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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第43号 「無線操作器と右翼の主脚を作る」

     
     第43号のパーツは主脚関係部品と無線操作器です。


■今回の作業

 ・主脚部品のバリ・ゲート跡処理、塗装、組立て
 ・タイヤハウスの塗装
 ・無線操作器のバリ・ゲート跡処理、塗装、胴体への取り付け
 ・左翼・補助翼用ヒンジの切りとり、左翼への取り付け、ヒンジピンの圧着

■今回の注目点

 タイヤハウスおよび主脚はリピート作業なので割愛します。

無線操作器
 無線操作器はホワイトメタルの一体成形で細かなディティールが良く再現されています。

 いつも通り、先に筆で下塗りしてからスプレーする様に指示がありますが、私はその他の機器類とまとめてエアブラシの予定です。
(とはいえまだコックピット内の計器盤・機器類には、全く手を付けられていません、トホホ・・・)
無線操作器取り付け
 塗装ができればそのまま胴体へ取り付けです。
 何か配線類も欲しい気がしますが、全体の部品が揃ってから考えることにします。
補助翼ヒンジ
 補助翼用の「コの字」ヒンジは、3個が同時にプレス成型されているので、まず切り離すことから始めます。

 私は部品を見た時、いつものボール紙に挟まれてねじれるように変形していたのでちょっと焦ってしまいました。
補助翼ヒンジピン
 ヒンジの軸となるピンを今号付属のφ1.0のシャフトから長さ2mm×3本切り出すとのこと。
 φ1.0mmのシャフトなら34号で付属してきた物が大分余っているはずですが、それを使ってはいかんのだろうか?
 たった6mmなんで、いいような気がするんですが・・・。(貧乏症やなぁ)

 ようやく左翼の電飾配線・小骨の組み込みを完了し、塗装冶具に右翼小骨を設置出来ました。
左翼の進捗


 次回は主脚の続きと、無線機用発電機です。久しぶりのエンジン関連部品です。







零戦を作る43号
↑第43回目は右翼主脚の続きと無線操作器です。


































































■考察補助翼ヒンジピン
↑補助翼ヒンジのピンは抜けなければ両側を潰す必要はない、とされています。最終的にこのヒンジに補助翼の骨格を接着してしまうからだとは思いますが、できることなら両端を潰して今後の作業中の脱落を防止する方がいいでしょう。






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