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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第63号 「昇降舵(左側)を組み立てる」

     零戦を作る63号
     第63号のパーツは左側の昇降舵と外板用の「型」です。


■今回の作業

 ・昇降舵タブ、水平尾翼前縁部品のバリ・ゲート跡処理、塗装
 ・昇降舵小骨の塗装、組立て
 ・昇降舵へのヒンジ取付け、羽布貼り付け、尾翼への取り付け

■今回の注目点

 今回、ある意味注目の配付物は外板用の「型」です。

    零戦を作る63号「外板用型」
  想像はしていましたが、ペットボトルと似た材質の中空の簡単なものです。
  成形した外板を配付するよりは、こっちの方がいいのでしょう。梱包もさほど気を使わなくていいですし。
 

 尾翼前縁と昇降舵バランスタブをいつもの様に整形します。

 小骨は組立前に例の如く青竹色を吹きますが、一部外板色を手塗りする指示です。

 細かいところまで丁寧なんですが、外板色なら後から塗れば?と思うのは私だけ?

 昇降舵の組立て工程は難しくはないのですが、紹介すると量が多いので端折ります。

 ヒンジを付け、羽布材を貼り込むのは補助翼と同様の作業になります。

 余談ですが、このヒンジに組み合わせるピンは、補助翼の時と違い専用のリベットが用意されています。

 尾翼前縁を付けて今回は終了です。
 相変わらずこういう部品が「点」着けになるのには、少々不安がありますが。


     
     次回は外板の続きと、九八式射爆照準器、操作索用の糸です。







零戦を作る63号
↑第63回目は昇降舵と「型」です。








































































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