪?と思いましたが、みんなやっているし、これも検索で調べたけど法的に問題ないそうですのでまあいいか。と。

残るは大きな画像。 バスのどこに大きな画像を入れればいいのかなー。と思い、ライブモーションの機能で以前にクリックしたら他の画像の扉が開き、イラストが見えるというのを勉強したのを思い出す。

でもこのとき使用した画像は1つで今回のように10近くの種類の画像を開くようにすればいいのか全くわからない。でもこれできまり。

本格的に製作

ホームページいっぱいにひろがる車の画像。結構重いんだよね。そこでばらしました。きれいにカットします。

これを表に埋めます。表のセルは右に3、縦3で、1行目と3行目は横のセル同士を結合。セルの高さ間隔は0に。

問題は2列目。真ん中に文字が動くJAVAを入れるとバスの後部が飛び出したり、バランスが悪くなり、窓の部分やバスの後部を徐々にカットする、やたらな手間がかかりましたが最後はすっきりおさまるので、これで決定に。JAVAのソースでサイズを変えると動作がおかしくなる。これにはすごく悩んだ。

このときはまだ、形ができているだけで、、窓の部分、空などはできていません。

難しかったJAVA

JAVAをいただいたものの、ソースが全部外国語で(当たり前だが)これのどの部分が不要か、必要か分ける作業に1週間もかかってしまいました。今でも不要な箇所があるかもしれません。プログラムできる人が見れば笑ってしまうかも?製作者もわかるかも知れません。すみません。
表示されている文字部分の入力・画像を入れたり、リンクをはったり、無事動いたときは超感動。

窓の部分の製作 (専門的に記載しますのでまともに読まなくてOKです)
次へ飛ぶ 
(ライブモーションできる人はぜひ試してみてね)

このホームページのトップのものを作成
フォトショップエレメンツで作った物(下記の部分)を、ライブモーションにドラッグ

この上に作ります。(ドラッグなしで無色でつくりあとで置き換えてもOK)

ドアを作る
ドア用の四角2枚(高さ247×幅192)を、適当な色で作成
名前をつける 上は
マスク・下はドア
2枚を中心ぞろえ、グループ化、前面のオブジェクトをマスクに変換する

ステートパレットのステートで現在nomalに、新規ステートボタンを押し、overをだす。このoverをひらいたという名前に変更。
タイムコンポジションに黒い丸ができる。
マスクに変換したグループ・2オブジェクト・ひらいた  という名前になっています)
 クリックし、”マスクに変換したグループ・2オブジェクト・ひらいた”内にはいる
 全体の時間を0.06にする。
 マスクの位置を0.00と0.06でクリックし、マスクを固定
 ドアの位置を0.00でクリック、0.06で右へ動かす
 
(そのときにマスクを動かさないように注意)
 試してみる(プレビュー)
タイムコンポジションの矢印で”元の場所”に戻る
戻ったときにドアが消えます。ステートのnomalでたぶんでてくるはず。

窓を作る
窓用の四角枠用茶色10枚(55×55)
        ガラス水色10枚(48×48)を、作成
枠とガラスを1枚ずつくっつけ中心ぞろえ、グループ化する。
名前をつける。
窓1、窓2・・・窓10

背景を用意する。この背景は画像を使わずドアと同じサイズで四角10枚(247×192)を、全部違う色で作成(わかりやすく)
画面の邪魔にならないとこへ並べておく
名前をつける。
背景1、背景2・・・背景10

背景のステートで新規ステートをだす。現在nomalに、新規ステートボタンを押し、overをだす。このoverをおされたらいう名前に変更。
ステートのよこのオブジェクトレイヤーをクリック。目のマークをはずし再びステートに→すると、
nomalおされたらともに×マークがついているはず。おされたら のときだけ表示されればいいので押されたらを選択し再びオブジェクトレイヤーへ今度は目のマークを表示させます。
<確認>
再びステートに戻り、nomalに赤い×、おされたら背景が写っていればOKです。
同様に背景2から10も同じ作業にする。次の作業がしやすいように画像の画面に背景が映っている状態にしておいてくださいおされたらが選択された状態でしたらOKです。

窓をクリックしたらドアが開き、背景が出るように設定(リンク)
窓1を選択 ステートで(右の図通りです)
nomal 何もしない
over リンクを背景1へ おされたらを選択
    リンクをドアへ ひらいたを選択
down リンクを背景1へ おされたらを選択
    リンクをドアへ ひらいたを選択
out  リンクを背景1へ nomal選択
    リンクをドアへ nomal選択

