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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第52号 「右翼の羽布と昇降舵操作機を組み立てる」

     零戦を作る52号
     第52号のパーツは7.7mm機銃弾倉のフタその他として、所謂エッチング
     パーツが付属してきました。


■今回の作業

 ・7.7mm機銃全面覆い(フタ)とチェーンの切り出し、バリ取り
 ・チェーンの組立て塗装、昇降舵操作機と共に胴体への取り付け
 ・右翼羽布材の切り出し、塗装、取り付け
 ・無線機台の塗装、胴体への取り付け

■今回の注目点

 今回は初めて「エッチングパーツ」が配付されました。
 通常のプレスでは再現できない細かな形状が再現出来ますが、生産面ではコストのかかる贅沢な部品仕様です。

零戦を作る52号「エッチングパーツ」
 昇降舵操作機のチェーンが、3枚重ねで再現されており、これがなかなか精密感のあるものになります。

 逆にここだけが浮いてしまいそうで心配。
 
零戦を作る52号「右翼の羽布」
 48号で残していた羽布材を切り出します。(当然私はまだ手を付けていないのですが・・・)

 左側スケルトン予定なので、こちらは塗装せねばなりません。
 調色するとなると使う量の見極めが必要ですが、いまさら専用スプレーを買うのも癪だし。(あ、癪とか言い始めたよ・・・)
零戦を作る52号「機銃弾倉」
 機銃前面覆い(フタ)も、弾倉を搭載する前の方が取付けし易いはずです。

 私も弾倉取付けはまだなので、トライしてみます。
零戦を作る52号「無線機台」
 無線機台は、52型から装備された無線機の為の台だそうですが、32型の写真にも写っているとのことで、その前の型の無線機用に使われていた可能性があり、21も同様に考えられるとのことで、今回付属させているそうです。
 なんにせよ選択の余地があるのはいいことです。


 かなりコックピット周辺も賑やかになってきました。(追い付くのは大変だー)

 次回は後部胴体のフレーム続きと、エンジン取付架の続きです。






零戦を作る52号
↑第52回目は右翼側の羽布の続きと昇降舵操作機の続きです。





















■考察
 零戦を作る52号「昇降舵操作機」
 ↑精密に仕上がる昇降舵操作器のチェーンは、あろうことか例の紫外線灯の配線と近接しています。このままだと台無しなので、ここだけでも何とかしたいです。(ここだけか・・・)






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