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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第53号 「尾部の胴体フレームを組み立てる」

     零戦を作る53号
     第53号のパーツは後部胴体フレームの続きとエンジン取付架部品です。


■今回の作業

 ・エンジン取付架部品のバリ・ゲート跡処理、擦り合わせ、塗装、組立て
 ・尾部胴体フレームの塗装・組立て


■今回の注目点

 尾部のフレーム材が追加されて、大まかな形状が出来てきます。

零戦を作る53号「エンジン架台」
 エンジン取付架部品はホワイトメタル製ですが、形状再現性を考慮して分割成形されています。

 塗装前段階でパーツを合わせて隙間が出来ないかチェックし、擦り合わせします。

 零戦を作る53号「尾部フレーム」
 今回も胴体フレーム(縦通材)はいくつかのパーツを寄せ集めて一体プレスされています。不要部分を切り取って必要部位を切り出します。


零戦を作る53号「尾部フレーム」
 前回組み立てたフレームに環状の「隔壁」を取り付けていきます。

 解説書では塗装してから組立てとなっていますが、瞬間接着剤で汚くなるのが目に見えているので、ある程度組んでから塗装した方が良いかもです。

零戦を作る53号「尾部フレーム」
 「縦通材」と表現されている機体前後方向のフレームを追加していきます。
零戦を作る53号「尾部フレーム」
 その後、最後部の隔壁を一枚追加してから・・・。
零戦を作る53号「尾部フレーム」
 上方の「縦通材」をさらに追加します。

 どのあたりまで塗装せずに組めるか、見極めてから取り掛かるのが良さそうですね。
(決して怠けている訳ではなく・・・)


 怠けていない証拠に、ようやく右翼の小骨の塗装を完了し、同時に左翼補助翼関係と前号配付の無線機台と機銃弾倉の「フタ」を塗装しました。
 右翼の補助翼は「羽布」を貼ってしまうため、塗装を省きます。



 次回は尾部フレームの続きと、潤滑油タンクです。







零戦を作る53号
↑第53回目は胴体後部の続きです。




































































































■考察
零戦を作る53号「機銃弾倉」
↑まだ組み付け前の弾倉部(上)と今回塗装した「機銃弾倉のフタ」です。
 予め接着してから胴体に搭載しても何の不都合もないとは思うのですが、結果は以後の作業報告にて・・・。
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