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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第80号 「操縦桿を取り付ける」

    零戦をつくる80号
    第80号のパーツは操縦桿関係と主翼外板の続きです。

  今回で第80号ということで、全体の4/5が配付されたことになりました。
  あと20冊しかないと考えるか、あと5か月かかると考えるか・・・。
  昨年末も同じフレーズだったなぁ。

■今回の作業

 ・操縦桿部品のバリ取り・整形、塗装、組立て、操縦席床への取り付け
 ・外板の塗装、両面テープ貼り(成形・貼り付けは後の号で)
 ・エンジンコードの加工、エンジンへの取り付け

■今回の注目点

零戦をつくる80号「操縦桿」
 いつもの様にホワイトメタル製のパーツをバリ取り・整形したあと、定規に当てて曲がっていないかチェックとのこと。

 こういうものの修正は一番最初が肝心で、修正し損なうとどんどん変形が酷くなるので慎重にやりましょう。

 何度も曲げると脆いので折れる危険があります。
零戦をつくる80号「操縦桿」
 操縦桿のリンク機構が再現性高いので、動かないのが勿体ないのですが、可動化は大好きなのですが、私は口ばっかりなのでやるかどうかは判りません。


零戦をつくる80号「操縦桿」

 外板の塗装を濃緑色を選んだ場合は、既にいくつか塗り分けが必要になっているはずで、プラモ製作工程では完成後に塗装するのが常道ですが、貼り合わせた外板にスプレーでの塗装はマスキングが上手く行かないからか、部品単位で塗装指示されています。
 塗り分けの線が合わない危険がありますが、私は灰緑色一色だから関係ないか。
零戦をつくる「エンジンコード」
 エンジンコードを付ければ今号の作業は終わりです。

 ディテールアップパーツとして主翼前縁に付く部材が供給されています。
 これは、別にオプション扱いでなくてもいいのでは?



      
      次号は「展示台」とプロペラのカウンターウェイトが配付されます。







零戦をつくる80号
↑第80回目は操縦桿関係と主翼外板の続きです。





















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