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(5)製作キットレビュー I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ) ・第24号 「大骨とエンジンのヘッドカバーを組み立てる」 第24号でようやく右翼とエンジンの続きにかかります。 ■今回の作業 ・小骨(5番)の加工、取り付け ・右翼大骨の加工(穴あけ)、主桁への取り付け ・胴体側面フレームの組み立て、塗装、取り付け ・ヘッドカバーの加工、塗装、エンジンへの取り付け(プッシュロッド含む) ・胴体下面フレームの塗装、取り付け ■今回の注目点 しばらくぶりに右翼のパーツが届きましたが、ヘッドカバーと共に内容はリピートですので割愛します。と、新規の作業はそんなにありません。
ようやく胴体フレームの塗装にかかりました。 コックピット色は隠ぺい力が高いので、青竹色を塗装する時にはマスキングせず、 画像上の様に青竹色を残したい部分をマスキングして、青竹色の上から塗り重ねる ことでマスキングは1回で済みます。 次号は「潤滑油排油管」で、エンジンのディティールアップが始まります。 |
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↑第24回目は右翼のパーツも付属します。 ■考察 ↑始めの頃に指定長さが実際の組み立てでは足りずに、何本か無駄にしたコンロッド棒(解説書ではプッシュロッドと表記しているのに未だに誤記のままです。表記は統一しておいた方が混乱が無いかも知れませんが)ですが、次号で一本(約200mm)付いてきますので安心しました。 私の手元には117mmしか残っておらず、あと3箇所のシリンダーヘッドの分(6本×20mm)にはどうしても足りなかったので。 ↑24号で一区切り付くようでしたので、21号から貯めていた「青竹色」に塗装するパーツ群をまとめて塗装しました。 専用スプレーセットは高いのでエアブラシを使い、結果的に左上の塗料ビン(市価150円程度)の約半分を2.5倍程度に希釈したで量で足りました。 しかしながら、スプレーならば準備ができていれば2度塗りしても実質20分程度ですむであろう塗装時間は2時間半程かかり、塗料の効率は良く(コストが安い)綺麗に仕上げることが可能ですが手間がかかります。 第23号へ< >第25号へ |
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