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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第56号 「減速室を組み立てる」

     零戦を作る56号
     第56号のパーツは胴体フレーム(縦通材)とエンジンの減速室です。


■今回の作業

 ・減速室のバリ取り、プロペラシャフトとのすり合わせ、塗装
 ・胴体フレーム(縦通材)の切り出し、塗装、組立て
 ・プロペラの塗装、減速室との結合

■今回の注目点

零戦を作る56号「プロペラ」
 7号で仮組みしていたプロペラスピナーを分解してシャフトを外します。

 私は仮組みもしていなかったので、創刊号から触っていませんでしたが・・・。
零戦を作る56号「減速室」
 減速室とプロペラシャフトを組み合わせて指示された面の高さを揃えるそうですが、減速室側のパーツが低い場合は無いのだろうかと心配してしまいます。

  零戦を作る56号「胴体フレーム」
  縦通材は今回16本分配付されました。そろそろ番号でも振らないと判らなくなってきました。
零戦を作る56号「プロペラ」
 久々に触るプロペラは、裏側をセミグロスブラックで「筆塗り」の指示です。

 いくら専用スプレーを用意していないからって、筆塗りはどうかと。下地にプライマーも塗っていることだし。

 模型店へ行けばスプレーが手に入りますので、それを使うのがいいでしょう。
零戦を作る56号「プロペラ」
零戦を作る56号「プロペラ」

 減速室は塗装後、プロペラ、スピナーと組んでしまいます。

 スピナーは無塗装なのでこのままですが、私は磨き方に不満が残っているので、一度吹き付けたクリアーを落とすかどうか迷っています。(というか、面倒くさいだけなんですが)
零戦を作る56号「胴体フレーム」
 胴体フレームの組立て作業は、地道に組んで行くだけですので、詳細は割愛します。

 今回の分で、全ての縦通材は揃ったのかな?


次回は、水平尾翼と着艦フック関係部品です。







零戦を作る56号
↑第56回目は胴体フレームたくさんと「減速室」です。





















■考察

↑通販でビン入り塗料しか紹介していないからか筆塗りを指示されますが、下手に塗り重ねると下地のプライマーも溶けてしまうので市販のスプレーを使う方が綺麗に仕上がるでしょう。

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