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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第8号 「エンジンパーツと小骨」 の組み立て

    

 第8号のパーツは引き続きエンジン関係部品と小骨です。


■今回の作業

 ・小骨の加工
 ・シリンダーヘッドの組み立て
 ・塗装、クランクケースへシリンダーヘッドを組み付け

■今回の注目点

 今回は特に目新しい作業はありません。
 しかし毎度思うのですが、塗装作業はある程度まとめてやった方が塗料も節約できますし、効率もいいと思うので、今号でも私は塗装をやりません。
 エンジンパーツはシリンダーが揃ってから一気に塗装したいと思います。

 

 パーツが届くたびに塗装してたら、そりゃあれだけのセットのスプレーが要るでしょうなぁ。





 景気よく塗装して、どんどん組んで行くように指示されています。

 まぁ、その方が徐々に仕上がっていく楽しみがあるかも知れませんが。

 丁寧なことに、塗装したパーツの保管方法や、剥がれた場合の補修についてのアドバイスがあります。 
 
 (スプレーを塗料皿に小出しにするのはなかなか難しいような気がするのですが)

 それよりも「ラッカー薄め液」を加えるとしか記載されていないのが、初心者の方には要注意です。
 普段から模型になじんでいる人はMr.カラー、ガイアカラー等の模型用塗料を「ラッカー系」と呼んでいますが、実はMr.カラーの薄め液の容器には一言も「ラッカー」とは書かれていないのです。
 
 ですのでホームセンター等のペンキ売り場で売られている「薄め液」と同じと思って家の物置に眠っていた薄め液などを探してきても使えませんので要注意です。

 模型店で左端のMr.カラー薄め液を購入しましょう。

 








↑第8回目から2列目のシリンダーヘッドに取り掛かります。






↑書店での予約購読を申し込むと17号に零戦の「青焼き図面」の復刻版が特典として付属するそうです。というか15号以降は予約でしか買えないとのこと。
 いつまで書店で買えるのか心配していましたが、なるほどと納得してしまいました。

























































 
 ↑Mr.カラー用薄め液。もっと小さいサイズのビン入りもあるので補修程度ならそれで十分です。



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