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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第85号 「左右の水平尾翼を連結する」

     零戦をつくる85号
   第85号のパーツは7.7mm機銃銃身と飾り台左側のアームと尾翼接続用ロッドです。


■今回の作業

 ・機銃関係部品のバリ取り、加工、塗装、胴体への取り付け
 ・尾翼連結用ロッドの切り出し、加工、塗装、胴体への取り付け、尾翼の連結
 ・飾り台アームのバリ取り、台への取り付け
 ・操作索(オプション)の取り付け

■今回の注目点

 尾翼の作業は左のリピートですので端折ります。(左の回でも大して解説してないけど)

零戦をつくる85号「7.7mm機銃」
 待望の7.7mm機銃の銃身です。
 銃身の放熱口等のディテールも全周にわたって綺麗にでていて、なかなか良い出来です。
 いつもの通り、バリを処理します。
零戦をつくる85号「7.7mm機銃」
 機銃の発射ガス排出口は、端部に削り加工が必要です。

 木片に巻いたサンドペーパーでと書いてありますが、角の出し易い金属ヤスリがあればモアベターでしょう。
零戦をつくる85号「飾り台」
 飾り台のアームは胴体内の肉抜き穴をイメージしたかのようなバーリング処理が気が利いています。

 私にとっては「置く」スペースが無いので飾り台は用無しなんですが、勿体ないなぁ。

 左右の水平尾翼の昇降舵をつなぐ軸となるロッドは、両端を微妙に削って細くせよとの指示があります。

 ペーパーに当てたロッドの方を回転させてやると均一に削れます。

 塗料の厚みを考慮して余分に削れって?
見えない場所なら塗料を剥がした方が簡単でしょう。
零戦をつくる85号「水平尾翼」
 水平尾翼を胴体に取付けます。
 
 特に前方のロッドとは接着し難そうですが。
零戦をつくる85号「7.7mm機銃」
 機銃銃身とガス排出口を胴体に取付けます。
 後で外板と位置を合わせて接着するので、銃身はここでは接着不可です。


 
 次回は水平尾翼と胴体の継ぎ目の「フィレット」部に貼る外板と、その他の外板です。







零戦をつくる85号
↑第85回目は7.7mm機銃の銃身と飾り台のアームです。



































































■考察

↑胴体内にオプションの索を通した場合は、今号のロッド部に接着するように指示がありますが、軸の表面にそのまま接着するのもどうかと思うのですが。




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