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 (5)製作キットレビュー


 I週刊「零戦をつくる」(1/16 デアゴスティーニ)

 ・第88号 「タイヤハウスを組立てる」

     零戦をつくる88号
     第88号はタイヤハウス関係部品と、外板とその型です。


■今回の作業

 ・タイヤハウス部品のプライマー処理、塗装、組立て、胴体への取り付け
 ・外板の塗装・成形・貼り付け(胴体左側)
 ・主脚ブレーキ管の取り付け

■今回の注目点

 とうとう主脚収納部覆い(フタ)の取り付けにかかります。
 実機と同様に収納されたタイヤ自身がフタの開閉装置を押す構造が再現されています。

零戦をつくる88号「タイヤハウス」
 タイヤハウスの奥の壁面と覆いの両方を塗装後に指示通りに組立てます。
零戦をつくる88号「タイヤハウス」
 主脚収納部覆い(タイヤハウスのフタ)に外板を貼り付けますが、スケルトンなど貼り付けしない場合でも、後で「U」字型のアームが入る穴をふさぐために、代わりの板を貼り付けます。

 どちらを貼るにしても、接着面は塗装時にマスキングしておくのが良いでしょう。



↓U字アームを取り付けた後は、反対側にも板を貼ります。
零戦をつくる88号「タイヤハウス」
 タイヤハウスにフタを取り付け、U字アームを接続すれば、開閉機構の出来上がりです。

 外板はコックピット左の胴体部です。

 型に合わせる位置に気をつけて成形しますが、胴体のフレームとも合わせながら調整した方が良いでしょう。
零戦をつくる88号「ブレーキ管」
 主脚のブレーキ管を小骨の穴に通して、端を固定すれば今号の作業は終わりです。

     
     次回は飾り台の「棚板」と水平尾翼のフィレット、その他です。







零戦をつくる88号
↑第88回目はタイヤハウス関係部品と外板・型です。





















■考察
零戦をつくる88号「タイヤハウス」
↑壁のパーツは胴体と連結してしまった主翼の隙間に押し込むようにして取付る指示です。
 先にやろうとしても、連結用のビスが締められなくなるので、仕方のない手順です。





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