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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第23号 「薬莢排出口フレームを組み立てる」

     
     第23号のパーツは隔壁と機銃関係部品と酸素ボンベです。

■今回の作業

 ・7.7mm機銃本体のバリ取り、組立て、塗装、薬莢排出口フレームへの取り付け、
  胴体フレームへ接着
 ・酸素ボンベのバリ取り、加工(穴あけ)、塗装、胴体フレームへ接着
 ・薬莢排出口フレームのバリ取り、塗装
 ・隔壁(5.5番A,5.5番B,6.5番)の塗装、胴体フレームへ接着

 翼の小骨を組み立てていた頃に比べて、全ての部品を塗装する分作業量が増えています。私は青竹色をある程度まとめて塗装しようとしていますが、そろそろ始めようと考えています。

■今回の注目点

 7.7mm機銃は前号のリピートですので、割愛します。

 酸素ボンベは確か3本程搭載されるはずですがとりあえず1本だけ付いてきました。

 指示通りの丸ごとセミグロスブラックで塗装ではなく、取り付けバンド部分を塗り分けるといいでしょう。
 塗装はボンベが揃ってからまとめてやろうっと。 


 薬莢排出口フレーム(弾倉含む)はバリ取りの後、エンジン側の面にペーパーがけが指示されています。
 
 

 この面には塗装もしないようにとの指示なので、後で何か接着するのでは?と先読み(勘繰り)して、胴体フレームへの接着はしばらく様子見します。


 それに空間はあるものの、このあと何かを接着するのはやり難そうですので。



 しかし、こうやってフレームの内側に隔壁等のパーツを接着していくなら、塗装は剥がすべきでは、とも思いますが・・・それは面倒ですな。



 酸素ボンベ等の小物が付いてくるとかなり実感がでてきますね。

 機内の装置類がどこまで再現されるのか楽しみです。


次号はやっと右翼のパーツとヘッドカバーが付いてきます。










↑第23回目は7.7mm機銃関係部品と酸素ボンベです。































■考察

↑青竹色は透過性(クリアーカラー)なのでムラに注意とアドバイスがあります。(注意、と云われてもって感じですが)
 よーし、ここはきめ細かく塗装できるエアブラシが有利だぞ、と。



















































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