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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第37号 「補助翼隔壁を右翼に仮組みする」

     
    第37号のパーツは小骨・翼内燃料タンクと20mm機銃、補助翼隔壁と全て左翼の
   リピートとなる部品です。(細かく言うと左右対称ではあるのですが・・・)


■今回の作業
 ・右翼小骨(21,22番)の加工、パイプ、コの字フレーム取り付け
 ・補助翼隔壁の仮組み
 ・20mm機銃部品の整形・塗装
 ・燃料タンクの整形

■今回の注目点

 今回は全てリピートとなる作業なので特筆事項無しです。
 その代わりに、進捗状況を報告します。


↑前々回に引き続き、左翼周りの青竹色の塗装です。上側の大骨(2枚)とタイヤハウス、ハウス周りの小骨、フラップのヒンジ、そして塗装を忘れていた主計器盤固定用の支柱(2本)を塗装して、塗料ビンの4割くらいを使用しました。よって現在青竹色の総使用量は塗料ビン約1.9本(19cc)となりました。右翼を同様に塗装し終わる頃には、3本は超えるくらいになると思います。


↑酸素ボンベ、遮風板、主脚を「セミグロスブラック」で塗装しました。説明書の指示は全部「黒鉄色」ですが、最初の酸素ボンベ(23号配布)はセミグロスブラックで塗装と指示されています。後の33号でセミグロスブラックのスプレーをシリーズガイドで紹介していないので筆塗りして下さいとの訂正指示がありますが、Mr.カラースプレーのラインナップには存在するのでお店で入手可能です。
 しかし、紹介していない(し忘れた?)からと云って酸素ボンベの塗装指示を黒鉄色に変えてしまってはイカンと思いますが。(昔から高圧ボンベは中身によって容器の色が定められていますので、いかに零戦の本来の塗色について議論が分かれるにしても、この部品は確実に「黒」でしょ)
 主脚、遮風板は復元機などの写真から見たイメージで黒にしました。エンジンシリンダーヘッドが黒鉄色なのでちょっと変化をつけたいということもあります。

     
 説明書でいうところの隔壁「5番側面」を組み立てました。塗装してから組み立てる指示でしたが、接着強度と後の見栄えを考えて先に組み立てる方がいいでしょう。
 画像ではクリップ使用で簡単に組立て出来ているように見えますが実際はそうはうまく行かず、端から仮付けしながら少しずつ接着部分を増やしていくような地道な作業が必要です。



 実は次号もリピート作業です。いかん、作業を進めねばネタ切れする!








↑第37回目は全てリピート作業です。











































■考察

↑酸素ボンベは土台と留め具の部分をマスキングしておき・・・

↑23号で配布の部品とカラーリングを合わせてみました。青竹色は筆塗りです。





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