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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第41号 「LEDランプと蓄電池ボックスを取り付ける」

     
     第41号のパーツは右翼の電装関係部品です。
     ということは、小骨の塗装・組立てが・・・。


■今回の作業

 ・蓄電池ボックスの組立て、塗装、胴体への取り付け
 ・右翼大骨の一部加工
 ・右翼部品の塗装(これまた一気にです!)
 ・LEDの取り付け(右翼翼端灯、編隊灯)、配線
 ・右翼小骨、隔壁類の組み付け、燃料タンクの設置

■今回の注目点


 今回のパーツは蓄電池ボックスとLEDだけというあっさりぶりで、これで1590円かと思うと目を剥きますが、作業量は膨大です。

 蓄電池ボックスはパーツの合わせ目はパテを盛って、型の合わせ目であるパーティングラインは削って消すのが見栄えがいいでしょう。

 ただ、隣接する円筒型の保持具の側の合わせ目にパテを盛ると、削るのが大変そうですので、私は目をつぶるかも。



 そして、左翼で経験済みながらそれが活かせてないのが残念ですが、とうとう翼内の骨格の塗装が指示されてしまいました。
 結局コツコツ塗装しておく余裕もなく、またまとめて塗装することになります。

 左の画像では見難いですが、塗装する小骨は段ボール紙に両面テープで「貼り付ける」のではなく、両面テープの上に「立てる」ように変わっています。
 やっぱり貼り付けるのは失敗だったのね。


 今回は補助翼隔壁とフラップ隔壁も忘れられずに組み付け指示されています。

 くそー、ここまで塗装するのが大変だってーのに。


 そして、蓄電池ボックスも胴体に搭載されます。
 コックピット後部も大分密度感がでてきました。
 そろそろ追いついておかないと大変かも。

 その前に右翼か・・・。


 次回は右翼の主脚と側面の計器盤です。








↑第41回目は右翼の電装関係です。
















































■考察
↑右翼の大骨も一部形状を修正する指示が出ています。まぁ左翼と同じ型なのでしようがないか・・・。
 ハーフスケルトンで仕上げるつもりですが、右翼側の骨格も塗装しておこうと思います。後でどう心変わりするやも知れませんので。


↑さて、そのためにも左翼を完成させる必要があり、ネックになっていた燃料タンクの色変更をやっと終えました。
 元々のアルミ地肌とは光沢が変わってしまいましたが、右翼のタンクは見せない予定なのでいいか、と。
 よーし、これで左翼の骨格組立てが出来るぞー。



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