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<09年 10月18日> ハセガワ・アイドルマスターシリーズについて
勢い余ってか「楽しさ」がダブっていますが、わざわざこのような記事を載せるということは、ユーザーから相当な量の「違和感」の反応があったことが容易に想像できます。 私もこのシリーズの発表直後は正直営業的に成功するのかどうかより、時流にのった安直な企画では?と思わなくもなかったのですが、良くも悪くも反響はあったようです。 その後、元ネタはゲーム内で登場する機体であると聞いてそれならばと納得したものですが、ハセガワさんは上記のように「スケールモデルの良さを知ってもらうきっかけ」にしたいとの由。ここは模型メーカーとしての不断の努力に敬意を表します。 スケールモデルとして「違和感」を感じても、今後ハセガワのキット全てがこうなるわけでもなし、ハセガワという会社がどうにかなるわけでもなし、ハセガワがやるからこそ中途半端な物にならない価値があると思うのですが、どうでしょうか? とはいえ、件のゲームを知らない・思い入れの無い人には、ちょっと手の出にくいアイテムであることは確かですね。 「ラプター通常版も良い意味で驚きのある展開を予定しております」という言いまわしがハセガワさんの微妙な心境を物語っているようです。 |
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