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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第65号 「水平安定板(右側)を組み立てる」

     零戦を作る65号
     第65号のパーツは右側の水平尾翼のフレームと「型」です。


■今回の作業

 ・フレーム全部のプライマー吹き、塗装
 ・小骨の切り出し、切り口の整形
 ・桁と小骨の組立て、接着
 ・後部胴体外板の切り出し、両面テープ貼り、型による整形、胴体への貼り付け


■今回の注目点

 尾翼の作業は左のリピートですので端折ります。(左の回でも大して解説してないけど)

零戦を作る65号「外板」
 64号で残っていたのは後部胴体の外板でしたが、着色した全面に両面テープを貼り付ける指示です。

 胴体の場合、片側スケルトンにすると、反対側の外板裏が見えるので、これでは見栄えが悪いですねぇ。(青竹色に塗った面に貼った両面テープが見える)

 後部胴体のフレームは主翼と違い、外板とは面で接触しないので、接着の仕方もちょっと考えどころです。

 
 前後に長い外板は、画像の様に大体のあたりを付けて型に当てて整形するようです。
 まぁ、ケガいたりできないのでしょうがないですが、現物合わせで微調整を繰り返すしかないでしょう。

 型は、場所毎に専用品ではなく、曲率の近い部分を使って、胴体に合わせて調整するとのこと。

 私はてっきり全ての部位の型が配付されるものと思っていましたが、納得です。

 
 惜しげもなくディテールアップした配索の上から外板を貼っていますが。私は右側面だけにしようっと。

      
   次回は右翼底面と胴体後部の外板、風防のスライドレールが配付されます。







零戦を作る65号
↑第65回目は右の水平尾翼です。





















■考察

↑主翼付け根の「フィレット」の様な逆に反った形状も外板を裏返して型を使います。
 結構、職人技を要求されてない?






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