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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第7号 「エンジンパーツ」 の組み立て

     
     
 第7号で、複列星形エンジンの一列目のシリンダーヘッド(7気筒分)が揃います。


■今回の作業

 ・小骨(8番)の加工
 ・シリンダーの組み立て、コンロッドケースの加工とそれぞれの塗装。
 ・スピナーの研磨

■今回の注目点


 小骨の加工とシリンダーヘッドの組み立てをいつも通り行った後は、今回はコンロッドケースへ穴あけ加工があります。
 
 付属していたピンバイスでφ1、深さ1.5mmの穴を14箇所あけます。これは後でエンジンバルブ開閉用のプッシュロッドを取り付けることになります。

 深さが一定になるよう、先から1.5mmのところにマスキングテープを貼るなどのテクニックも紹介されていて親切ですが、使っているうちにずれないように注意が必要です。

 
 次の注目点は今回からとうとう塗装作業に入ることでしょう。
 シリンダーヘッドを焼鉄色、混合吸気管を黒鉄色、コンロッド・クランクケースにはエンジン本体色(Mrカラー#11ガルグレー相当)で塗装を行います。

 スプレーは手軽でいいのですが、指定のセットはお高いので、貧乏症なわたしはエアブラシを引っ張り出すことにします。さぁ、このあたりから出遅れの原因になりそうですなぁ。

 塗装後に星形エンジンの一列目を組み立てていきますが、ちゃんと接着部分の塗装を剥がしておくように指示があります。実に細やかな配慮です。
        

 さて、これでだいぶんエンジンらしくなってきました。
 プロペラ部分もスピナーが揃ってそれらしくなりました。
 
 しかし、そろそろ小骨も見飽きてきました。(笑)










↑第7回目は6,7個目のシリンダーヘッドとスピナー、小骨です。
































■考察

↑缶スプレーを使う際の注意事項が丁寧に書かれてあり、初心者にも解り易いです。強いて言うならタイトルは「塗装のアドバイス」ではないかと思うのですが・・・。


























































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