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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第68号 「手掛け、足掛けフックを作る」

     零戦を作る68号
     第68号のパーツは外板の続きと搭乗用の手掛け・足掛け部品です。


■今回の作業

 ・フック部品のバリ取り・整形、塗装、組立て、胴体への取り付け
 ・外板の塗装・成形・貼り付け(胴体後部左側)

■今回の注目点

 通常サイズのキットではお目にかかれないギミックとして、今回はパイロット搭乗用の手掛け、足掛けフックにかかります。

零戦を作る68号「手掛け・足掛けフック」
 いつもの如く、ダイカストパーツのバリを整形します。

 手掛け用の棒状のパーツの端部は、只でさえ接着強度が心配なので、綺麗に仕上げるのがいいでしょう。
零戦を作る68号「足掛け」
 脚掛けのパーツは45号のφ1.0mmシャフトを使えとのことです。

 さて、φ1.0、φ1.2mmと混在していた気がする上、45号のと言われてもどれがどれやら、という状態ですが・・・。

零戦を作る68号「脚掛けフック」
 足掛けのパーツを組立てると、外板の一部となるのが判ります。

 シャフトを差した穴が気になる場合はパテで埋めてやると良いでしょう。
零戦を作る68号「手掛け」
 手掛けパーツも外板の外に突き出すようになりますが、前述しましたがこれは内側のストッパーの接着強度が心配です。

 「耐衝撃」タイプの瞬間接着剤がいいでしょう。(そこまで弄らなければいいのでしょうが)

  
  外板の装着は一気に進みます。やめてー!(何でやねん)
 
  
  外板の内側が青竹色に塗られていますが、全面に貼られた両面テープの方が
 気になります。これは見栄えが悪いよなぁ。どーしよ?。

 
 次回は久しぶりのエンジン補機関係です。

 あれ? エンジン、何処へやったっけ?







零戦を作る68号
↑第68回目は後部胴体外板と手掛け・足掛けパーツです。





















■考察

 最近考察することがない、つまり何も作業が進んでいない。(他のことやってるからですが)

 というのも使っていた瞬間接着剤が無くなってしまったから、という理由もあるのですが、予想に反して使用量は少なかったかも。(何せまだ1本しか使い切ってませんから)
 え、作業が進んでいないから?

 ・・・確かに。






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