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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第60号 「左翼の上面、尾翼側に外板を貼る」

     零戦を作る60号
     第60号のパーツは外板とその他部品です。


■今回の作業

 ・外板の切り出し、整形、塗装、左翼への貼り付け
 ・隔壁5番側面の塗装、胴体への取り付け
 ・トルクアームの主脚への取り付け

■今回の注目点

 今回の目玉は何と言っても「外板」でしょう。
 しかし、あと40冊も残しているにしてはピッチが速いと思いきや、

  
 こんなものや、

  
 こんなものを配付する予定のようです。

 スケルトン仕上げ用の「補強板」はいいとしても「冶具」はいかがなものか。こんな型を配付するよりプレス成型したものを配付した方が安上がりだと思うのですが。実際部分的には成型したものを配付するようですし。梱包に手間・費用がかかるから簡易的な冶具を配付?
 何にせよ、どんなものが来るのか興味はあります。

零戦を作る60号「外板」
 さてその外板の作業ですが、今号では大した作業は無く、切り出して塗装して貼り付けるだけです。

 沈頭鋲やパネルラインの入った表面にはプライマーと同等の処理がなされているとのことで、プライマーの吹き付け作業が不要です。
 細かなモールドを塗装で消してしまわない配慮ですが、裏側を「青竹色」で塗るのは意味があるのか疑問に思うのは私だけでしょうか?

 完全再現を目指しているなら、裏側の塗装も当然か?

 確かに右翼は外板貼るつもりでも、骨格は塗装したけどなぁ、どうしよ?
零戦を作る60号「外板」
 外板のスプレー塗装についてはいままでより距離をとって、少しずつ塗装するようにアドバイスがあります。

 確かにスプレーで塗装するには神経を使うくらい、繊細なモールドです。
零戦を作る60号「外板」
 何の抵抗もなく青竹色を塗った裏面に両面テープを貼っていますね。

 私は塗らないでおこうっと。
零戦を作る60号「外板」
 指示通りに貼って行けば、今回はここまでできます。


 「隔壁5番側面」ってどこの事かと思えば、とうに組みあがった隔壁のことでした。

 もっと早い内に配付してても良かった部品では?
 まぁいいか。(またコックピット色を塗るのが面倒なだけです)

 実はコックピットは塗装をまとめてやろうとしてまだほとんど手つかずです。たはは。

 あとは、トルクアームを主脚の取り付けておしまいです。

 そうだ、右翼の主脚を組立てねば。


 次号は、水平尾翼にかかります。
 何だろう、この不規則な作業順序は。








零戦を作る60号
↑第60回目はとうとう外板が配付されます。





















■考察

↑私の進捗は遅々としたもので、ようやく右翼も形になってきたところです。右翼側の補助翼は羽布を貼るので無塗装です。






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