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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第61号 「水平安定板(左側)を組み立てる」

     零戦を作る61号
     第61号のパーツは左の水平尾翼骨格です。


■今回の作業

 ・フレーム全部のプライマー吹き、塗装
 ・小骨の切り出し、切り口の整形
 ・桁と小骨の組立て、接着
 ・エンジンリングの取り付け

■今回の注目点

零戦を作る61号「水平安定板」
 今回の部品は水平尾翼のフレームだけですので、プライマーを吹いて、塗装まで一気にやります。

 私の後部胴体はまだ、フレームの切り出しもしていませんが、水平尾翼、ラダーが揃うまで待つかな。
(そんなことするから塗装作業が余計に重荷になるのかも・・・)
零戦を作る61号「水平安定板」
 小骨は主翼と違い、枝についていますので、切り出しの必要があります。

 切った小口はペーパーをかけて整形し、再度青竹色を筆塗りする指示です。

 私も左はスケルトンの予定なので、フレームは塗装します。


 後は、指示通りに組めば難しい作業はありません。
零戦を作る61号「エンジンリング」
 久しぶりにエンジンの出番です。
 エンジンリングを接着するだけですが・・・。

 私のエンジンは排油管の取り付け前で止まっていますので、まだお預けです。

 最近、何か組み上げてしまうのが勿体ない気がしてきました。



            

 次回は右翼の外板と、コックピットの床板です。







零戦を作る61号
↑第61回目は水平尾翼です。
















































■考察

↑エンジンリングですが、ロッカーアームカバー(説明書ではヘッドカバーと記載)からの突起の位置が合わない場合は少々強引に曲げる必要があります。
 一カ所の突起に全てしわ寄せするのでなく、全体的に見てバランス良く形状を整える方がいいでしょう。
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