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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第84号 「左翼の胴体側に外板を貼る」

     零戦をつくる84号
     第84号のパーツは左翼の外板と無線機です。

■今回の作業

 ・無線機のバリ取り、塗装、胴体後部への取り付け
 ・外板の塗装、テープ貼り、型による成形、左翼への貼り付け

■今回の注目点

 外板の貼り付けやホワイトメタルパーツの工程は、内容的にはリピートなのですが、割愛すると書くことが無くなるので・・・。(投げとるなぁ)

零戦をつくる84号「無線機」
 無線機(正確には無線機送受話器だそうですが)は、いつものホワイトメタル製ですが、簡単な形状ですので、バリ等の処理も楽です。

 過去最速の2コマで完成してるし。(笑)
零戦をつくる84号
 主翼上面後部の外板の端(補助翼側)には、補強の意味か外板を2枚重ねする指示です。

 接着面の塗装は剥がすに越したことは無いでしょう。

 20mm機銃の上面の外板は、取り外し可能なように細工を施します。

 その他はいつもの通りせっせと貼っていくのみです。

 主翼前端にあたる、外板の「曲げの頂点」付近は触らないように、との注意がありますが、変形の恐れか、塗膜の剥がれ防止か気になります。

 そういえば無線機の台がオプション扱いだったのを思い出しましたが、胴体内ほとんど手つかずの私もこのパーツだけは塗装のついでがあったので作っていたのでした。

■その他の別売りオプション
  
  搭乗員のフィギュアは出るのでは?と思っていましたが、整備員とセットでなかなかの出来に思われます。
  エンジンの展示スタンドも、このキットの仕様を考えると当然の結果かと。

  
  ディスプレイ用アクリルケースは完成品の大きさを考えると出たのは予想外でしたが、オリジナルの機体番号デカールが付属する「ネームプレート」は、\9,800もするけど需要あるのかいな?

          これには苦笑。 ラベルまで特別製です。
          私は下戸なので興味ナッシングです。
          

   
   次号は7.7mm機銃の銃身と展示台の脚です。






零戦をつくる84号
↑第84回目は左翼外板と無線機です。

























































































■考察
零戦をつくる84号「オプション」
↑「サウンドシステム」に引き続き、オプション品のカタログが入ってきました。



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