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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第54号 「尾部の胴体フレームを組み立てる」

     零戦を作る54号
     第54号のパーツは尾部胴体フレームの続きと、潤滑油タンクです。

■今回の作業

 ・潤滑油タンクのバリ・ゲート跡処理、離型剤除去、塗装
  ・尾部胴体フレームの塗装・組立て

■今回の注目点

 胴体フレームはほぼ前回と似た作業内容になりますが、潤滑油タンクが付きます。

零戦を作る54号「潤滑油タンク」
 潤滑油タンクは主翼内タンクと違い、側面のモールドを再現する為にホワイトメタルで作られています。

 解説書では、三角に折ったサンドペーパーで白い「離型剤」の粉を落とす様に指示がありますが、軟らかめのワイヤーブラシを使った方が綺麗に落ちるでしょう。
零戦を作る54号「胴体フレーム」
 今回のフレーム材も2本1組で一体プレスされています。

 まだ、フレームの組み立てをしていない人は(私も含めて)、似たような部品が手元に増えてくるので、袋に号の番号でも記入しておいた方が良いでしょう。
零戦を作る54号「胴体フレーム」
↑今号の隔壁は胴体下部の主翼の付け根のみなので、組立ては楽そうです。

零戦を作る54号「胴体フレーム」

 一番手前の全周隔壁の直後に3枚、2番目の全周隔壁の後方に1枚の隔壁を接着します。
零戦を作る54号「胴体フレーム」
 隔壁を取り付けたあと、上の画像の矢印部分に今号配付の「縦通材」を取り付けます。
零戦を作る54号「胴体フレーム」
 後方にも1枚隔壁を追加。

 この隔壁の凹みは、着艦フックの格納部ですね。
零戦を作る54号「胴体フレーム」
 この隔壁を取り付けて、今号の作業はおしまいです。

 私はどのあたりで塗装をまとめてやるか、見定め中ということにしておいて下さい。(誰に頼んでるんだ?)

 
 次号はさらに後部の隔壁と胴体内燃料タンクです。






零戦を作る54号
↑第54回目は胴体尾部の続きと潤滑油タンクです。























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