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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第57号 「方向舵と着艦フックを組み立てる」

     零戦をつくる57号
     第57号のパーツは関係部品です。着艦フックと垂直尾翼の方向舵関係です。


■今回の作業

 ・着艦フック部品の整形、塗装、組立て、胴体への取り付け
 ・方向舵の塗装、組立て(小骨・軸)

■今回の注目点

  尾部胴体も尾翼関係にかかって機能部品が出てきました。

零戦をつくる57号「着艦フック」
 着艦フックのアームはホワイトメタル製です。軟らかい素材なので、着艦制動の衝撃に耐えられるか心配です。

 冗談ですよ。

 回転軸の穴は指示通りに左右両側から半分ずつ開ける方が傾く心配が少ないでしょう。
零戦をつくる57号「着艦フック」
 実機のようにフック先端は別パーツで制動索のリリースができるように回転可能なようです。

 きっと、D社の掲示板では配索を通して可動させる様な人が出てくるんだろうなぁ。
零戦をつくる57号「方向舵小骨」
 主翼の補助翼でもそうでしたが、方向舵の骨格も外から見える部分は、外板色を塗る指示がされます。

 さて、そろそろ色を決めにゃならんです。(くじけてスプレーを買ってしまいそう。でもデアゴの通販のは高いから市販の色で、という訳でタミヤの零戦用のスプレーに目を付けています。)
零戦をつくる57号「方向舵小骨」
 方向舵のフレームに小骨を接着していきますが、そのままだと右下の様に先が浮いた状態になります。

 後で、方向舵のフレームを2枚合わせるときに、押さえて沿わせて接着するのですが、この時点で形を修整して接着しておくに越したことはないのでは・・・と、思いますが如何に?
     零戦をつくる57号「方向舵小骨」
  こんな状態で瞬間接着剤を付けたら、絶対指と部品を接着する自信があります。

零戦をつくる57号「方向舵修正タブ」
 方向舵の「修正タブ」を本体色に塗った後、取り付けます。

 こういう手元の資料に無い部品がでてくると、どう料理していいか判らないのでそのまま指示に従うしかないです。(私にはほとんどの部品がそうですが)

 
零戦をつくる57号「方向舵」
 軸を取り付ければ、方向舵の今回の作業は終わりです。
零戦をつくる57号「着艦フック」
 着艦フックも組んでしまうと、あっさり胴体に接着する指示です。

 


 次号は垂直尾翼のフレーム一式です。






零戦をつくる57号
↑第57回目は方向舵と着艦フック関係です。前回の予告では「水平尾翼」だと思っていました。





















■考察
零戦をつくる57号「着艦フック」
↑着艦フックの構成部品。まるで機能するように凝っています。

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