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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第48号 「左翼の羽布と無線帰投装置を組み立てる」

     零戦を作る48号
     第48号のパーツは補助翼の「羽布」と無線帰投装置です。

 調べてみると「羽布」と「帆布」と両方の表現があるのですが、どちらも麻を密に織った丈夫な布を表すようです。私は「帆布」だと思っていました。

■今回の作業

 ・無線帰投装置、突出型平衡重錘、補助翼操作桿連結部覆のバリ取り・整形、塗装
 ・羽布材の切り出し、塗装
 ・補助翼の塗装(青竹色)一部除去、羽布の貼り付け
 ・無線帰投装置のコックピットへの取り付け

■今回の注目点

零戦を作る48号「羽布材」
 今回は補助翼と、尾翼の「羽布」表現用の材料が付いてきます。

 素材はノリ付きの紙(和紙?)で、裏紙を剥がして貼り付けられるようになっています。

 にしても紙全体に対するパーツ部の歩留まりが随分悪いのはなぜだろう。

 とうとう外板色の塗装が必要になります。
 補助翼の上面と下面をそれぞれ選択した色で塗り分けます。

 私は左側スケルトンを考えているので、今回の羽布貼りはパス、の予定です。
零戦を作る48号「無線帰投装置」
 無線帰投装置はコックピット色部分も小ささ故か、筆塗りの指示です。

零戦を作る48号「無線帰投装置」
 例の如く中空のパーツですが、右側に搭載ですので、左側スケルトンモデルの場合は気にしなくて良いです。

   零戦を作る48号「補助翼」
 羽布の貼り付けはヒンジの切欠きに合わせますがこの時、前後が若干はみ出る位に合わせ前端は丸みに合わせてまわし込み、後端ははみ出た部分をあとでカットします。

零戦を作る48号「補助翼」
 突出型平衡重錘と補助翼操作桿連結部覆(長い・・)は、後の作業の邪魔になるのでここでは接着しません。

 そういうパーツって結構あるので、紛失しないようにせねば。(プロペラとか創刊号以来放置状態ですし)


 次号は右翼の補助翼に移ります。







零戦を作る48号
↑第48回目は補助翼の「羽布」と無線帰投装置です。






















■考察
零戦を作る48号「補助翼」
↑補助翼の端部など、外板色となる部分は前号で塗装した青竹色を除去し、塗り直す様に指示があります。
 コンプリートモデルを選択する人はここで色の決定をする必要があります。






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