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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第70号 「胴体後部の底面に外板を貼る」

    零戦を作る70号
  第70号のパーツは後部胴体外板と、手掛け・脚掛けパーツ、着艦フック離脱レバーです。

  今年最後は第70号ということで、全体の70%が配付されたことになりました。
  あと30冊しかないと考えるか、あと7か月かかると思うか・・・。

■今回の作業

 ・フック部品のバリ取り・整形、塗装、組立て、胴体への取り付け
 ・外板の塗装・成形・貼り付け(胴体後部左下側)

■今回の注目点

 手掛け・足掛けパーツは68号でも付いていましたが、意外とあちこちに付いているんだなぁと感心しています。

 いつもの様にホワイトメタル製のパーツをバリ取り・整形します。

 今回の足掛けは断面が四角形なのでバリ、パーティングラインを丁寧に落とす必要があります。

 後でピンセット等で引き出せるように、とのことですので、すり合わせもきっちりやる方がいいでしょう。

 マスキングテープを貼って差し込み軸の整形をしていますが、接着すれば見えなくなる部分なので、そこまで神経使う必要もないかと・・・。

 足掛けの取り付け位置は、主翼付け根後ろのフィレット部分になります。

 私は左スケルトンの予定なので、外板は無しのつもりですが、この手のギミックは外板があった方が見栄えがするなぁ、とも思います。

 着艦フック離脱レバーの位置については、割と大雑把な指示です。

 私はコックピット内は全然手を付けておらず、部品が揃うまで待ちの構えです。


外板の貼り付け作業は、使う型は違えどほとんどリピートなので、割愛します。 


 なんと、フラップの下側の面は外板色を塗装するのかと思っていたら、外板を貼り付けることになってます。

 そーか、鋲のモールド再現のためなんだな。

      
       次号は1月6日、木曜日に配付です。
       気化器部品とまだ「型」が配付されます。








零戦を作る70号
↑第70回目は後部外板の続きと手掛け、足掛けパーツ類です。





















■考察

↑手掛けパーツは画像の位置にとりあえずマスキングテープで留めておくようです。外板を貼れば動かせるようになるのでしょうが、スケルトンの場合は一考が必要です。







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