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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第50号 「エンジン取付架とコードを組み立てる」

     零戦を作る50号
     とうとう半分まできました、第50号のパーツはエンジン取り付け関係部品です。


■今回の作業

 ・エンジン取付架・プレートの整形、加工、組立て、塗装
 ・プラグコード、ディストリビューターコードの切り出し、加工、エンジンへの配線

■今回の注目点

零戦を作る50号「エンジン取付架」
 まずはいつもの様に、ダイキャスト部品のゲート跡、押しピン跡を整形します。
 プラモデル等では押しピン跡は凹になることが多いのですが、このパーツでは意図的に(と思いますが)凸形状になっていて、削り落すだけで綺麗に整形できます。

 その削り落すのも結構な手間ではありますが。
零戦を作る50号「エンジン取付架」
 後は指示通りに組んで行けば出来上がります、じゃ端折り過ぎなので・・・。

 最後に胴体側の取り付け位置と合わせながらネジ締めするので、ここまでは緩めに締めておくのがミソでしょう。
零戦を作る50号「プラグコード」
 次にプラグコードですが何となくそれらしい茶色のコードがチョイスされています。

 差し込みし易い様に端部は斜めに落とす指示ですが、切り分ける際に斜めに切ればいいかと・・。
零戦を作る50号「ディストリビューターコード」
 ディストリビューターコードの端は中の芯線をむき出しにする指示です。

 1mmだけというのが微妙な長さですが、これも余分が無いそうなので慎重に外皮ビニールだけを剥きます。
零戦を作る50号「ディストリビューターコード」
 ディストリビューターコードの配線は見づらいので説明書では白いコードで説明がされています。
  零戦を作る50号「プラグコード」
 プラグコードは潤滑油排油管の内側に通すため、まだ排油管を取り付けていない方は排油管を後から接着してもいいような気がしますが、プラグコードを押さえつける力がかかるので後からの方が接着しづらい気がします。

   
  今回は比較的に作業量が少なかったので、この間に追い付かねば・・・。
  次回はとうとう後部胴体にかかります。








零戦を作る50号
↑第50回目はエンジンに戻ります。


























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