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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第81号 「カウンターウェイトを取り付ける」

     零戦をつくる81号
     第81号のパーツは展示用土台と、オマケが「カウンターウェイト」です。


■今回の作業

 ・カウンターウェイトのバリ取り、整形、プライマー吹付け、プロペラへの取り付け
 ・土台の組立て
 ・主翼外板の修整

■今回の注目点

零戦をつくる81号「カウンターウェイト」
 いつもの様にホワイトメタル製のパーツの整形を行います。

 土台の入っていた箱のフタに、テープで貼り付けられていたほど、小さい部品です。
 荷姿的にこういうパーツしか同梱出来なかったという事情ですね。
零戦をつくる81号「カウンターウェイト」
 創刊号と第2号で組んだプロペラにカウンターウェイトを取り付けます。

 読み返すと何か随分懐かしい気がしますが、まだこのパーツを組んでいなかった事も思い出しました。
 土台は重たい以外は特筆すること無しです。
 うちには置いて飾る場所がないので、用無し、ということもありますが・・・。

 てっきりこれに電池ボックスを仕込むのだと思っていましたが、ビス穴にクッションまで貼ってしまう指示が出ています。

 いいの?かな?
零戦をつくる81号
 スケルトンなど外板を貼らない場合は関係ないですが、主翼外板を「整える」作業が解説されています。
 何のことはない、剥がれたり反ったりして骨格に沿わなくなった場合の対処ですが、それが結構アバウトです。

 裏側に瞬間接着剤を付け、乾くまで指で押さえ付けて固定、となっていますが、塗装面へのはみ出しや指への付着等、危険が一杯の指示です。

 大体、両面テープごと接着というのが乱暴です。 まぁ、それしかないけど。
零戦をつくる81号
 そして、青竹色が見える部分は筆で修整する指示です。(そら見えるわなぁ)

 エアブラシが使えれば一番見栄えはいいでしょうね。

 それ以前に骨格の塗装が意味無いですねぇ。自己満足で良しとするかな。

  零戦をつくる81号
  オプションの補強板の貼り付け位置指示がまとめられています。
  この補強板も切り出しがめんどそうなのです。

   
  次回は「手動油圧ポンプ」と外板、そしてまだまだ届く「型」です。







零戦をつくる81号
↑第81回目は展示用の「土台」とプロペラのカウンターウェイトです。














■考察

↑考察でも何でもないですが、今回の号は過去最大の厚みと重量です。本屋の店員さんが手渡しに慎重だった訳ですな。
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