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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第18号 「右翼の主桁を組み立てる」

     
     第18号のパーツは右翼部品とエンジン前列シリンダー用部品です。


■今回の作業

 ・小骨(2,12番)の加工
 ・主桁の加工(穴明け)、小骨の仮組み
 ・ヘッドカバーの加工、プッシュロッドの切り出し、塗装、シリンダーヘッドへの取り付け

■今回の注目点

 殆どの作業が以前やったことのリピートになりますが、若干改善されていることもあります。


 コンロッド棒(くどい様ですがプッシュロッドです)を切り出す寸法指示が全て20mmに変わっています。後列のシリンダーでは19mmと20mmを使い分けていたのですが、恐らく19mm側が短か過ぎるという相談がD社のサポートに殺到したからではないかと推測します。

 プッシュロッド6本を取り付け、ヘッドカバーも接着するよう指示されていますが、次号で送られてくる点火プラグの取り付け作業がやり難くなると考え、取り付けはしばらく保留します。



 むき出しの主桁が何か懐かしさを感じさせる一方、また小骨を一から組むのかという倦怠感に似たものがこみ上げてきます。(笑)
 今になって気が付きましたが、翼とそれ以外の部分(エンジン、機銃等)の製作を並行して進めているのは、毎号の作業が単調にならないようにという配慮なのでしょうね。











↑第18回目は右翼に取り掛かります。






















■考察


↑前回の25番小骨に付ける2.5mm長のパイプはそのままではまともに付かないので、素材を縦に半分に割りました。


↑その後両端を押しつぶして形を整えて接着しましたが、やはり無理やり感は残ります。


















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