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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第38号 「右翼の燃料タンクを組み立てる」

     
     第38号のパーツは右翼の燃料タンク関係部品と20mm機銃の部品です。


■今回の作業

 ・機銃部品(排莢部)のバリ取り、機銃本体への接着
 ・燃料タンクと土台の組立て、塗装

■今回の注目点

 さて、今回も全てが左翼で行ったリピート作業ですので特筆すべきことはありません。


 ですが、最近デアゴさんの掲示板にて「翼内燃料タンクの色は青竹色でいいのか」という議論があり、どうも大勢はシルバー系のようであり、個人的にも色を変えた方が見栄えがすると思うので、左翼の塗装してしまったタンクの処理を思案中です。
 折角、接着してから塗装した小骨(土台)を取り外すのも癪ですし、かといって土台のみマスキングするのも面倒、かつマスキング中に取れてしまいそうで・・・どうすりゃいい?

 うーん、全部塗装落としてタンク側をマスキングするよりはマシか。

 おっと、そうすると左欄のLEDの配線がまた延期になるのか・・・トホホ。



 次回は右翼小骨の続きの他、20mm機銃のパーツ、ボンベ、ボンベコック、フラップ隔壁と盛りだくさんです。

 小骨用のパイプとコの字フレーム、今までに供給された量ではどう考えても余るんですが、他に使う用途があるのでしょうか?ま、いいか。








↑第38回目は燃料タンクと機銃パーツです。





















■考察
 左翼の骨格パーツの塗装がようやく終わったので、LEDを配線する作業にかかろうとしましたが、まず光が他に洩れない様にLEDを塗装する指示があったのを忘れていました。

↑翼端灯のLEDは先端の円形面を塗装せずに残すため、マスキングゾルを塗っておきます。


↑説明書ではセミグロスブラックで塗装する指示ですが、光の反射を狙って、まずシルバーで塗ってみました。自動車のプラモデルのテールランプ等のクリアパーツにはよく使われる手法ですが、今回は発光体ですので光が洩れないように最後には黒を塗る必要があると思います。さて効果の程は?


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