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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第25号 「ヘッドカバーと潤滑油排油管を組み立てる」

  とうとう、全体の1/4に到達しました。今のところ、作業の遅れは予定の範疇で
何とか付いて行っています。

     
     第25号のパーツは小骨、燃料タンク、エンジン関係部品です。


■今回の作業

 ・小骨の加工、右翼への仮付け
 ・燃料タンクのペーパーかけ
 ・ヘッドカバーの加工、塗装、エンジンへの取り付け(プッシュロッド含む)
 ・排油管の切り出し、エンジンへの取り付け

■今回の注目点


 翼内の装備品として、20mm機銃に続き燃料タンクが付いてきます。
 
 かなり精密なプレス製一体成形品ですので殆どいじる必要無しです。

 ペーパーをかける指示がありますが、本当に軽くかける程度にしないと下側のタンクの接着時に隙間ができてしまうことになります。接着面を荒らす程度でいいでしょう。

 エンジン用パーツとして新しくお目見えしたのは「潤滑油排油管」です。
 実態は中に電線が入ったリード線ですので、足りなくなったら代用品は手に入りやすそうです。(被害妄想)
 10.5mmでいきなり7本切り出すのではなく、一本切ってエンジンの7箇所に当てて確認してから切るのは当然です。(笑)

 配管の塩梅がアドバイスされています。
 こういう配管類が付いてくると、また新たに実感がでてきます。
 

       
 胴体の組立を始めたので、7.7mm機銃も組立てにかかりました。合わせ目が結構
目立つので、ここはパテで修整します。
 左のワイヤーブラシで全面を磨いたあと、まず合わせ目に軽くペーパーをかけます。
 ペーパーの研磨跡の付かないところは凹んでいるので、そこにもパテを盛ります。

 おっと、現在乾燥待ち状態なので、この先の画像がありませんでした。





 次号はタンクの下側以外に新しいパーツが目白押しです。








↑第25回目は翼内燃料タンクが付きます。












































































■考察

↑ホワイトメタル製のパーツには白い粉状の離型剤が付着しているので塗装前には上の様なワイヤーブラシで磨きます。ホームセンターで売っている真鍮線製の軟らかめのもので十分使えます。


↑プラモデル用に愛用しているタミヤのスタンダードなパテですが、金属にも食い付きが良く普通に使えます。











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