〜安孝錬選手について〜

(2014年7月13日若干更新)
名前: 安孝錬(アンヒョヨン/An Hyo-yeon)  ←ハングル表記

出身地: 韓国・仁川(インチョン)市

生年月日: 1978年4月16日生まれ

身長・体重: 183cm・75kg

ポジション: FW/MF ドリブル突破と得意とする

経歴: 富平高→東国大
     →京都パープルサンガ (2001年入団)
     →釜山アイコンス (2003年入団)
     →水原三星ブルーウィングス (2005年入団)
     →城南一和天馬 (2006年入団)
     →水原三星ブルーウィングス (2007年入団)
     →全南ドラゴンズ (2009年入団)
     →横浜FC (2009年6月入団)
     →ホームユナイテッドFC(シンガポール・Sリーグ/2010年5月入団)
     →Persela Lamongan (インドネシア・リーガインドネシア/2010年9月ごろ入団?)

主な代表歴: 2000年シドニーオリンピック予選代表
         2001年コンフェデレーションカップ代表
         2002年韓日ワールドカップ代表候補

現在: 京畿道(キョンギド)のある高校で監督をしている模様。
     (2014年6月28日、京都サンガ主催のレジェンドマッチで京都に、西京極に来た際、管理人が本人から直接聞きました。)


〜プロでの個人成績〜

2001年(京都 /J2 /背番号20) 
      リーグ戦39試合出場・8ゴール ナビスコ杯2試合出場 天皇杯2試合出場・2ゴール

2002年(京都 /J1 /背番号20)
      リーグ戦7試合出場・1ゴール ナビスコ杯5試合出場1ゴール

2003年(釜山 /Kリーグ /背番号45) 
      リーグ戦14試合出場

2004年(釜山 /Kリーグ /背番号13)
      リーグ戦18試合出場・4ゴール カップ戦12試合出場・2ゴール FAカップ4試合出場・4ゴール

2005年(水原 /Kリーグ /背番号13)
      リーグ戦18試合出場・2ゴール カップ戦12試合出場1ゴール FAカップ2試合出場
      A3チャンピオンズカップ3試合出場 アジアチャンピオンズリーグ5試合出場・2ゴール スーパーカップ1試合出場

2006年(城南 /Kリーグ /背番号21)
      リーグ戦16試合出場 カップ戦12試合出場・1ゴール FAカップ1試合出場

2007年(水原 /Kリーグ /背番号35)
      リーグ戦10試合出場・1ゴール カップ戦2試合出場

2008年(水原 /Kリーグ /背番号7)
      リーグ戦10試合出場・1ゴール カップ戦5試合出場・1ゴール

2009年(全南 /Kリーグ /背番号11)
      リーグ戦3試合出場 カップ戦2試合出場

2009年(横浜FC /J2 /背番号10)
      リーグ戦18試合出場・3ゴール 天皇杯2試合出場 


人懐っこく、愛想がよく、サンガファンから愛されていた安孝錬選手。
しかし、慢性的な腰痛に悩まされ、2002年のシーズン途中、腰の手術を行いました。
2003年、釜山アイコンスに入団しましたが、正直いい活躍ができたとは言いがたいシーズンでした。
2004年、釜山で以前良かった頃に近い姿を見せ、復活の兆しを見せました。そしてKリーグの名門・水原三星からオファーを受け、水原に移籍しました。
2005年は、1年を通じてコンスタントに試合に出場しました。ところが、2005年の末、城南一和所属のデニス選手との1対1の電撃トレードが発表され、城南一和に移籍することになりました。
2006年、安孝錬選手にとって、恐らく満足のいくシーズンではなかったでしょう。
2007年、レンタル移籍で水原三星で再びプレーすることになりました。
2008年、水原三星へ完全移籍することになりました。

2009年、Jリーグチームへの移籍も考える中、パクハンソ全南監督の熱烈なオファーを受け、全南ドラゴンズへ移籍することを決めました。全南と1年契約を結びました。
しかし、2009年4月中旬以降、全南の試合に出場しなくなりました。どうしたのだろう??と心配していたところ、『横浜FCの練習に参加している』という情報が飛び込んできました。そして6月下旬に、横浜FC公式HPから、『安孝錬選手を完全移籍で獲得した』との情報が発表されました。
念願かなって、安孝錬選手がJリーグの舞台に再び戻ってきました。

2010年1月、横浜FCの公式HPから、安孝錬選手との契約を更新をしないと発表されました。
管理人が安孝錬選手の情報を探していたところ、シンガポールのチームと契約したらしい、との情報が入ってきました。さらにこのHPを頻繁に訪問してくださり、貴重な情報も提供してくださる方が、『安孝錬選手がホームユナイテッドFCというチームでプレーしている』という情報を教えてくださいました。
ホームユナイテッドFCは、韓国人のイイムセン氏が監督をしていて、以前からチェチョルウ選手がプレーしているみたいです。また安孝錬選手とともに、チョンジェウン選手も加入し、韓国色があるチームのようです。
安孝錬選手は6月8日に、シンガポール・Sリーグデビュー戦を飾った模様です。

2011年もシンガポールでプレーするのかな、と忙しさを言い訳に(汗)情報収集を怠っていたら、インドネシアの Persela というチームでプレーしていることを知りました。調べてみたら、リーガインドネシア2010−2011シーズンの開幕戦と思われる、2010年9月28日の試合に交代出場でインドネシアでデビュー戦を飾っていました。 リーガインドネシア2010−2011シーズンは、2011年6月まで試合があったようです。


↓Kリーグ・水原三星でプレーしていた頃のアンヒョヨン選手の写真です^^