仕上げ
背景1〜10、ドアを重ね中心揃え

背景

窓1〜10を展開し、ガラスの項目を ファイル→置き換えであらかじめ用意しておいた写真の画像に置き換える

完成

すごく簡単に説明してしまいました。これでわかったらすごい!そのうち個人のホームページで詳しくのせます。

準備

  • ドアの壁にあたる部分幅426高さ270(縮小してありますが左のようなもの)
  • 子供の写真 48×48 10枚
  • 背景  247×192  10枚

アンチョコ

名前の変更 変えたいところをダブルクリックか、エンターキーで名前の変更ができる

リンクのはり方 上の図の左に◎があります。ドラッグするとヒモのようなものが出てきてこれをリンク先に引っ張るとリンクをはることができます。

左の説明は、私が考え出したものですので、他に方法があるかもしれません。

この通りにやってできなかったらごめんです。

天井とバスの底部分

作ってあまりにもあっさりしすぎているので空と地面を付け加えました。バスもグレーで少し汚してみました。

天井はGIFバス底はJPGで・・・(これは画像の種類のお話)
天井 GIFは色数が設定できます。色数を制限することにより画像が軽くなるから。
バスの底 色を減らすと全然違うイラストになり、かといって色数を多くするとGIFのほうが重くなるからJPEGで。
でも違いははっきりわかります。

GIFを使った天井 空がだんだん白くなるときに水色が13色とはっきり白く変わっている。
JPGを使った底  緑がだんだん白くなるとき滑らかなに白く変わっている。

これがGIFとJPEGの差です。見る人全てがADSLならJPEGの高画質も可能ですがまだまだ遅い環境の方も多いのでこのように作っています。

ちなみにこのホームページの全ての画像画素数を30以下にしているのではっきり言ってきれいな写真はありません。デジカメでもパソコンのせいでもありません。わざとです。

最後にTOPページに表を作り、画像、窓の部分、JAVAをいれてバスのできあがり!


背景を作る

背景の正体はタイルです。
右の画像を背景に設定するときれいに敷き詰められて背景となります。
1つの絵で画面を動かさないようにする方法もあります。

この画像を使ったページを探してね。他のページの背景もこういったものを使っています。

背景も極力画像の重さを抑えたいのでGIF、JPEGを使い分けています。

作るテクとして、文字が上からかかれるので目立つ背景を作らないことかな
音符はフォトショップのスタンプ機能のようなものを利用。

この背景使ってもOKです


JAVAの打ち込み

上のほうでもたびたびJAVAが登場。私のいっているJAVAは正式にはJavaSpriptという。
名前の由来はコーヒーのジャバから?らしい。
TOP画面でどんなJAVAを使っているかというと

  1. 年月日
  2. 曜日
  3. 休日(これは祭日しか出てこない、見れたらラッキー)
  4. 時刻
  5. お気に入りに追加
  6. 時間ごとのメッセージ(あ、この部分今のせていません)
  7. 文字が動く
  8. アイコンの表示

です。これらのJAVAは本を見て作成。でもせっかく本を買っても使用したいと思うのは1,2個だったりする。しかも1字も間違えずにうたなければ動かない。JAVAをたくさんのせているホームページからいただくと打ち込みが入らずに楽。でも速度や表示方法を変えたりするので細かい説明がない分やっぱり大変かな?


CGI

TOPページではアクセスカウンタがそう。このホームページのプロバイダはカウンタと時刻しかない。(東京電話POINT)しかもカウンタの種類もたいして無い。

CGIは他にアンケートのフォームがあったり、伝言板などもある。DIONは多い。

フリーCGIというのもある。ただ、プロバイダーによっては使用不可。サーバーが壊れたり動作が不安定になったりするらしい。

ページごとレンタルのCGIもある。たいてい画面の右下に製作者や入手先がのっている。

CGIもJAVAやHTMLのように基礎知識がないと難しい。専門用語でパーミッションとか。何だそれは?となる。私も良くわからない。説明どおりにするだけ。

とりあえずアクセスカウンタのみがこのホームページのCGIです。

アクセスカウンタはあらかじめ増やしておくこともできる。このホームページは0からスタートだからみんな見てくれてありがとう!


おまけ

ソースを盗む・HTMLは何?と多分知らない方多いはず。
表示方法はインターネットエクスプローラーで表示→ソース  をクリック

やたら<>で囲まれた英字が出てきます。これがホームページの正体。画像は画像を表示しろという命令のHTMLが組み込まれています。

これはメモ帳で表示されています。