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| (6) 参考資料写真 A「T−2 CCV」 航空自衛隊 岐阜基地所属 念願のT−2 CCVと対面してきました。 CCV試験機として現役だったころには、後席に計測装置が積まれていて単座だった機体も、現在では複座にもどされています。 キャノピー(開状態)のアップ。シート後ろの開閉補助用アクチュエータとキャノピーフレーム枠に各6か所のオレンジ色のロック部が見えます。フレームはマグネシウム合金、キャノピーガラスにはストレッチアクリル(6.35mm厚)が採用され軽量化が図られています。黒いアンチグレア塗装がキャノピー後方まで伸びているのもT-2 CCVの特徴です。前席前の3枚組の風防が「前期型」を見分けるポイントです。後期型は一体成形されて真中のフレームがありません。 ドッグツースの付いた水平カナード翼基部。アクチュエータを内蔵しているため盛り上がっているのが分かります。エアインテイクのフタも「専用品」です。 インテイク前の固定ベーンは胴体から50mm「浮いて」います。1/144にすると約0.35mmですね。 前脚のアップと垂直カナード翼。翼面のマークは「飛行開発実験団」のマーク。「航空実験団」から改称されてマークも微妙に変わっています。 主脚のアップ。複雑な折り畳みリンク機構がよく分かります。後ろのスピードブレーキもほぼ最大展開状態です。 後ろから。左上、胴体内はがらんどうでエンジンは搭載されていませんでした。 |
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