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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第45号 「右翼のフラップと空気取り入れ口を作る」

     零戦を作る45号
     第45号のパーツは右翼のフラップと空気取り入れ口です。


■今回の作業

 ・空気取り入れ口パーツのバリ取り、塗装、組立て、胴体への取り付け
 ・フラップの組立て、塗装、右翼への取り付け
 ・右翼・補助翼用ヒンジの切りとり、右翼への取り付け、ヒンジピンの圧着

■今回の注目点

 空気取り入れ口以外のパーツはリピートですので、割愛します。


 空気取り入れ口の端部の部品は毎度の様に塗装を剥がす指示ですが、綺麗に剥がせそうにないので、金属色を筆塗りした方が手っ取り早いでしょう。

 コックピットへの搭載位置は、右前ですので、左側をスケルトンにする場合は管の溝の部分をパテ埋めする必要はなさそうです。

 フラップの軸は差しこんだ後、先端を潰して抜けないようにする、と左翼は34号で指示されていましたが、今回変更が入っています。
 36号の記事で言及しましたが、「うまくつぶせない場合は曲げてもよい」に変わっています。
 ただ、フラップのヒンジの穴が長円形なので、長めに曲げる必要があります。

      
 右翼は心なしかペースが速かった気がするのは私だけ?大分取り残され感が漂ってきました。
 次回は右翼大骨の他、各種機内装備品が配付されます。







零戦を作る45号
↑第45回目は右翼のフラップと空気取り入れ口です。





















■考察
空気取り入れ口
↑空気取り入れ口の部品はじっさ実際は管状のようですが、ホワイトメタル製のこのパーツは無論中空にはなっておらず、開口断面になっています。
 目立たない位置ならそのままでも可ですが、スケルトンモデルにする場合見える可能性があるので、パテで埋めることも検討要です。






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